ご縁があってチケットを譲っていただくことになったので
パッと見、城田優っぽい男優さん
(パット見ね、パッと見!)
そしてヒロインの女優さん、綺咲さんとちょっと雰囲気似てるし![]()
何より、舞台でモヤモヤしていたところが、この2分ちょっとの予告編と、
映画のあらすじ読んで大部分解消されました![]()
(そういうところも丁寧に練りこんで舞台化してほしい…)
…ということで、この際本編も観てみようかな~と思ったけど、
169分もあったので断念![]()
ともかく、思いがけず久しぶりに観劇遠征できて、いいご縁でした![]()
ご縁があってチケットを譲っていただくことになったので
パッと見、城田優っぽい男優さん
(パット見ね、パッと見!)
そしてヒロインの女優さん、綺咲さんとちょっと雰囲気似てるし![]()
何より、舞台でモヤモヤしていたところが、この2分ちょっとの予告編と、
映画のあらすじ読んで大部分解消されました![]()
(そういうところも丁寧に練りこんで舞台化してほしい…)
…ということで、この際本編も観てみようかな~と思ったけど、
169分もあったので断念![]()
ともかく、思いがけず久しぶりに観劇遠征できて、いいご縁でした![]()
ご無沙汰しております。
久しぶり過ぎて、ブログの仕様が変わっていて少々戸惑ってます![]()
ここのところ色々と忙しく、トン情報もざっくりとしか追えていなくて
皆様のブログにもなかなかお邪魔できず、失礼しております![]()
とりあえず、元気です![]()
ユノに会いに、大阪に行ってきました![]()
ここのところSMTOWNはずっと、ライビュでいいや…となっていたので
私の生SMTは、2011年9月以来、約6年ぶり![]()
かつてはK-POP全般を追っていたので、それなりに他アーの曲も
ついていけたのですが、最近はそこらへんも疎かになっているので、
今回はユノの出番までの約3時間半、ただただ長かった~![]()
サバもイチゴも女装もそれにかわるものもなくて(ギュとチャミがいないとお笑いはダメ?)
知らない曲がひたすら続き…![]()
そんな中、懐かしの昭和メドレーが思いがけず楽しくて一緒に歌っちゃいました![]()
あと、久々にソシのGeeが懐かしかった~![]()
待ちに待ったユノの登場は、まさに「王の帰還」という言葉がピッタリで、
それまで静か~にステージを眺めていた私も、久しぶりの生ユノの姿に
思わず叫んでたし、気付けば号泣![]()
それまでの暑いとか退屈とかの気分も吹っ飛んじゃうくらい!
ユノ~
待ってたよ~
会いたかったよ~
←黄色い声を表してみました(笑)
ところで私は、「当日配られるグッズのみ使用可能で、他のペンラは使用禁止」という言葉を
素直に受け取り、Tペンラを家に置いてきたことを激しく後悔しました![]()
いろんな意見があるようですが、赤いペンラがあっても、スタンド席に浮かんだ
白い「TVXQ」の文字はきれいに見えていたし、今回はこれで良かったんじゃないかな…。
ビギ的には、2012年だったかのSMTでの苦い思いがあるので、みんなちゃんと
ペンラを持ってきてたんだよね…。
ソウルにはなかった「ウィーアー!」も歌ってくれたので、もうこれはTペンラ持参前提でしょ!と。
あ~ほんとに失敗した~~![]()
もしこれから行く方がいたら、絶対ペンラ2本持ってった方がいいです![]()
私のすぐ隣の若いヨジャ二人組、最初にNCTのメンバーが出てきた時から
奇声のような叫び声を連発していて、今日は長時間この奇声を聞かなきゃいけないのか…![]()
と少々不安にかられながら、NCTの熱狂的なファンかぁ、すごいなぁ…と思っていたら
その後も出てくるアーティストすべてに詳しくて、名前も掛け声も完璧![]()
そして、「やばい!」「かわいい!」「かっこいい!」と、全て褒めまくり![]()
誰かへの愛が強すぎて、他の誰かを悪く言うことがよくあるけど、
全員に愛をささげられるって、素晴らしい![]()
彼女たちはユノが登場した時ももちろん、掛け声もヘッダ~ン!の動きも完璧で。
そしてユノが去った後に一言
「やっぱユノは最高や~!」 ←結局トンペンだったのか![]()
![]()
彼女たちも言いつけを守って赤ペンラを持ってこなかったことを後悔していました。
いい子たちだ…。 ←最初とすっかり評価が変わってる![]()
帰りの新幹線で会った方は、サブステ近くのアリーナ席だったそうで、
ユノが最後にSTLを歌った後、サブステを降りて、移動用の車に乗り込む時に
倒れこむようにグッタリしていたのを目撃したと教えて下さいました![]()
エンディングにユノが普通に登場した姿を見てまず、「ちゃんと生きてた…」と
安心したそうです。
全力で歌って、踊って、走ってくれてたのね
←また泣く
ユノが移動車でグッタリしていた頃、私も燃え尽きて放心状態で、
別の意味でグッタリしてましたけどね…
←一緒にするな?
その後2,3曲、全く耳に入ってこなかったです![]()
いつもだったら、そのあとすぐに「Hope」になる感じがするのに、ここからまた
各アーティストのおさらいステージ的な。なんかリズムが狂っちゃう
(個人的意見です…)
完全体になって、また日本で活動してくれる日が本当に待ち遠しいなぁ…![]()
すっかり暑さに弱い身体になってしまっているので、日産に備えて体力もつけねば![]()
トンペンチングの皆様、またどこかの会場でお会いできますように![]()
お久しぶりです。
どれくらいご無沙汰かというと、春のカヅラカタ以来![]()
その間も、コンサートに行ったり、観劇をしたり、色々なことがあったのですが
なかなかブログを書くところまでいけず…![]()
とりあえず、生きてます(笑)
さて、今年も東海高校の「カヅラカタ歌劇団」の公演を観てきました。
前記事にも書きましたが、今年はエリザイヤー![]()
宝塚版、東宝版が各地で上演され、そしてこのカヅラカタでも![]()
もう、本当に素晴らしかったです![]()
セリフや歌だけでなく、動きやダンスなどの再現度がハンパない!
皆さんものすごく研究されたんだと思います。
今回初めてカヅラカタを観た元ヅカファンのお友達も、感動していました。
ヅカファンも、そうでない人も、感嘆の声と大きな拍手を惜しまずにいられない
そんな公演でした![]()
私が観たのは午後の公演だったのだけど、去年の反省を踏まえ、
観劇前に撮影会に参加
(終わると真っ暗なんだもん…
)
そちらの写真とともに感想を…(順不同です)

まず、シシィ役が、とにかく可愛らしくて、歌声もきれい![]()
宝塚は、見ているうちに男役が本物の男性に見えてくることがよくありますが
今回は見ているうちに本物の女の子に見えてきてしまった![]()
彼には以前からビジュアル的に期待していたけど、それ以上![]()
歌は本当に本当に想像をはるかに超えていました。
「私だけに」も見事に歌っていて、最後の一音は、オリジナルより数音下の音で
乗り切っていました。(全然問題なし
)
…が、2幕の初めの方、マイクが入っていなくて、「私が踊る時」なども
せっかく歌えているのに全然声が届かなくて…もったいない!
このままマイクが直らなかったらどうしようかと思っちゃいました![]()
カヅラカタで2年連続でヒロインってあるのかなぁ…。
できれば是非、来年も美しいヒロイン姿が見たいです![]()
ルキーニ役は、去年の「西郷さん」で、今年は団長さんとしても大活躍![]()
春の公演で存在感を見せてくれていたので、この公演で何の役をやるのか
楽しみにしていたけれど、ルキーニ、適役だった気がします。
たくさんのセリフもしっかりこなし、アドリブもこなし、成りきり度が素晴らしかった![]()
ご本人が言っていたけど、2週間で8キロ痩せたんですって![]()
大役、お疲れさまでした!
そして、私がものすごく楽しみにしていたのが、子ルド![]()
(人気者なので、なかなかワンショットの写真が撮れず
)
彼が中1の時から「いつか子ルドをやってほしい」と(勝手に)言い続けていたのですが、
ついに願いが!!!(別に私の声が届いたわけじゃないですけど
)
もう、見た目もバッチリだけど、歌声が、言葉が見つからないほどの素晴らしさ![]()
「ママ、どこなの~」と歌い始めた時、鳥肌が立っちゃいました…。
(カヅラカタで鳥肌が立ったのは多分初めて)
過去の宝塚某組(本公演)の子ルドを間違いなく超えてる!!
毎公演、確実にダンスも歌も演技もうまくなっていて、スゴイの一言です。
どんなレッスンをしているのか聞いてみたかったけど、勇気が出なかった…。
春にお話しした時、声変わりしてると思ったのだけど、歌声は高い声が出ていました。
この役をやってくれて、ありがとう、ありがとう…![]()
青年ルドルフも良かった![]()
私の求めるルドルフは、とにかく必死で熱くあってほしいのだけれど、
まさにそんな感じが出ていて、東宝版にそのまんま出られるんじゃないかと
思うくらい、素敵なルドルフでした。
ルドルフは2人ともまだ中学生![]()
今後がますます楽しみです![]()
そしてトート閣下![]()
去年女役だったのが今となっては不思議(笑)
ちょっと歌がどうかな~と正直不安だったのだけど、頑張っていました![]()
トートとしての動きや表情など、役作りも研究したんだろうなぁ…素晴らしかった![]()
どうやら、彼も中1から参加だったのかな?
最後までお疲れさまでした!
経験を重ねるごとに、皆さん確実にうまくなっていると感じます。
中学生から参加できるようになって、高校2年生まで最長5年。
東海生の皆さん、どうか、参加するならぜひ中1からお願いします![]()
皇帝フランツも良かった(表現力乏しくてごめんなさい
)
というか、主要メンバーみんな良かった![]()
「夜のボート」もしっかりこなしていました。
どうやら私、「フランツ」という役に対しての思い入れが薄いらしく、
「エリザベート」のどの公演でもそうなんですが、あまり記憶が![]()
でもこの生徒さんの演技がとっても評判良いので、
もし映像で観ることができたら、一番しっかり見返したいです…すいません![]()
こんなツーショットもちゃんとありますよ![]()
なんかいい感じの身長差ですね![]()
トートが長身なので、「闇が広がる」なんかもいい感じの並びで![]()
後姿も撮っちゃいました![]()
横顔も美しい![]()
そして皇太后ゾフィー
去年も女役でいい味を出していたけど、今年もコワイ姑をしっかりと演じてました。
こうやってあらためて見ると、素の男子高校生姿が想像できない![]()
皆さん本当になりきり度がどんどんアップしていって楽しい![]()
マダム・ヴォルフもなりきり度が高かった~![]()
彼も去年から女役にどっぷりハマっている印象。
フィナーレナンバーで、一人ロン毛だったのだけど、まさか地毛![]()
ご本人に聞きたかったけれど、叶わず残念でした![]()
なかなかいい2ショットなのではないでしょうか![]()
その他の写真もあげてみます~
子ルドちゃん、立ち方まで可愛いわ![]()
革命家のみんなも良かった![]()
一番左のヘレネ、なんか初々しいな~と思ったら、唯一の中1生でした![]()
来年はもっともっと新入生が入るといいですね。
ちょっと気になったことをいくつか。
今回、6~7割の楽曲が生演奏だったそうです。
が、2階の後方端っこの私の席だと、音があまりよく聞こえないことがあって…
役者さんともあまり合っていないと感じることがしばしばありました。
でも、なかなか練習ができなくて、ほとんど初見で演奏したメンバーもいたとか![]()
それはそれですごい…![]()
オリジナルの音源を使うと、それはそれで歌声などがかぶってしまって
聞きづらいし…![]()
難しいところですね。
マイクの数に限りがあるのか、主要メンバーにしかマイクがついていなくて、
せっかくのセリフがほとんど聞こえてこないシーンもあって、もったいないな~![]()
一応舞台に集音マイクが数本立っていたけれど、あまり拾えてなくて…残念。
できれば、マイクをもっと増やしてあげてほしいです…![]()
病院のシーンでは、ヴィンディッシュ嬢とのやり取りが歌ではなくセリフになってました。
他の場面ではそんなことがなく、いきなり聞き覚えのあるフレーズを話し始めたので
ビックリ。どうしたんだろう?と気になっちゃいました。
ちょっと難しかったのかなぁ…。
この場面に限らず、この作品の楽曲は、本家も苦戦するほどリズムや音程が
とりづらいのに、皆さんよく頑張ったな~と思います。
そうそう、「世界の美女」のシーンでは、スクリーンに各国の美女の写真が
次々と出てきたんですが、途中から、カヅラカタの過去作品による美女の写真が![]()
一番盛り上がったのは、トート様のお竜さん姿かな![]()
ちょいちょい、オリジナルと違ったお遊びを入れているのも楽しいです![]()
フィナーレナンバーは、ロケットあり黒燕尾(?)ありソロありデュエットあり。
リフトもあって、大喝采![]()
そして、大階段…ではなく、小階段?に、電飾がついていました![]()
思わず客席から「おぉ~っ」との声が。
エトワールは誰かな~と思ったら、ゾフィー様でした。
そしてなんとなんと、この公演を、一路真輝さんがご観劇!!![]()
1996年に日本で初めて上演した時のトートでもあり、東宝版初演のエリザベートでもあり、
この作品にはかなり思い入れがある(しかも名古屋出身)一路さん、
「…20年後に名古屋の高校生のみんながこの『エリザベート』を演じているという
奇跡を見たような気がします」と声を詰まらせながらご挨拶。
そして、顧問の先生の無茶ぶりにもこたえてくれて、アカペラで「エリ~ザベ~ト
」と
歌ってくださるという、これこそ奇跡を見せてもらっちゃいました![]()
(追記)
見たかった~!という方も多いと思うので…おすそ分け![]()
ものすごい声量なのがわかりますよね!
12月のガラコンサート、行きたいなぁ~![]()
アンコール前に帰られたようだけど、演出家の小池先生も、中日公演初日の合間に
来られていたそうです。感想が聞きたかった!
顧問の先生の隣でご覧になったらしいのですが、それはそれは緊張したそうで。
テストを受けているような気分だったそうです。
余談ですが…某有名“教育評論家”の方も観劇されていたのですが、
挨拶の中で何度も「パロディ」と表現していたのが本当に気になって![]()
【パロディ】
一般には他人の作品の構成や文体の特徴をまね,滑稽(こっけい)さを増すなど操作し、
もとの作品をからかうこと。 (出典:百科事典マイペディア)
滑稽さを増してもいないし、からかってもいない![]()
カヅラカタは、パロディじゃありませんから![]()
オマージュと言ってくれ。
ついでに言うと、この方、せっかくの一路さんご観劇サプライズを
何も知らない団員達(&観客)にバラしかけて…![]()
後で私の友人が、顧問の先生の代わりにと歌ってくれました。(別に頼まれてない
)
「〇木ママが~ぶっ潰した~私の計画~
」
もう、この方は呼ばなくていいです
ともかく、今年も本当に楽しませていただきました![]()
ありがとうございました![]()