観戦試合
アーセナル 4 - 4 トッテナム
ボローニャ 1 - 2 ユベントス
フィオレンティーナ 0 - 0 インテル
びっくりアーセナルでした。
アーセナルVSトッテナムは、ほとんどの時間アーセナルのペースでした。
内容も悪くなく4-2になった時点でこれは決まりだなと勝手に判断して
マンU戦にチャンネルを変えてしまいました。
後から振返ってみれば、2失点目、3失点目はミスでの失点で
アーセナルでもミスをしたら勝てないんだなという感じでしょうか。
それにしてもトッテナムは最下位に沈んでるチーム。
メンバーは悪くないとはいえ、現在のプレミアのレベルの高さを証明する一戦だったかもしれません。
それに比べてセリエAは…
ボローニャVSユーベはゆるゆる、フィオVSインテルはガチガチの試合でした。
デルピエロも出てないし、特に書くこともない2試合でした。
何よりセリエの試合は見ていてつまらない。
ここがサッカー素人の辛いところで、理論的に説明が出来ません。
ただ感じるところだと、
セリエAの試合 … 90分間ボールを蹴りあって、結果どこかで点が入る。
プレミアの試合 … 攻撃の形を作り、崩して点を取りにいくことを90分続ける。
といった感じです。
セリエにはスキャンダルの問題、スタジアムの問題等々あり、
これを理由の1つとする解説者もいますがどうなんでしょうか。
よく言われているキーワードは『運動量』。
でもちょっと抽象的すぎる。
ふと考えると、最近のイングランドはセンターハーフという言い方をよくする様になりました。
基本フォーメーションでは中盤の真ん中は2人が横に並んで守備も攻撃も担当してる気がします。
セリエでも最近は同じ形を取るチームもありますが、2人は守備的な印象で
プレミアとはかなり印象が違います。
これと運動量が関係あるのでしょうか。
そういえば、今年かなり面白いサッカーをしているグランパスも
中村と吉村で2人ともかなりのハードワークをこなしているように見えます。
デルピエロが現役のうちはセリエも見続けると思うので
つまらない理由の『何か』が見つかることを祈るしかないです。