六十里越 峠ステッカー
峠プロジェクトの峠ステッカー
近場は集まり度合いが進み、東京から遠いところが残り目立つようになってます。
と言うことで、今回は新潟県、魚沼(小出)から福島県の只見町へ抜ける六十里越(国道252号線)を走って来ました。
11月初旬には冬季閉鎖になる。
朝5時半の出発、関越練馬に6時半
この時点で川越→鶴ヶ島JCT渋滞5km
皆さん早く出れば空いてると考えて、渋滞の元を作る人も早く出るから渋滞が始まる時間が早まってる感じです。
3車線の真ん中、前がいないのに90〜95km/hで走るのは勘弁して〜。
目指すは関越、魚沼IC(旧小出IC)、関越トンネルをバイクで抜けるのは初めてです。
魚沼IC近くの道の駅ゆのたにで休憩
ここまで3時間30分、予定より少し遅れ。
ここからR252へ入り次の道の駅いりひろせ
こじんまりとした道の駅、ここで峠ステッカーが買えます。
建物の裏手にキレイな沼があり女神様の像があります。
CB400SFの隣に停めたら、ライダーさんが自分のバイクのナンバー(葛飾)を見て?
どこから来たの?
地元の方だそうで、葛飾ナンバーを初めて見たそうです。まぁマイナーですよね。
道の駅いりひろせを出ると、道はワイディング、つづら折れ、スノーシェッドが続きます。
白馬から糸魚川のR148のスノーシェッドが可愛く思えるくらい数が多くそして長い。
どんどん標高が上がり右側の田子倉湖、越後の山々も見えてます。
車のペースに合わせのんびり田子倉ダムへ到着。
この景色、風もなく日差しが強い、紅葉はまだですね。
Z1000も頑張ってくれてます。
田子倉ダムから只見町に行く途中、只見ダムのところにJ-POWER只見展示館で田子倉ダムと只見ダムのダムカードを入手出来ます。
この展示館の周りカメムシがいっぱい、展示館のお姉さんが箒🧹ではいてました。
カメムシは多いと大雪だと!
白馬村もの人も同じこと言ってました。
ここからは只見町→南会津→たじま→那須塩原へ抜けて東北道をダッシュで帰って来ました。
560km、ベッドの上で寝転んでると身体が揺れてる。
スキーシーズン入る前にもう2〜3回はツーリングに行きたい。








