8月は40℃の酷暑を置き土産に去っていったが、9月初日は38℃の猛暑を手土産にやって来た。
11月まで30℃越えが予想され、秋は一瞬で終わり二季の時代が現実味を帯びてきた。
今日も朝の散歩と午前中のルーティンをこなした後は、家で過ごすことにした。
朝のうちは雲が多かったが、昼前には青空が広がり、早くも35℃を超す猛暑となった。
近くのコンビニを往復しただけで、肌を刺すような強い陽光で、身の危険を感じるほどの暑さだった。
先日の秋刀魚の昆布締めで、押し寿司を作った。
秋刀魚を三枚におろし、酢で湿らせた板昆布に挟んで半日ほど冷蔵庫で寝かせた後に、押し寿司用の型に酢飯を入れ、その上に秋刀魚を乗せて押さえれば出来上がる。
酢と昆布の出汁がよく馴染み、夏向きの一品となった。




























