こうすの洋菓子工場見学?

こうすの洋菓子工場見学?

こうすのお仕事のバームクーヘンの裏話を紹介したり、
お休みの日のおでかけをぐだぐだ紹介。

こんにちは。
僕は、お仕事でバームクーヘンを焼いてます。

で、よく、
「バームクーヘンってどうやって、作るんですか~?」
って聞かれるけど、口で説明するのが大変なんで、
ブログにしちゃいました。^^

(ばーむを焼いてみよう!) ←バームの焼き方アップしてます。にひひ


バームの話や、こうすのくだらない休日を
ぐだぐだと書いてます。^^;


で、基本的には会社にしかPCがないので、汗

会社でしかピグやってません。^^;

だから、週末や、夜はインしないの事が多いので、お返事が

遅れちゃう事もありますけど、ど~ぞ、よろしくです。m(_ _ )m

 

 

長文で、しかも緑内障でない方は

わかりにくい、細かい話が出ます。

ですが、「今」は必要なくとも、

「いつか」必要になる知識かもしれません。

なので、お時間がある時にでも目を通して頂ければ

いつか役に立つ時が来るかもしれません。

 

 

 

 

僕は緑内障です。

 

 

 

始まりは会社の定期健診の眼底検査で

再検査をして、緑内障と発覚しました。

そのころは視野狭窄の自覚は全くありませんでしたし

緑内障の知識も全くありませんでした。

でもとりあえず、目薬ので治療が始まり

きちんと目薬をさし続けています。

 

が、何年かするうちに、視野か狭くなってきてるのを

自覚し始めます。

でも先生は、大丈夫ですね、との説明。

しかし、視野が狭くなる恐怖感と、

手術施設のない眼科での先生への不信感も募り、

意を決して、手術設備のある病院を紹介してもらいました。

 

それが浜松の病院。

手術や入院施設もあるし、なにより緑内障専門の

部署と先生がいらっしゃることも魅力でした。

(ちなみに動画で有名な平松先生もこの

緑内障専門医の先生をご存じで動画にもアップされてました)

 

そこで2025年1月、左目をトラベクレクトミーを行いました。

入院は二泊三日。

眼圧は手術前がそれぞれ13~17ぐらいでばらつきアリ。

一番最近の眼圧は手術した左目14、なぜか右目11。

 

手術した左目は見えづらくなりました。

調べた結果、左目だけコントラスト感度が異常値でした。

そのために通常の光がまぶしい、薄暗いところが見えない、

などの弊害が出ています。

あとは、左目のピントが合いづらい、

右目と左目で視界にずれが生じる、などで

距離感がつかみづらく、車の運転も危うい状態です。

 

そう先生に伝えても、特に治療もなし。

そして2025年末、元の豊橋の病院へ戻ってもいいでしょう、

と言われました。

体(てい)よく、さじを投げられた感、満載です。魂

 

 

そして昨年末、約1年ぶりに豊橋の病院へと行きました。

まずは、浜松の病院を紹介してい頂いた事に感謝を述べ

改めて診察してもらいました。

浜松の病院でのデータも豊橋の先生の所にも

送られていたようです。

そして、手術跡を見て頂くと

とてもきれいな手術痕で、水の流れも良いとの事でした。

ちょっとホッとしました。ε-(´∀`*)ホッ

いくら手術した本人が手前味噌で

キレイにできてんのになぁ~とか言われても

(そんな事を口に出す先生です)

イマイチ信用できませんでしたが

セカンドオピニオンで言われると信ぴょう性、格段アップ上矢印

どんだけ浜松の先生を信用してないねんって感じですがw

 

 

 

で、手術前は、情けないほど緑内障の知識がありませんでした。

手術後、その事を記事にすることで、緑内障ブロ友さんが増え、

皆さんの知識の豊富さに驚き、

自分の無知さ、不勉強さを恥じました。

そしてその後、みんなのブログを読み、動画や本を読んで

勉強するようになりました。

 

そしてようやく、MD値という

緑内障の進行度合いを示す数値や

MDスロープと呼ばれる、MD値を

グラフ化する事によって、将来の悪化の傾向を

つかむことができることも知りました。

 

 

 

という訳で、せっかく豊橋の病院に戻って来たならば

過去の視野検査のデータを頂こうと思い

豊橋の先生にお願いしました。

ただ、データが膨大すぎるので、次回までに

データを集めておくと言われて、

この間、検診に行ってきました。

 

 

とりあえず2018年からのデータを頂きました。

そして、改めて豊橋でも視野検査を行いました。

 

※視野検査とは、正面の固視点をじっと見て、見える範囲に目印(光指標)が現れるまで待つ。

目印が見えたと思ったら、すぐにボタンを押す。という感じで視野が欠損していれば

その部分の明かりが光ってもボタンを押せない(気づけない)って感じです。

 

 

 

なので、せっかくの機会なので、

2018年のデータと、最新の2026年二月のデータを乗せておきます。

どちらも検査は30-2です。

 

まず2018年から

 2018年 MD値 左目 -17.48     右目 -14.47

 

※MD値の正常値は0dBでマイナスの値が大きくなるほど、

緑内障が進行していると考えられています。-12以下とかで

末期と言われています。

 

もう最初、受診した段階から、もうかなり進行していたんですね。

初めて視野検査した時に、ほとんど明かりが見えなくて

退屈な検査だなぁと思いましたもん。

そりゃ半分近く見えてなけりゃ退屈ですよね。

ぼぼ最初の段階で上半分がほとんど見えない状態だったようです。

でもこの段階ではこんなに見えてないはずなのに

全く視野が欠けてるとは思いませんでした。

眼球の動きなどで自分で補完しちゃうんですよね。

 

 

そしてこれが今回の検査結果。

図を見るだけでも、見えない部分がずいぶん

下半分まで侵食してる感じですよね。

 

2026年 MD値 左目 -20.88     右目 -18.97

 

2024年に視野検査の機械が変わったそうで

単純にMDスロープを作るのは難しいと先生は言ってました。

ちなみに、浜松の病院での結果は

MD値はもっと悪いです。-21とか-20とかです。
 

 

が、単純比較すると左目 

2018年 -17.48→ 2026年 -20.88  

8年で差が3.4。

ということは1年で0.425悪化する。

MD値が―30になるには、約21.5年かかる計算。

僕が今、58歳。

21.5年後は79.5歳・・・・。

 

微妙~~~~~~~~。あせるあせるあせる

 

 

同じように右目は

2018年 -14.47→ 2026年 -18.97

8年で差が4.5。

ということは1年で0.562悪化する。

MD値が―30になるには、19.6年かかる計算。

19.6年後は77.6歳・・・・。

 

ヤバい!

これはヤバい!!びっくり

 

80歳前で-30に到達しちゃう・・・。

 

となると、やはり右目も手術が

必要になりそうですね・・・・。えーん

 

 

 

ただ、全数値を出すとこんな感じです。

  右目
  VFI MD
2018 52 14.5
2019 47 14.9
2020 48 15
2021 49 15.2
2022 47 15.1
2023 46 15.4
2024 44 16.8
2026 39 19

 

2024年に視野検査の機械が変わったそうです。

一番最新の2026年のMD値だけ突出してません?

機械が変わらない2018年から2023年までを見ると

差はわずか0.9。

5年で0.9ということは1年で0.18しか悪化してません。
 

2023年の段階で評価すると

MD値か-30に到達するには

なんと81.1年もかかる計算です。

 

2026年のデータだとわずか19.6年で-30に

到達してしまうし・・・、

2024年から2026年までのデータがどこまで信用できるのか・・・。

それとも2025年から急に悪化したのか?

 

 

次回、浜松の病院のデータも加味してみます。