宅配屋ポールのブログ -12ページ目

「おーごとバイ!」(訳・大変だぁ!)

おーごと、おーごと!
ちょっとサボってたら、「花見」の日になってしまった!

ま、昨日「手ぶらで来て。」と、言われたので、手ぶらで行こう!(あっさり人任せにするポール)

昨日、買い物するつもりで店に行ったら、有りました。

『あさり』

もう地物が出てたよ。

やっぱり、小葱を散らした酒蒸し?
それとも、パセリを散らしたあさりバター?

「なんちゃってトマトソース」を使ったスパゲティ、ボンゴレロッソ?

温か~い貝汁もいいなぁ。

ここで一捻り。

鍋に少し多めのオリーブオイルを入れ、包丁の腹で叩いたニンニク1個を入れて火に掛けて香りを出します。

火から下ろして、玉ねぎのスライスを少し敷いて、塩コショウした白身魚をいれます。

あさり(一人前7、8個)、プチトマト(同じく4、5個)、オリーブ(同じく4、5個)、あればフレッシュの香草、水(一人前80㏄くらい)を入れて蓋をして中火。

魚に火が通ったら出来上がり!

スープも一緒に盛り付けたら、刻んだパセリを振りかけます。

お好みでレモンを絞って召し上がれ!

もう少しするとイサキが旬だと思うけど、冷凍のカレイや太刀魚でも豪華になりますよ。

無水鍋みたいなものが良いけど、無ければ水の量を少し多めにして下さい。

これでテーブルの上は「イタリア~ン」

番外編「宅配屋ポールは見た!」

事件はまたしてもワンルームマンションで起きた。

玄関の隣に洗濯機を置く間取りの部屋。

いつもと変わらず、サインをもらっている、っその一瞬。

その若い女の子の足元、およそ1㍍後方に「物」を確認!

小さな布の塊だが、ハンカチみたいな素材では無い。

明らかに柔らかい素材だ。

そう、紛れも無く「パ○ツ」である。

ここまで、約5秒程度。

(宅配屋の掟・部屋の中をジロジロ見ない)

そのまま普通にお礼を告げて出た。

娘を持つ親として、凄く複雑、かつ不安な気持ちになった。

皆さん、老若男女問わず、ご注意を!

花見の肴、3品目。

昨日に引き続き、花見の肴3品目です。

エビ!
なんて、いかがぁ?

円高のおかげで、エビも随分安く手に入るようになったので、使いましょう!

ボスザルは、よく焼き過ぎてパサパサにしてしまうので、せっかくのエビも台無し。

そこで、失敗が少ない「茹でエビ」にしましょー。

エビは、有頭、無頭どちらでも良いけど、できればミソも食べたいので有頭がいいなぁ。

まず、背わたを取っておきます。有頭ならヒゲを切っておきます。

出来上がりが真っ直ぐがいい人は、竹串を刺して置きます。

鍋に水、少し多めの塩、玉ねぎのスライス少々、レモンの端っこ、あれば白ワイン(酒でも可)、あればパセリの茎をいれます。

下準備をしたエビを入れて、ちょうどヒタヒタぐらいがベスト。

次に火に掛け、完全に沸騰したら、火を止めます。

そのまま自然に冷まします。

だいたい、ちょうど火が通った状態になりますよ。

そのまま食べるも善し、醤油、マヨネーズ、ケチャップ+レモン汁、お好みの味付けでどうぞ。