Rebel1100DCTオイル交換 | 晴れところにより こ~だ!

日曜日 ハチ北キャンプから帰って早々

(未だ朝の10時半過ぎでした)

着替えてRebelさんに跨ります

 

残り100kmちょっとで1000km達成なので

頑張って終わらせます

 

 

自宅を出発して姫路BP~加古川BP~東播磨南北道路~加古川BP~姫路BP~龍野BP~R29BP~姫路BP

といった具合に東西に渡る無料通行区間をひた走り

 

 

 

自宅付近でめでたく 1000km 達成で御座います

(道路脇の安全な場所に止めて撮影)

 

 

帰宅後クールダウンを兼ねて昼食を摂り

一番熱い時間帯に・・・

オイル交換です(^^;)

 

 

RebelのDCTは、オイルフィルターが2個ドレンボルトも2個所

と、ちと面倒そうな仕様です

 

 

オイル(&フィルター)交換に用意したのは

 

 

 

廃オイルの処理ボックスです

私は店舗に買いに行きました

後で記しますがもうワンランク大きい方が良かった

 

 

 

 

オイルはコレを2缶買ってみた

推奨はホンダG1なのですが

G1の在庫が何処にもなく(あっても高い)

いつものカストロールにしようと思いましたが

4L缶は10W-40しかなくコレにしてみた

(広告は10W-40となってますが買ったのは10W-30)

 

DCTはオイルによってフィーリングが変わるとも聞いたので

推奨の10W-30に合わせた

 

 

 

 

メイン・フィルターはコレ

なんと NC750X で使ってたのと全く同じ(笑)

 

 

 

 

 

DCT専用のフィルターがコチラ

これはCT125 ハンターさんと同じフィルターです

 

 

 

あと、12mmのドレンプラグワッシャーを1個

(1個はキタコのセットに入っている)

私は自宅在庫品を使用

 

 

全部で 9,000円くらい掛かりました(^^;)

(オイルはフィルター交換時 4.2L なので次回は1缶で済みます)

 

その他専用工具など

(フィルターレンチやトルクレンチなど)

 

 

 

さて先ずは一個目のドレンプラグから

 

メインのオイルフィルターの少し後ろ側にあります

 

 

分かるでしょうか?

ドレンプラグは斜めになってます

無精せずに寝っ転がって見ながら作業した方がヨシ

 

 

 

ドボドボ出てきます

 

 

次にドレンボルト・パート2(笑)

 

サイドスタンドの少し奥側です

ココもアクセスし辛いですが(^^;)

 

ココから出るオイルの量も多く

先にも書きましたが 4.5L の廃油ボックスが溢れそうです

(次回からはカインズの 6.5L 用にしようと思う)

 

 

メインフィルターをフィルターレンチで外し

新しいフィルターを取り付けます

私はカップ型のフィルターレンチを使用してるのですが

取り外した後にフィルターからレンチ本体が抜けず毎回苦労します

 

 

調べたところ

 

 

こんな爪型のがあるようです

次回までに検討します(^_^)

 

 

次に DCT 部のフィルター交換ですが

 

先ず右側ステップのこのガード(?)を外します

 

 

 

次にこのミッションカバー(?)を外します(六角ネジ4本)

 

 

 

これがそう

 

 

 

フィルターカバーを外したところ

 

新しいオイルフィルターを嵌め込んで蓋をします

ミッションカバーを元通りに戻してフィルター交換は完了

 

オイル給油前に下回りやフィルター周辺をパーツクリーナーなどで脱脂しておきます

(オイル漏れが発見できるように)

 

 

 

新しいオイルは右側の赤丸から給油します

先に200ccを量って給油し

後は漏斗なんかを使って 4L 缶丸ごと給油

 

給油後キャップを締めて

暫くエンジンを掛けます

エンジンを停止した後 5分 程度放置し

左側の赤丸部分のオイルレベルゲージでオイル量を確認します

 

車体を真っすぐにしてレベルゲージを差し込み(ねじ込まない)抜き取ってオイルの量を確認します

 

レベルの範囲内にあればOK

 

以上でオイル&フィルター交換完了です

 

暑かったのと手際の悪さから1時間ちょっと掛かりましたが

次回はもう少しスムーズに出来ると思います

 

慣らし完了&試走はまた別記事で