京都で開催中の330年の祈り「円空展」を観てきた。
各地の著名な円空仏が集められ、円空仏作造の始まりとされる悟りの境地を追い求めた「上求菩提」と、晩年に庶民の救済を目指した「下化衆生」で構成され、円空の信仰と祈りの形を展示し、展示円空仏を観ながら鑑賞できる。
会場内が薄暗くて仏像や展示資料の詳細が判り難かったが、大小さまざまな円空仏が一堂に会して見応えがあった。
荒子観音寺からも青面金剛神・木端仏・千面菩薩など多くの円空仏が出展されている。
10月6日まで、美術館「えき」KYOTOで開催中。
今夜は京都に泊まり、明日は京都観光の予定。
(スマホ写真のサイズ変更が出来ないので、明日家に帰ってから画像をUPします)
















