今朝、ラジオ体操で訪れた白川公園の入り口近くの水路で、カルガモの親子に出会った。
行きには姿が見えなかったので、体操をしている間に、近くの茂みから引っ越してきたのだろう。

 

まだピンポン玉ほどしかない小さな雛たちは、ひと塊になって母ガモの後を懸命に追い、元気よく水面を泳いでいた。

ふわふわした産毛姿が何とも愛らしく、見ているだけで気持ちが和む。

 

 

この水路は狭く、時には水が干上がるし、外敵に襲われた時の逃げ場もない。

危険を感じれば雛たちは素早く母ガモの羽の下へ潜り込むのだろうが、12羽もの雛が一度に身を隠せるほどの余裕はなさそうだ。

 

 

去年までは、園内の広い噴水池でシェルターに守られていたが、13羽の雛たちがカラスに襲われ、残念ながら一羽も生き残ることができなかった。

自然界の厳しさを目の当たりにし、胸が痛んだことを思い出す。

 

今年の雛たちには、どうか一羽でも多く無事に成長し、大空へ巣立ってほしいと願わずにはいられない。
見守ることしかできないが、それもまた自然の摂理ということなのだろう。

 

 

 

 

 

 

今朝も5時に起きて身繕いをして、朝の日課をこなした。

空には雲ひとつない五月晴れが広がり、初夏の陽光が朝早くから燦々と降り注いでいた。

 

 

 

白川公園では、いつものようにラジオ体操に参加し、爽やかな空気を胸いっぱいに吸い込みながら、近所をゆっくり一回りして家に戻った。

 

 

栄三丁目の名古屋総鎮守、若宮八幡社では、毎年5月15日と16日に例祭が執り行われる。

 

 

江戸時代から続く由緒ある祭礼で、名古屋三大祭りの一つとして親しまれている。

境内では、精巧なからくり人形の実演や福禄寿車の曳行、華やかな時代行列などが催され、多くの人で賑わう。

 

 

早朝の境内は昼間の喧騒が嘘のように静まり返っていた。

山車蔵も町内ごとの詰め所も、これから始まる賑わいを前に眠っている。

 

 

お昼からは、名駅のウインクあいちで開催中の「夏山フェスタ」へ行ってきた。

 

 

 

会場には登山用品メーカーをはじめ、自治体、中部地方の有名山小屋、山岳関連団体などが数多く参加しており、登山愛好家たちの熱気に包まれていた。

 

最新の登山用品の展示だけでなく、登山や山岳写真について相談コーナー、各種セミナーやトークショーも開催されていた。

山を愛する人々が集う、まさに山岳関連の一大イベントである。

 

もう以前のように高い山へ登ることは難しくなったが、山の空気や雰囲気に触れるだけでも心が弾む。

パンフレットや山の写真を眺めながら、かつて歩いた稜線や山小屋を懐かしく思い出した。

 

 

毎年この催しを訪れるのも、山への憧れや思い出が今も心の中で生き続けているからなのだろうか。

↑広小路伏見

昨日の夕方も、腹に響く雷鳴と激しい雨を伴うゲリラ雷雨に見舞われ、熱帯地方のスコールを思わせる荒天となった。

 


 

↑白川公園

一夜明けた今朝は爽やかな青空が広がり、雨上がりの澄んだ空気の中で、散歩や白川公園のラジオ体操など朝のルーティンを気持ち良くこなした。

 

 

今日は白内障手術後の眼科検診を受け、左目の経過は順調とのことで安心した。

 

 

繁華街を少し歩いて帰ったが、左右の見え方の違いから足元の段差や歩行者との遠近感が掴みにくく、歩行時に疲れを感じた。

19日に右目手術を受けるので、その後は左右のバランスもとれてしっかりした足取りが戻ることを期待したい。

今日も午後は、無理をせずいつものように家で静かに過ごすことにした。

 

昨日の夕方は天気が急変して激しい雷雨に見舞われたが、今朝は一転して、早朝から真っ青な5月の空が広がり、空気もひんやりと爽やかだった。

 


 

白川公園では、昨夜の雨をたっぷり吸い込んだ木々の若葉が朝日に照らされ、いっそう鮮やかな緑色に輝いている。

 


 

ラジオ体操に集まった人たちも、久しぶりの爽快な青空を気持ちよさそうに見上げていた。

 

 

毎週木曜日は円空仏彫刻教室の日だが、白内障手術後でまだ保護眼帯が外せないため、今日は大事を取って休むことにした。
術後しばらくは、車の運転や洗髪・洗顔、重い物を持つ作業などにも制約があり、普段は何気なくこなしている日常動作にも気を遣わなければならない。

 

今日も朝のルーティンを終えた後は、家でのんびりと過ごすことにした。
窓から差し込む初夏の日差しを眺めながら、両眼の手術が終わった後の楽しい計画に思いを巡らせた。

慌ただしく動かない一日もまた、今の自分には必要な時間なのだと思う。

 

朝から澄み切った青空が広がり、初夏らしい爽やかな一日が始まった。

 


 

 

今朝も白川公園でラジオ体操を終えたあと、近所をゆっくり一回りして家に戻った。

 


 

朝の空気はまだ心地よかったが、ビルの壁面から照り返す日差しは眩しく、季節が少しずつ夏へ向かっていることを肌で感じる。

 

 

木陰に入ると涼しい風が通り抜け、その対比が印象的だった。

 

 

 

朝の日課をひと通り済ませた後は、家でのんびりと過ごした。
窓越しに見える青空は穏やかで、夕方まではこのまま静かな天気が続くものと思っていた。

 

 

ところが夕方近くになると、空模様が急変した。
遠くで低い雷鳴が聞こえたかと思うと、みるみるうちに黒い雲が広がり、突然バケツをひっくり返したような激しい雨が降り出した。

稲妻が走り雨音も激しく、まるで季節の変わり目を告げるような荒れ模様だった。
これが「メイストーム」と呼ばれる気象現象なのだろうか。

 

幸いにも雷雲は長居せず、しばらくすると黒い雲は流れ去り、雨も嘘のように止んだ。
突然の雷雨に、外出していた人たちはきっと驚いたことだろう。