ここのところありがたいことに観劇三昧の日々でした音譜

書きたいことはたくさんあるのですが、まずはこちらから。

 

 

11月の初めに、花組全国ツアー名古屋公演に行ってきました。

 

 

 

お芝居『フィレンツェに燃える』と

ショー『Fashionable Empire』

 

今回の見どころは、何といっても出演メンバーの豪華さキラキラ

トップコンビの他、これほどのメンバーが揃って名古屋で観られる機会はそうそうありません目がハート

2日間で2回観てきました。

なのでごちゃまぜの感想です。

 

 

お芝居は去年の『哀しみのコルドバ』に続き、柴田先生の作品。

1975年に雪組で上演されたそうです。

ベルばらの初演が1974年なので、界隈がベルばらブームに沸いていた頃ですね赤薔薇

音楽もベルばらの寺田瀧雄先生。

主題歌の「愛のエレジー」はどことなくベルばらっぽい気が…。

 

まぁ…見どころはいくつかあるんですけど…ちょっと暗いんで(いろんな意味で)、眠くなっちゃうぼけー

2日目は初宝塚の人を連れて行ったんですが…気持ちよさそうに寝てましたzzz

(彼女曰く、柚香さんの声がとっても心地よかったそうです笑

ま、観る前に「お芝居は眠くなるかも」と言ってあったので、想定内ですけどねイヒ

 

主役のアントニオの出番、ちょっと少なくないですか…(ヒゲもちょっと邪魔)

ラブラブなシーンも少ないし汗

兄を守るために恋人を奪うって発想…理解できんあせる

そもそもマイティー(水美舞斗さん)、私には「自由奔放な遊び人」に見えなかったんですよねうーん

ただただ愛しい弟(笑)

 

だけど、この先に起こることを暗示しつつも、兄弟ともに生きて余韻を残して終わったのはワタシ的には良かったです。

 

友達がハマりまくっているひとこさん(永久輝せあさん)、やっぱりきれいキラキラ

きれいな方が多い花組の中でも、登場するとつい目が行ってしまう目

 

出番が少ないのは仕方ないとして、死んでしまう場面がなかなか衝撃的ガーン

最初観たとき、倒れる位置間違えたん?と気になって気になってアセアセ

だって、同じく倒れた星風まどかちゃんのパメラは幕が下りて見えなくなったけど、ひとこさんのオテロは倒れたまんま。

(「見切れてますよ!」と言いたくなっちゃいませんか?私だけ?泣き笑い

オテロが倒れている前でカーニバルが始まり、人々が賑やかに歌い踊るという展開。

 

そのうち誰かが気がついて、「キャーッ!人が死んでるわ~!」という流れになるのかと思いきや、それもなく(笑)

ただただ明るいカーニバルとの対比を表現したシュールな場面でした真顔

 

と、色々ツッコミたいことがありつつも堪能しましたウシシ

 

そうそう、初宝塚のお友達が感想の中でこんなことを。

 

「私最近プロレスの動画をたくさん見てて…。『アントニオ』って聞くたびに、ついそっちの方が頭をよぎっちゃって。」

 

 

 

 って、そこですか!?笑い泣き

 

 

 

 

ショーは大劇場でも観た演目ですが、メンバーが変わっているので新鮮でもあり寂しくもあり。

 

 

全国ツアー恒例?のご当地アドリブのシーンでは、味噌カツ、手羽先、味噌煮込みうどん?

そのあたりの(テキトーか)名古屋メシのうちわを持っていて、身体中になんだかゴテゴテとつけていましたが、ドアラのマスコットとエビフライくらいしかわからず汗

なんせ席が遠すぎて悲しい

 

他にもファッションショーの場面でひとこさんが

「あんた可愛いが~。ええよ~!」と言ったり

別の場面では聖乃あすかさんだったかな?

「ツケテミーソー、カケテミーソー!」と叫んだり、

名古屋ネタいっぱいで楽しかった爆笑

 

 

カーテンコールでは、恒例のご当地出身者の紹介で、名古屋市出身の愛蘭みこちゃんがラブラブ

とっても可愛い娘役さんですねラブ

 

 

1日目には、前の方の席に小さな男の子がいたのか、柚香さんが

「今日は小さな王子様がいらっしゃってます。楽しかった?宝塚に入る?」

などその子に直接話しかけていました。ウラヤマシイおーっ!

 

 

 

 
1日目に一緒に観たお友達が王冠を買ったので記念にパチリ📸
結構周りの方々持ってました王冠2
こんなに売れるなら、そのうち本公演でもこういう参加型グッズが恒例になるかもしれませんねキメてる

 

 

会場を出ると、きれいなイルミネーションが。

 

 

もうこんな季節なんですね。

(イルミネーションもいいけど、早く和式トイレ問題何とかしてほしい…)

 

 

2日とも、観劇後はアスナル金山で夕食スプーンフォーク

 

 

 

1日目は友達と4人でチーズ食べまくり。

どのメニューも大量のチーズがものすごくとろ〜りピザ

どれもこれもグラタンに見えるけど(笑)、上はピザで下はパスタなんですよ。

(ピザは切り分けた途端、具が全部流れ出しました泣き笑い

そんなにくどくなくて美味しかったけど、セットメニューにしたらちょっと多くてお腹いっぱいもぐもぐ

 

 

 

2日目は仕事帰りの息子と待ち合わせて、久しぶりのサムギョプサル焼肉

 

 

 
 

チヂミが美味しかった~チュー

 

 

観劇も食事もおしゃべりも楽しめた2日間でしたラブラブ

 

 

 

おまけ

 

今回気になったポスター指差し

 

 

 
パッと見、誰だか分からなかったけど、吉田栄作!あんぐり
そして共演に早見優!あんぐり
(もう1人の吉田要士さんは存じ上げなくてあせる)
 
この2人がミュージカルに出るって全然知らなくて、なんかビックリして思わず写真を撮ってしまいました。
(ちょうどワンテンポ遅れて早見優に気づいた友達の指が写ってます笑)

昨夜は皆既月食でしたねやや欠け月

お天気も良くて雲に邪魔されず見ることができてまさに観測日和キラキラ

 

家の周りはマンションや街灯が多く、常に空が明るいのでいつも星の観測はほぼあきらめていますが、月ならば見える!

というわけで、442年ぶりという惑星食とのコラボ、今回の「天王星食」はやはり見れなかったけれど、久しぶりに天体ショーを楽しみましたニコニコ

 

スマホのカメラで色々撮ってみましたスマホ

 

 
6時半頃かな…。既に少し欠けていました。
 
 
7時頃。だいぶ欠けてきました。
 
姉が「双眼鏡使うと、うさぎさんまでよく見えるよ!」と言うので、ドーム観戦用に買った双眼鏡を持ってきて覗いてみました目
確かによく見える星空
 
なんとかもっとうまく撮れないかなぁとスマホのカメラ機能をいじってたら、30倍モードがあることに気がつきましたびっくり(全然機能を使いこなせていない私)
 
 
私でもこんな写真が撮れましたよ!感動おーっ!
 
 
 
梅干しみたいな月も撮れました。
 
 
 
これは20倍で撮ったんだったかな?
またちょっと違った感じでこれも良き。
まさに赤銅色。
 
 
 
明るくなってきました。
 
 
 
撮り方を変えるとこんな感じ。
 
 
それから家族が帰ってきて夕食やらなんやらで一旦終了し、
23時頃にふと思い出してベランダへ。
 
 
 
これまた感動!
「うさぎさん」もしっかり写っていました。
 
スマホの進化にびっくり&発見の夜でした。
 
 
おまけ
 
 
南の空にとても明るい星があったのでこちらも撮ってみました。

あんなに小さく見える星も、こんな風に写るんだ…とまた感心。

 
なんという星なのかな?と思って調べたのだけど…
検索して出てきたのが、おうし座のアルデバラン。
太陽の約40倍の大きさなんだそうですあんぐり
 
大好きな朝ドラの主題歌だった、「アルデバラン」!
もしこの星がアルデバランだとしたら嬉しいな音譜
こんなに明るい星なんですね。
 
 
最近あんまり夜空を見上げることがなくなってしまったけど、たまには月や星を愛でる時間も持ちたいな、と心から思いました星空

今年もカヅラカタ歌劇団の本公演に行くことができました。

 

まずは歌劇の殿堂の記録から。 

 
 
 4月に行われた公演「EXCITER!!2022」の衣装と、過去のシャンシャンが展示されていました。
 
その公演の記事はコチラ下差し
 
 
 
 
キラッキラのお衣装は総スパンキラキラ
この娘役の衣装を着たのが高校生の男の子だというのが不思議な感じです。
 
 
 
こちらがその時のシャンシャンですね。
 
 
 
歴代のシャンシャンは5点。
 
 
 
16期本公演の「ロミオとジュリエット」と17期春公演の「Killer Rouge」
 
 
 
17期本公演の「スカーレット・ピンパーネル」と18期本公演の「All for One」と19期本公演の「CASANOVA」
 
 
そういえば、この前「華麗なる宝塚歌劇の世界展」で本家のシャンシャンを撮ってきたのを思い出しましたひらめき電球
 
 
 
「ロミオとジュリエット」(右上)と「EXCITER!!」(左下)
 
 
 
「All for One」(下段中央)
 
 
今回の公演「ポーの一族」のシャンシャンもありました音譜
 
 
こうして見ると、できる限り本家に寄せようと努力して作られているのがあらためてわかります。
カヅラカタ発足時、文化祭の一企画だった頃には、まさかこんなに立派な衣装や小道具を作って上演することになるなんて、想像もしていなかったのではないでしょうか。
 
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返礼品のDVDの中に春公演の「EXCITER」が加わったのですが、ガラコンサートは収録されていないそうです悲しい
大人の事情らしい…残念汗
春に観ることができて本当に良かったです。
 
 
 
今回は物販コーナーにて書籍の販売もあり、なんと!天真みちるさんのサイン会がラブラブ
 
 

 
『こう見えて元タカラジェンヌです』
 
実は既に読んでいたのですが、借り物だったのでこの機会に買えて良かった照れ
めちゃめちゃ面白くて、職場で昼休みに読んでいたら何度も声が出そうで危なかったです泣き笑い
 
 
サイン会の順番が来て、とーってもかわいらしい笑顔にホワ~っとなったところに、優しい声で「お名前は?」と聞いてくださって、なぜかプチパニックアセアセ
「なんと、名前も入れてくださるの!?えっと、こういう時って、苗字?下の名前?フルネーム?漢字も言うべき??で、私の名前って何だっけ??
と一人でアワアワしてしまい、やっとのことで自分の名前を思い出しました泣き笑い
 
貴重なサイン入りの本、大切にしますラブラブ
 
今回は演技指導もされたとのこと。
もしも可能なら、今後もずーっとカヅラカタ歌劇団に関わっていただきたいなニコニコ
 
 
 
そしてお隣では、久田先生のサイン会も!
『カヅラカタ歌劇団の奇跡』は既に買ってしまっていて、しかも家に置いてきていたので、そのことを伝えつつ、プログラムにサインしていただきました。
 
 

 
思ったより控えめ(笑)
 
「まだまだ院政を続けますよ!」とおっしゃっていました。
これからも先生にお会いできるのを楽しみにしていますニコニコ
 
 
その『カヅラカタ歌劇団の奇跡』
 

 

歌劇「団」の部分がシャレてますね指差し

 

表紙をめくると、いきなり懐かしい公演のカラー写真の数々に感動がよみがえります。

8ページのグラビアですが、時間をかけて見入ってしまいました。

20周年記念写真集(関係者のインタビュー付)とかもあったら嬉しいなぁ~ラブラブ
難しいでしょうけどあせる
 
 
団員への取材はもとより、普段の団員の姿や、すみれ会はじめ裏方のお話、その他舞台を観ただけではわからないカヅラカタ歌劇団の舞台裏のお話がとても興味深かったです。
 
 
 
この本も職場で昼休みに少しずつ読んでいたのですが、ある日のこと。
そろそろ今日はこの辺で…と本を閉じようとしたその時、

「ん?なんか見覚えのある文章が…目」と。

もう一度本を開いてみると、なんとこのブログから私の文章が引用されていました。

 

びーっくりポーン

 

多分、引用された方々、皆さん同じ気持ちになったと思います。

 

もう気になって気になって、午後の仕事がまーったくはかどらなかった泣き笑い

 

そういえば、7月頃、突然ブログのアクセス数がグンと増えた時があり、不思議に思った時があったんですよね…。

そういうことだったんですね。全く知らなかった!

 

こんなブログでも、執筆の参考にしていただけて光栄です。

カヅラカタ歌劇団の歴史の片隅に記録していただいた気分泣き笑い

 

 

 

ただ……一つだけ気になったことがあるので、ここで言わせてくださいあせる

多分当事者しか気づかないし、誰も気にもしないことだとは思うのですが。

 

39〜40頁の拙ブログからの最初の引用部分(ロミジュリに関する記述)のところで、途中から別の方のブログの文章が、まぁまぁの長さでくっついてしまってるんですよ…。

(しかも私の文章に誤字があってわかりにくいみたいなことになってるしー)

 

多分そのブログ主さんも、もし本を読んでいたら、すぐに気づいて驚いたはず。

自分の文章ってわかるものなんだな、と今回実感しました。

 

というわけで、どうしてもその部分には違和感がぬぐえなくて…汗

 

おそらく今後もこの本を通じて当ブログを訪問してくださる方がたくさんいらっしゃると思うので、あえて書かせていただきました。

すみませんお願い

著者の方にも伝わるかしら…。

一応知っておいていただきたいです…あせる

 

 

今回の『ポーの一族』の舞台も素晴らしくて、まだ頭の中で歌がグルグル回ってます音譜

お友達が撮った写真もたくさんもらったので、整理しなくてはウインク