8月は40℃の酷暑を置き土産に去っていったが、9月初日は38℃の猛暑を手土産にやって来た。

11月まで30℃越えが予想され、秋は一瞬で終わり二季の時代が現実味を帯びてきた。

今日も朝の散歩と午前中のルーティンをこなした後は、家で過ごすことにした。

 

 

朝のうちは雲が多かったが、昼前には青空が広がり、早くも35℃を超す猛暑となった。

 

 

近くのコンビニを往復しただけで、肌を刺すような強い陽光で、身の危険を感じるほどの暑さだった。

 

 

先日の秋刀魚の昆布締めで、押し寿司を作った。

秋刀魚を三枚におろし、酢で湿らせた板昆布に挟んで半日ほど冷蔵庫で寝かせた後に、押し寿司用の型に酢飯を入れ、その上に秋刀魚を乗せて押さえれば出来上がる。

酢と昆布の出汁がよく馴染み、夏向きの一品となった。

 

今朝の散歩は「ささしまライブ」あたりを歩いてきた。

 

 

 

中京テレビが主催する「24時間テレビ48」が今日まで開催中で、特設ステージやグッズ販売用テントなどが設置されている。

 

 

朝の6時前でも暑かったのに、イベントが始まる10時からは、厳しい暑さが予想される。

 

 

 

名古屋高速高架下の整備も進み、「NAKAGAWA CANAL DOORS」は来春の開業を目指している。

 

 

 

ささしまライブから名駅通り、若宮大通りと繋がる道路の新設工事もかなり進んでいた。

国鉄の貨物駅や倉庫が建ち並んでいたエリアが大きく変わっていく。

 

名古屋は朝から快晴で、どちらを向いても一片の雲も見当たらなかった。

 

 

名駅近辺を歩いてきたが、朝から強い陽射しに加え、ビルや路面からの照り返しで、体に堪える暑さだった。

 

 

帰りに柳橋中央市場に寄って、今シーズン3度目の秋刀魚を仕入れた。

 

 

どの店にも新鮮な秋刀魚が並び、豊漁のせいか形も良く値段も少し落ち着いてきた。

 

 

 

活きが良いので一匹は三枚におろし昆布締めにし、もう1匹は塩をして焼き魚用に下ごしらえをした。

 

 

店には秋の食材が並んでいるが、8月が終わろうとしているのに、危険な猛暑が続いている。

 

今日も湿度が高く蒸し暑くて、朝の爽やかさはなかった。

 

 

 

白川公園で体操をするグループはタオルで汗を拭きながら頑張っている。

 

 

サルスベリの花だけは、暑さをかき立てるように真っ赤に燃えていた。

白川公園を周回し、近所を少し歩いただけでエネルギーを使い果たしてしまう。

 

 

朝のニュースで向こう1週間の天気を伝えていたが、9月に入っても暑さの出口が見えない。

危険な猛暑の中へ出かける元気はなく、午後は家でゴロゴロして過ごした。

 

毎週木曜日は円空仏彫刻の日で、午前中は荒子観音寺の教室で彫刻をした。

 

 

相変わらずの猛暑で、大きい仏像は取り回しや持ち運びがきついので、木っ端を使ってストラップ用の小仏像を作ることにした。

これなら力が要らないので、楽に彫れる。

 

 

 

名駅のミッドランドスクエアシネマで、上映中の「国宝」の午後の席が取れたので見に行ってきた。

 

 

歌舞伎名場面の映像の美しさや、出演者の見事な演技、歌舞伎役者の生き様、梨園の血など余韻が残るドラマは、3時間の長丁場も最後のワンシーンまでスクリーンに引き込まれた。