今朝は雲が多く、昨日のようなカラッとした爽やかさは感じられなかった。

 


 

白川公園の朝のラジオ体操では、第1体操が終わり、第2体操が始まる頃にはじんわりと汗が滲み出てきた。
日中も晴れ間はあったが雲が広がり、蒸し暑い夏日となった。

 

 

 

左目の白内障手術後ということもあり、まだ車の運転や細かな作業には制約があるため、今日は無理をせず家で静養することにした。

 


 

時間を持て余し気味だったので、気分転換を兼ねて刃物を研いだり、小仏像の彫刻に向かったりしたが、左右の目の見え方が違うため遠近感が定まらず、思うように集中できない。
特に細かな作業では目の疲れが早く、長く続けることは難しかった。

 

 

無理をせず程々のところで切り上げ、昼寝をしたり、ゆっくり過ごしたりしながら、術後の目を労わる一日となった。

 

朝から爽やかな五月晴れの空が広がり、久しぶりに白川公園のラジオ体操に参加してきた。

手術を終えた左目はよく見えるようになったものの、右目との見え方の違いから遠近感が少し乱れ、歩く時には体のバランスが取りづらい。

慣れ親しんだ公園の景色も、どこか新鮮に感じられた。

 

 

それでも、木々の若葉の緑や朝日に照らされた梢は、驚くほど明るく鮮やかに映り、視界が開けた喜びを実感した。

今まで白く霞んで見えていた景色が、こんなにも澄んでいたのかと改めて感じる。

 

午前中は術後検診のため眼科病院へ。
視力検査や眼圧検査など、いくつかの検査を受けた後、最後に主治医の診察を受けた。

 

「白内障はきれいに取れていますね。

目薬を忘れずに続けて、次は右目の手術を進めましょう」

そう言われて、ひとまず順調な経過に安堵した。

まだ右目の手術を控えているが、左目だけでも世界の見え方が大きく変わったことに驚いている。

 

 

帰り道に通った久屋大通公園では、新緑が陽光を受けて輝き、花壇の彩りや街路樹の緑がひときわ鮮やかに目に飛び込んできた。

 


 

手術前には気づかなかった細かな色合いや光の陰影まで感じられ、思わず足を止めて景色を愛で、見えることの有り難さを、改めて噛みしめた一日だった。

 

眼科病院で朝6時に検温と術後の点眼を受けた。
静かな病棟の窓からは、爽やかな五月の青空が広がっている。
その後、主治医の診察を受け、経過は順調とのことで、お昼前に退院した。

 

 

白内障手術を終えた左眼には透明の保護カバーを付けているが、久しぶりに見る景色は驚くほど明るく鮮明だった。

 


 

 

↑堀川フラワーフェスティバル

木々の新緑や空の青さが一段と際立ち、これまで薄い膜を通して見ていたことを改めて実感した。

 

一方で、まだ手術をしていない右眼との見え方に差があり、左右のバランス感には少し違和感が残る。
来週予定している右眼の手術を終えれば、このアンバランス感も解消されていくだろう。

明日も術後の検診が予定されており、しばらくは病院通いが続く。
 

今朝は眼科病院で、朝6時の検温から一日が始まった。
30分おきに3回の術前点眼を受け、その後は血圧測定などの検査を経て手術室へ向かった。

初めての手術に少し緊張したが、医師や看護師の落ち着いた対応のおかげで不安は和らぎ、手術はわずか10分足らずで無事に終了した。

術後は左目に眼帯を付けているため遠近感がつかみにくく、足元もおぼつかない。
何気なく歩いていた病院の廊下も慎重に進むことになったが、スタッフの方が病室まで付き添ってくれてとても心強かった。

今夜は病室で静かに一泊し、明日は術後検診を受けた後、お昼頃に退院する予定。
 

 

 

早朝まで降っていた雨は上がり、雲の切れ間から少し青空が覗いていた。

 


 

湿り気を含んだ朝の空気はひんやりとしていたが、雨上がり特有の清々しさが感じられる朝だった。

 

 

 

いつものように朝のルーティンを終えると、白内障手術の準備に取りかかった。
白内障の手術は日帰りでも可能だが、慌ただしく帰宅するよりも、落ち着いた気持ちで手術を受けたかったので、手術日前後を入院して過ごすことにした。

 

病院からは、術後1週間は保護帯を必ず装着すること、さらに2週間ほどは無理をせず、仕事や運動、旅行などを控えて静養するよう説明を受けている。
 

3日分の着替えや洗面道具、身の回りの品をバッグに詰め終えると、少し緊張しながらも、「これで視界がもっと明るくなるだろう」という期待を持って病院へ向かった。