↑今朝も白川公園のラジオ体操でスタート

今日は二十四節気の霜降で、朝晩の冷え込みが強まり、露が霜に変わる頃と言われる。

 

 

朝のうちは空気が冷たく、今シーズン一番の冷え込みとなった。

 

 

昼間は雲が消えて、陽射したっぷりの穏やかで暖かい小春日和。

昼夜の寒暖差が大きく、服装や体調管理が難しい。

 

 

木曜日は円空仏彫刻の日で、午前中は荒子観音寺の教室で仏像彫刻をした。

 

 

午後は会員の出展作品リストも揃い始めたので、当日の開催内容や役割分担などを決める打ち合わせをした。

 

朝から冷たい雨が降り続き、薄着で散歩に出かけたが冷え込みが強かった。

 

 

日中も降ったり止んだりで陽射しが無く、気温も上がらず寒い一日。

季節が急に進み、秋を感じないまま冬が来てしまったようだ。

 

 

不動明王三尊像を制作中で、主尊の不動明王の仕上げ彫りをした。

 

 

材料の乾燥で背面に大きな干割れが入ったので、割れ止め加工をした。

割れ目の上に小仏像2体と、鼓型を埋め込み接着剤で固めて、割れが広がらないようにした。

ようやく3体が完成したので、あとはささくれや彫り残しなどをきれいにして古色に塗装をする。

↑白川公園噴水池

日の出の時間が少しづつ遅くなり、6時を過ぎてようやく辺りが明るくなってくる。

公園で朝のラジオ体操グループに参加してきたが、風の冷たさを肌に感じた。

 

 

午後、栄まで出かけてきたが、陽射しが無く風に舞う落ち葉が寒々としていた。

 

 

市民ギャラリーで開催中の「仏教美術展」へ行ってきた。

 

 

仏師の服部朋陽氏と、弟子の仏像と仏画の美術展で46回目とのこと。

 

 

円空彫りとは一味違い、鑿跡を残さず丁寧に彫った仏像は見応えがあった。

 

 

 

昨夜の雨は止んで、青空が少し覗いていた。

高い空をイワシ雲が流れ、低い空には灰色の雨雲も残っている。

 

 

西の空はモヤで高層ビルが隠れていたが、ほどなく消えていった。

 

 

先日わが家の定期点検で、ヘーベルハウスの30年点検を受けた。

築後60年まで5年おきに、躯体構造、外装・防水などに付いて無料点検をしてくれる。

床下から外壁・屋根の防水、開口部、配管、住宅機器などを点検した結果の報告書が今日届いた。

 

 

建物の水平度は1ミリ以内で異常なく、外壁のひびや欠け・著しい劣化もなかった。

緊急を要する補修や修理の箇所は見当たらなかったので、ひとまず安心して住める。

次は5年後だが、点検確認記録書を見る限り、家よりはわが身の劣化が懸念されそう。

 

今朝は雲が低く垂れこめ怪しい空模様だった。

 

 

名古屋まつりの目玉の一つである「山車揃」に出るため、早朝から町内の山車蔵に集まり準備が始まった。

 

 

 

江戸時代に作られた市内に残る8両の山車が市役所前に勢ぞろいをし、お囃子に合わせてからくりが演じられた。

 

 

 

途中にわか雨が降ったが、すべての山車が無事に演技を終えることが出来た。

 

 

 

名駅地区の紅葉狩車、唐子車、二福神車は栄交差点でからくりを披露して、それぞれの山車蔵へ帰って行った。