本降りの雨が降る中、岐阜県の羽島文化センターギャラリー円空で開催中の「みんなの円空作品展」へ行ってきた。

 

 

主催は「羽島市円空顕彰会」で、円空彫刻のグループ木端の会、春日井円空仏を彫る会、岐阜円空仏を彫る会、岐阜北山円空仏木彫り会、郡上円心会、天空会、遠江円空研究会、はしま円空木彫同好会の8グループ200体以上の円空仏と、円空仏の写真・仏画・地元小学校生の粘土円空仏などが展示されていた。

 

 

 

円空彫り体験コーナーや円空仏塗り絵コーナーなども設営され、10月6日まで開催。

 

 

 

今朝は低い空まで雲が立ち込め、6時を過ぎてもあたりが薄暗かった。

 

 

納屋橋の船着き場では、アオサギが獲物を狙っていた。

水面近くに浮いてきた小魚を、嘴で巧みに捕えている。

 

 

今日は外出の予定はないので、家で彫刻をしたり本を読んだりして過ごした。

不動明王の仕上げをしているが、気になる箇所が次々に出てくるので、その都度手を加えている。

 

 

胴体の衣紋の襞を深くし、顔の皴や頭部の辮髪も深く彫った。

仕上げ彫りのつもりが、後戻りしているような感じになり、なかなか前に進まない。

 

 

今朝は空気がひんやりとして半袖シャツでは肌寒い。

昼間は30度近くまで気温が上がり汗ばむほどだった。

 

 

朝の散歩の道すがらに柳橋中央市場に寄ってサンマとワカサギを仕入れた。

ワカサギは冬から春にかけて旬と言われるが、秋口は小振りで骨が柔らかく天婦羅や佃煮に向く。

 

 

早速醤油と清酒、味醂、ザラメで炊き込み、最後に味醂を振りかけテリを付けて自家製佃煮が完成した。

甘辛に仕上がり、しばらくはおかずの一品として楽しめる。

 

 

木曜日は円空仏彫刻教室の日で、会場の荒子観音寺に出向いたが、急な用を思い出し早上がりした。

 

 

久し振りに窓を開け放った教室は、涼風が通り抜け心地よかった。

 

 

 

暑い9月がようやく終わり、10月が始まった。

 

 

朝のうちは小雨が降っていたが、程なく止んで昼頃には青空も覗いていた。

ようやく秋の気配を感じる陽気になってきた。

 

 

昨日は京都のお寺巡りで9キロほど歩いた。

坂道や石段も多く足腰に筋肉痛と疲労が残ったので、一日家で過ごすことにした。

旅先のブログ投稿は、スマホやタブレットでやっているが、アメブロとiPhone撮影写真の相性が悪く、そのまま記事にUP出来ない。

家に帰ってから、写真のサイズを縮小して再投稿している。

最近のスマホカメラは性能が向上し、綺麗な写真が撮れるがサイズが大きくなる。

 

 

 

 

昨夜は京都駅前のホテルに泊まり、朝一番で西本願寺を訪れた。

 

 

親鸞聖人を祀る御影堂と阿弥陀如来を安置した阿弥陀堂の二つのお堂が並び回廊で結ばれている。

 

 

 

 

 

 

広い境内には唐門や飛雲閣、大玄関など見どころが多くある。

本堂では朝のお勤めと、法話を聞くことができた。

 

次に訪れた三十三間堂は、内外の観光客の人気スポットで、午前中から多くの人が訪れていた。

 

 

 

 

黄金に輝く千体の千手観音像が三十三間の幅にズラリと並び、その前には金剛力士像や阿修羅像等、見覚えのある像が並ぶ光景は壮観だった。

(堂内の撮影は禁止なので、頒布図録より転載)

 

 

 

 

境内の残暑は厳しかったが、庭園を巡りながら秋を感じた。

 

 

 

最後に京都を代表する人気寺院の清水寺は、内外の観光客が大勢詰めかけて混み合っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参道の茶碗坂を登り山門から本堂を経て、舞台から京都の街並みの眺望を楽しむ定番のコースを歩いた。

まだ観光のハイシーズンではないが、予想以上の混雑に驚いた。

時間は余ったが体力が続かず、お昼過ぎの新幹線で家に戻り、2日間の京都旅行を無事に終えた。