観戦試合
J1
名古屋 VS 磐田 (スタジアム観戦)
大宮 VS 千葉
欧州
ユベントス VS トリノ
ウエストハム VS アーセナル
チェルシー VS リバプール
今節はスタジアムに行ったせいもあってJリーグはあまりみれませんでした。
本当はトリノダービーについて書きたいところだが、
これといって見所もなく、気になるのは今年のセリエはなんか危険なプレーが多いこと。
あまりけが人が出ないことを祈るところ。
やっぱり今節は
チェルシー VS リバプール
ゴールシーンこそ微妙だったもののやはりゲーム内容はすばらしかったように思います。
ドログバ、F.トーレスの両エースが不在だった為、強引な攻撃はほとんどなく中盤での非常にレベルの高い攻防が見られました。
でもやっぱりこの2人がいない分攻撃の迫力は半減だったように感じられました。
気になったのはジェラードとランパードのプレーがあまりにも似ていること。
私がイングランド代表の心配をする必要もないのだがこの2人が非常に高いレベルでかつ攻撃的な似たプレーをするため2人が共存する代表では非常にバランスが悪くなりがちである。もちろん代表であるがための連携の悪さも一因であると思うが。
逆にユベントスやグランパスは守備的な2人を起用していた。(グランパスは中村直志を出場停止で欠いていたためだが。)結果2チームとも攻撃に全くクリエイティブさがなく、センターからのゴールの匂いは全くなかった。
グランパスはサイドからかなり良い攻撃をしていたのにそれでも点を取るような雰囲気は感じられませんでした。
グランパスは直志が戻ってくれば問題ないのだが、やはり日本代表はセンターハーフの組み合わせを考える必要があるように思えます。
長谷部、遠藤、憲剛は攻撃的な選手。稲本もハードワークをするが守備的な選手とは言いがたいのでこの中から2人を組み合わせるのは良くないと考えられます。
守備的な選手といえば現代表の中では阿部と今野、そしてトゥーリオ(DFだが私にはとてもDFとは思えない)だろう。
日本代表がもっと魅力的な攻撃をする為には、センターの1人を守備的な3人の中からチョイスするべきであろう。