第71回「名古屋まつり」が10月18日・19日に市内各所で開催される。

今日は名駅を出発するまつり行列を見物してきた。

 

 

 

 

鼓笛隊やマーチングバンド、フラワーカーなどのパレードのあとに呼び物の郷土三英傑行列がパフォーマンスを繰り広げながら進んでいく。

 

 

 

 

今にも雨が降り出しそうな空模様だったが、祭り行列絵巻は無事に栄に向かって出発していった。

 

 

 

 

朝から青空が広がり、一日中陽射しがいっぱいの爽やかな秋日和。

 

 

日の出が遅くなり、白川公園でラジオ体操が始まる頃にようやくあたりが明るくなる。

 

 

午前中は制作中の不動明王の彫刻をし、左手に持つ羂索の縄目を作り。

 

 

岩座で踏ん張るはだしの両足の形を整えながら指を作った。

 

 

背面の割れが大きくなってきたので、割れ止め加工をした。

1枚板でテーブルなどを作る時は、割れが広がらないように楔形や鼓型の木型を埋め込んで割れの広がりを防ぐ技法がある。

 

 

それに倣って小仏像を作って、割れ目の部分に埋め込むことにした。

 

 

初めての試みで、どの程度の効果があるのか分からないが、割れ止め菩薩?の念力に期待したい。

 

今日は朝から小雨がしとしとと降って肌寒い朝だった。

 

 

午後も時々激しい雨が降り、傘を手放せない一日となった。

 

 

毎週木曜日は円空仏彫刻の稽古日で、会場の荒子観音寺の教室で過ごした。

 

 

作品展まで残り1ヶ月を切り、会員は出展作品の制作や諸準備で何かと慌ただしい。

 

 

昨夜の本降りの雨は止んでいたが、まだ雨雲が残り、すっきりしない天気の一日だった。

 

 

ようやく10月中旬らしい気温となり、朝夕は薄着では肌寒い。

 

↑旧陶磁器工場の窯と煙突の跡

お昼にイオンモールノリタケの森へ食料の買い出しに行ってきた。

 

 

 

ノリタケの森を一回りしたが、ようやく園内は秋の気配が感じられる涼しさだった。

 

 

イオンモール内「ツタヤ書店」の巨大ディスプレイ書棚には圧倒される。

 

 

週間天気予報通りに、今日は雲に覆われて薄暗い朝だった。

 

 

時々黒い雲が流れ込み、にわか雨も降った。

梅雨時のようにじめじめして蒸し暑い一日だったが、今週いっぱいはこんなすっきりしない天気が続くようだ。

 

 

不動明王の頭部の仕上げ彫りを終えて、刃物の研ぎをした。

 

切れ味の落ちた鑿と彫刻刀10本を、2時間ほどかけて研いだ。

集中するので、腰や腕が疲れたが、明日からは気持ち良く彫刻が出来る。