エリザベートのキャストコンプリートするための1泊2日3公演観劇の旅。

 
実はこの旅でもう一つ、どうしても行きたかった場所がありましたお願い
 
 
 
スカイツリーにあるプラネタリウム”天空”で上映されている
「君に届けたい流れ星 songs by 東方神起」
 
東方神起の曲を聴きながら星を眺められるなんて最高照れ
 
このためだけに遠征するのはもったいない気がしていたので、この機会は逃せない!
ということで、念願叶って観に行くことができましたウインク
 
しかも、絶妙なタイミングで偶然連絡をくれた、スカイツリーの近くに住むピグ友Cちゃんが一緒に行ってくれることになり、せっかくなので各回3席しかない「三日月シート」で観よう!となって、残り1席でギリギリ予約できました音譜
(1人でも使えるけど、ちょっともったいない)
 
 
 
このシートとクッションがとーってもフカフカでめちゃめちゃ気持ちいい照れ
Cちゃんと「いいよね!家に欲しいよねラブラブ」と感動しながらゴロンと横になって観てきました。
 
 
名古屋育ちの私は、プラネタリウムと言えば生解説の名古屋市科学館!なので、他のプラネタリウムはいつもちょっと物足りなく感じてしまうのだけど、こういう癒し系のプラネタリウムもアリだなぁと思いました。
(もちろん音楽が東方神起だったことも大きいけどチュー)
 
星しか見えない真っ暗な中、ユノとチャンミンの歌声が響き渡る空間。
音響がいいので、2人のちょっとした息づかいも良く聞こえて、歌詞もすーっと耳に入ってくる感じ。
普段はなかなかこんな贅沢な音楽の聴き方はできません。
 
星と関係ある曲が流れるのかな〜何があったっけ?とぼんやり考えていたら、
1曲目は「君のいない夜」
東方神起の2人が活動休止する直前にリリースした曲で、もしこれが2人の兵役中だったら、絶対号泣してたぐすん
終演後にCちゃんが「すごくいい曲だよね!私泣いちゃった汗」と言っていたので、いい選曲だったのは間違いないグッ
 
全部で4曲
「君のいない夜」→「明日は来るから」→「This is my Love」→「Begin」
(あんまり星とは関係ない選曲だったあせる
 
自分のいる環境ではなかなか見られないたくさんの星と、東方神起の音楽に浸れる時間はとても心地良かったです。
 
 
入場前にちょっとした映像が流れます。
 
 
2人のメッセージも流れたんだけど、グッズを買っているうちに始まってて動画は撮れずあせる
 
 
クリアファイルとマグネットを買ってきました。
 
 
終演後、すぐに帝劇に向かわなければいけなかったので、
Cちゃんとはプラネタリウム鑑賞前にソラマチの休憩スペースでつかの間のおしゃべり音譜
 
スカイツリーの近くにあるというパン屋さんで、焼きたての塩パンを買ってきてくれましたラブ
 
(写真を撮り損ねたのてお店のSNSからお借りしましたあせる)
 
めーっちゃ美味しかった!!
塩パンがメインのパン屋さんなんてあるんだびっくり
焼きたてということもあるけど、芳ばしくて、中がフワフワで、何個でも食べられそうでしたアップ
今までそんなに「塩パン」を気にしてなかったのだけど、この時以来、パン屋さんに行くとつい目が行っちゃう目
そして何度か買ってみたけど、いまだにこの焼きたての塩パン以上のものには出会えていません汗
Cちゃん、あの時買ってきてくれてコマウォ~ドキドキ
 
パンをつまみながら聞いた彼女の話がめちゃめちゃ面白くて、あっという間に時間が過ぎちゃった〜。
続きがあったらまた連絡ジュセヨウインク
 
いつも会うと「ソンムル」をくれるんだけど、今回もラブ
 
 
オーガニックのハーブティーと、マスクシート、可愛い猫ちゃんのオリジナルブレンドのバスハーブ猫
そして素敵なユノのカードと、随所にチャンミンのお顔が爆笑
 
いつも心のこもったソンムルありがトンハート
なかなかゆっくり会えないけど、いつか名古屋にも来て~!
また会おうね!サランへチューラブラブ
 
 
 
さて、今回の宿を決めるのにめちゃめちゃ悩んだけど、スカイツリーに行くならその近くがいいのでは?と思いつき、クーポンなども活用して、とても安く泊まれたホテルはスカイツリーの真ん前!
 
 
 
部屋からはてっぺんが見えないくらい近いびっくり
スカイツリーが見えるのはホテルの各フロアに1部屋だけだったらしく、ラッキーでした音譜
 
 
更に近づいて、スカイツリーの真下から見上げてみたガーン
 
 
前夜は雨だったけど、ライトアップが綺麗でした。
 
 
調べてみたら、「粋」というライトアップの日だったようです。
 
(公式サイトよりお借りしました)
 
いろいろと意味があるんですねぇ~。
 
名古屋では町のシンボル、テレビ塔が休業してしまって、とっても寂しいんですよ汗
 
 
観劇3つのすき間だったけど、念願のプラネタリウムに行けて本当に良かった!

 

本当はもっと時間があったら、CDTVで東方神起の2人が行ったテラスツアーにも行きたかったんだけど、それはまたいつかの楽しみに取っておきますショボーン(それまでサインが残ってますようにお願い

キャストコンプリートのラスト

3公演目のキャスト。

 
 
 
これぞ東宝版エリザベートの集大成では?と思える主演コンビの回キラキラ
 
花ちゃんの歌は昨日より良くなっていて一安心。高音もきれいに出ていました。
 
 
今回お初だったのは、ルドルフの木村達成さん。
彼も最近色んなところでお名前を見るような目
演技派な感じがしました。
12月に梅芸で「ファントム」を観る予定なので、また彼に会えます。楽しみ音譜
 
そしてこのルドルフも背が高い!
京本、三浦両ルドルフの時は、死んだ後、トートダンサーの1人がお姫様抱っこで階段を上って棺まで運んでいたと思うのですが(重くないのかな〜と心配しつつ、すごいな〜とも思いながら見てた)
木村ルドルフの時は、トートダンサー達が3人くらいでリレー形式で運んでましたびっくり
体格が良いので、1人では無理だったのかな。
 
 
剣ゾフィーは今回のトリプルキャストの中で一番雰囲気がゾフィーっぽくて私は好きなんですが、
ちょっと声の調子が良くなかったのかな…。
出づらい音があって時々辛そうでした。
声が出てないわけではないんですよね…。
高い音が出しづらそうな感じ。
 
 
さて、この回は初めて目にした「エリザベートシート」 というお席。
一般席より4000円も高いんですが、各エリアで前方の席が約束されていて、グッズ付きとのこと。
ついに金儲けに走ったか…と思いつつ、どんな席でも選り好みできない状況だったので、
当ててくれた友達にとにかく感謝ですお願い
 
公演の数週間前、すっかり忘れた頃に「エリザベートグッズ」が届きました。
 
 

チケットホルダーでした。(写し方がヘタで光があせる
 
裏面はこんな感じ。
 
中はこうなってます。
 
よくあるクリアファイル的な感じではなくて、かなりしっかりした作りです。
ありがたくいただき、長きに渡り観劇の際に活用したいと思います真顔 お金出してるんだからね
 
ちなみに、私の席は1階A席の2列目でした。
S席なら「エリザベートシート」の良さを感じられたかも知れないけど、正直微妙な感じぶー
 
 
2日で3公演観るという、私にとってはめったにしない弾丸スケジュールで、
体力と気力に全く自信がなかったのですが、
好きなことのためなら頑張れるもんだなぁとつくづく感じました。
全然飽きることもなく、疲れを感じることもなく、3公演を堪能できて満足ですニコニコ
 
 
次に目指すのは来年の再演!
新たなキャストを予想している方もいるようですが、私の予想だと、大きな変更はないのではないかと…。
もし観ることができるなら、今回観られなかった古川トート&愛希シシィが観たいなラブラブ
 
チケ獲りが前回よりもさらに大変なのは目に見えているので、頑張らねばDASH!
9月になってもまだまだまだ6月の記録ですあせる
 
2公演目のキャスト
 
 
1公演目とは見事に総入れ替えのキャストビックリマーク
思った以上に新鮮な気持ちで観れましたキラキラ
3公演中唯一のS席での観劇。 (でも正直それほどの良席ではなかった汗
 
 
注目すべきはやはりちゃぴちゃん(愛希れいかさん)のシシィ。
彼女のシシィは宝塚でも観ていたけど、予想以上に良かったラブラブ
 
少女時代も無理なく可愛らしかったし、それでいて晩年の姿もきちんと演じ分けられていて。
1公演目の花ちゃんがちょっと声の調子が良くなかったので、
どうしても「私だけに」の最後の音に注目してしまったけど、
その部分も含め、綺麗に歌えてました。
 
惜しかったのは、お顔に若干疲れが見えていて、せっかく若いのにもったいないなーとあせる
そういったところを見せない花ちゃんはさすがだな、とあらためて思ってしまいました。
 
花ちゃんシシィとはまた違った魅力があって、今回両方観ることができて本当に良かったほっこり
 
 
井上トート。
実は2015年の時、「なんかフツー…」と思ってしまって本当に申し訳なかったのだけど、
今回は大迫力で、帝王感ありありのトートでした。
貫禄も出て、まさにこれぞトートビックリマーク的な。
さすがミュージカル界のプリンス、いやキングになりつつあるような気がしますね。
本当に素晴らしいトートでした。
 
びっくりしたのは、エリザベートの居室でのシーンの最後、ロウソクの火を手のひらで消していたこと!
古川トートはもちろん、2015年の公演の時は吹いて消してた…と思う。
やけどしないのかしらアセアセ
井上トートの本気度というか、よりすごみのあるトートへの意気込みというか、そんなものを感じますね。
 
あと不思議だったのは、ラスト昇天のシーンの表情。
 
宝塚版ではカップル感満載で2人揃って幸せそうに昇天していくけど、
東宝版ではトートに口づけしたシシィがトートに付き添われて黄泉の世界へ旅立つイメージ。
満足している顔とかドヤ顔ならわかるんですが、井上トートはものすごく意外な表情で、
ポカーンとしているようにも見えるし、戸惑っているようにも見えるし、あまりの喜びにどうしていいかわからないのか…?
この先まだ何かあるの?と思わせられちゃいました。
気になって、2015年のDVDをやっと開封して(予約までして買ったのにまだ見てなかったあせる)確認してみたら、当時もこんな表情だったガーン
すっかり忘れてる滝汗
もしかしたらインタビューなどで役作りについて語ったりしてるのかな…。
この表情にどんな意味があるのか知りたいです。
 
 
ルドルフの三浦涼介さんはお初です。
以前仮面ライダーに出てるのをテレビでチラッと見たことがあるくらい。
その時から、ビジュアルが独特で存在感ある俳優さんだな〜と思っていたので、今回もついお顔にばかり目がいってしまって目
最近他のミュージカルにも出演されているようですが、ダンスがお上手な方なのかな?
もっと彼のダンスを見てみたかったな。
一見中性的に見えるけれど、実際はずっと男っぽい印象ですねキラキラ
公式のカーテンコール映像を見ていたら、ものすごく背が高いガーン←気づくの遅いあせる
今回メインキャストに長身の方が多いですね!
 
 
フランツの平方さん。
彼は以前、古川くんと大野拓朗くんと3人のトリプルキャストでルドルフをやったんですよね。
当時、私の中で正直1番地味な印象のルドルフで、今回もまぁ普通に上手い…という感じだったんですが(ごめんなさいあせる)、
千秋楽のカーテンコール映像を見ていたら、なんかすごくかっこよく見えちゃって目
小池先生も良くなったとコメントしていたし、公演中にどんどん進化していったのかも。
もし来年観ることができたら、平方フランツもう一度観たいです…。
 
 
山崎育三郎ルキーニは、やはり正統派ミュージカル的なルキーニ。
正直、品が良すぎるんですよね…彼の育ちの良さがにじみ出ちゃうキラキラ
それも全然アリだし悪くないんですが、成河ルキーニの狂人ぶりと比べてしまうと、
どうしても「育三郎くん」が見えてしまう気が…。
とっても上手なんですが、つい比べてしまって…ダブルキャストの厳しいところですね汗
あくまでも私の個人的意見ですあせる
育三郎くんは大好きなのでおーっ!(大きな声で言っておく)
 
 
タータン(香寿たつきさん)のゾフィーも前回に続き。
穏やかな印象のスターさんなので、タータンはゾフィーよりシシィママで観たい〜、と思ってしまうんですが、前より厳しさが増したかな。
未来さんと2人、Wママの歌はやっぱり聴きごたえがありますねキラキラ
 
 
さてついにあと残り1公演!
余韻に浸りながらホテルに向かいました音譜
 
つづく。