台風15号の接近で、朝から激しい雨が降っていた。

傘をさしていてもズボンの裾が濡れるような激しい雨は久し振りで、通勤通学の足が乱れる。

 

 

いつもは納屋橋から見える名駅の高層ビルは霞んで見えない。

 

午後には雨雲も消えて少し青空が顔を出した。

台風で一部交通機関の運休や、道路閉鎖もあったが、目立った被害はなく関東方面へ去っていった。

 

台風15号接近の影響なのか、不穏な雲が流れていた。

湿度も100%近くもあり、蒸し暑い朝だった。

 

 

木曜日は円空仏彫刻の日で、会場の荒子観音寺の教室で練習をした。

 

 

荒子観音寺で円空仏彫刻をする「木端の会」の作品展が11月に開催される。

目下それに出展する不動明王三尊の制作に取り組んでいる。

 

 

不動明王は三尊祀りで配置されており、右に脇侍の矜羯羅童子(こんがらどうじ)、左は制吒迦童子(せいたかどうじ)が配される。

 

 

三体とも粗彫りは終えており、今日は制吒迦童子の手直しと最終の仕上彫りをした。

これから残りの二体も手直しをしながら、完成度を上げていく。

 

今朝はやや雲が多かったが、青空も覗いていた。

 

 

台風発生の影響なのか湿度が高く、蒸し暑い一日だった。

最高気温が37.5℃と、相変わらずの猛暑が続いている。

 

 

午前中は円空仏彫刻に使う刃物を研いだ。

荒砥石と中砥石を使って角度を維持しながら、刃裏にバリが出るまで研ぎ、最後に仕上げ砥石で鋭い切れ味に仕上げる。

 

 

丸刃や外丸刃など変形の刃物も研いだので、結構時間がかかった。

明日は円空仏彫刻の稽古日なので、切れ味のよい刃物を使って制作中の作品の仕上げをする。

 

 

 

今日も早朝から強い陽射しが照りつけ、暑い一日が始まった。

 

 

下園公園でストレッチをし、いつものように近所を一回りした。

 

 

暑い夏の総括ニュースが新聞やテレビで流れている。

暑さが昔より過酷なことや、身体への負荷が2~3倍になっていることは、身を持って体験したが、この傾向は今後とも続くことが恐ろしい。

 

 

気象庁は今年の夏の平均気温が平年を2、36度上昇し、統計開始以来最も高くなったと発表した。

 

 

今日も最高気温は38℃で、9月になっても猛暑が治まる兆しが見えない。

まだ真夏状態なので、夏を総括するのは早すぎる。

 

↑画像はネットより

一方で自民党は、きょうの両院議員総会で参院選を総括し、総理や幹事長の責任を問う動きが出てくるようだ。

自民党の権力闘争は内輪のことでどうでもいいが、地球温暖化による異常気象は、日常生活や命を脅やかす問題なので、関心を持たざるが得ない。

 

8月は40℃の酷暑を置き土産に去っていったが、9月初日は38℃の猛暑を手土産にやって来た。

11月まで30℃越えが予想され、秋は一瞬で終わり二季の時代が現実味を帯びてきた。

今日も朝の散歩と午前中のルーティンをこなした後は、家で過ごすことにした。

 

 

朝のうちは雲が多かったが、昼前には青空が広がり、早くも35℃を超す猛暑となった。

 

 

近くのコンビニを往復しただけで、肌を刺すような強い陽光で、身の危険を感じるほどの暑さだった。

 

 

先日の秋刀魚の昆布締めで、押し寿司を作った。

秋刀魚を三枚におろし、酢で湿らせた板昆布に挟んで半日ほど冷蔵庫で寝かせた後に、押し寿司用の型に酢飯を入れ、その上に秋刀魚を乗せて押さえれば出来上がる。

酢と昆布の出汁がよく馴染み、夏向きの一品となった。