同族経営
昨日いくつかの番組がパロマ事件の特集を組んでました。パロマは大手の会社ですが、同族経営(小林家)、非上場の会社です。そうなると、オーナー社長によるワンマン経営になるわけですな。
なぜなら、メンドイ株主とかがいないため、モニタリングが働かないからです。取締役も従業員もイエスマンばかりになりますし。まぁ、同族経営自体を否定するつもりはありませんが、そんな会社にこそ、独立性のある監査役が必要だと思うのですよ。
トップダウン経営も結構ですが、いざというときには、ブレーキを踏むヒトがひつようですね。
パロマ事件
ガス 器具大手のパロマは、中毒で二十人以上もヒトの命を奪っといて、ウチの会社は関係アリマセンみたいな態度がムカつきますね。しかも、20年もなにも対策を取らないなんて最低です。
企業はよき社会構成員の一員でなければなりません。パロマは、謝罪、回収、修理を徹底しないと信頼回復は無理でしょうね。
やっぱしこれからはオール電化ですかね。
雨の日
僕の街は今日も雨でした。なんとかならないのかな、この天気。明日は休みなので、晴れてほしいですね。
まぁ、どちらにしても、明日はレポート作成で潰れますが・・・。ビジネス法、経営学そして極めつけのデータ・アナリシス!
もう、お腹一杯です。