京都で開催中の330年の祈り「円空展」を観てきた。

各地の著名な円空仏が集められ、円空仏作造の始まりとされる悟りの境地を追い求めた「上求菩提」と、晩年に庶民の救済を目指した「下化衆生」で構成され、円空の信仰と祈りの形を展示し、展示円空仏を観ながら鑑賞できる。

会場内が薄暗くて仏像や展示資料の詳細が判り難かったが、大小さまざまな円空仏が一堂に会して見応えがあった。

 

 

 

荒子観音寺からも青面金剛神・木端仏・千面菩薩など多くの円空仏が出展されている。

 

 

10月6日まで、美術館「えき」KYOTOで開催中。

今夜は京都に泊まり、明日は京都観光の予定。

 

(スマホ写真のサイズ変更が出来ないので、明日家に帰ってから画像をUPします)

 

今朝は雲行きが怪しく、天気予報は下り坂で夕方から雨を告げていた。

日帰りで、浜松のサービス付き高齢者住宅を利用している姉に会いに行ってきた。

内科医の夫を亡くして一人暮らしをしていたが、90歳になり周囲の勧めもあって、半年前から利用している。

 

前回訪れた時は入居間も無くだったので、不慣れで戸惑うことが多いと話していた。

施設は自宅から至近距離にあるので、日中は時々家に帰って掃除や庭の手入れなど家事をこなして、食事・入浴・宿泊は施設を利用している。

 

土地勘もあるので、近所を散歩したり買い物なども楽しんでいる。

自由度が高く必要に応じて介護サービスも受けられるので、一人暮らしの高齢者にとって安全であるし、家族も安心できる。

24時間見守ってくれるので、高齢者のミニ2拠点生活も悪くはないと思った。

 

今日も朝から晴れ間が広がり、真夏の様な強い陽射しが照り付けていた。

 

 

名駅のナナちゃん人形は、織田信長をイメージした女傑ナナちゃんの衣装をまとい名古屋まつりの告知をしている。

 

 

駅前桜通りで建築中の旧キャッスルプラザビルは、上層階と玄関まわりを残し、外観はほぼ完成している。

駅前に超高層の複合ビル1棟が、間もなく完成する。

 

 

日中も遮る雲がなく、季節外れの厳しい暑さとなった。

 

 

間も無く9月が終わろうとしているのに、昨日に続き残暑の厳しい真夏日となった。

 

 

今日も青空が広がっていたが、朝の風は心地よかった。

 

 

堀川の水面にさざ波を立てて、ボラの群れが泳いでいた。

春先のボラやコノシロの遡上はよく見かけるが、この時期は珍しい。

 

 

昼前から30℃を越す厳しい残暑に見舞われた。

いっとき涼しさを味わった後の真夏日は堪える。

 

 

 

朝から曇りがちの天気で、時々小雨がぱらついた。

 

 

ビルを通り抜ける早朝の風は、ひんやりとして半袖では肌寒かった。

 

 

毎週木曜日は円空仏彫刻教室の稽古日で、午前中は荒子観音寺の教室で彫刻をした。

 

 

木端を使って、おみやげ用の小観音像を作った。

最近は家では大きな仏像を彫り、教室ではストラップにする小仏像を作っている。