意味無し -9ページ目

今日は休みで邦画の陰日向に咲くを見ました。

あれって劇団ひとり原作だよね?

よくあんな話を書けるな~なんて感心しながら見てました。

でも後半からラストにかけては消化不良ぎみでした。

感想は宮崎あおいの方言が可愛いかった。

あとは緒川たまきのばかっぷりが良かった。

それだけ。

決してつまらない映画じゃないんだけれど…。




と今回のブログの件名とは全く違う話題をしましたよ。


で本題です。

日本人は祭が大好きな民族ですよね。

日本全国津々浦々、様々な祭があります。

北海道の雪祭り、青森のねぶた祭り…有名な祭だけでも書いていたらきりがないのでやめますが、とにかくもう日本人は祭が大好きっ!

で日本人はそれだけに留まらずに企業や自治体までもが祭と称してキャンペーンをする始末。


そのなかでもクヌートさんが一番好きな祭は、


ヤマザキ春のパン祭り!

キャンペーンというのは実はカムフラージュで実際にはパン工場で従業員たちがパンのお神輿を担ぎ工場内をワッショイワッショイ、一周したら万歳三唱、そんでまた仕事に戻る。1時間に一回祭りタイム。

クヌートさんが1番好きな祭です。

こんな馬鹿な妄想に付き合っていただきましてありがとうございました。


一週間ぶりの更新でこの記事の内容はひどい…。

たわばっ!
あべしっ!
ひでぶっ!


なんだかな~

今、テレビ朝日を見てました。

アライグマ被害に付いての取材が放映されていました。









やはり人間は勝手な独裁動物だと実感しました。

人それぞれいろんな意見がありますが…。


番組によると、古都奈良の重要文化財に指定されている仏閣がアライグマの糞尿や爪痕の被害に遭ってるそうです。

クヌートさんは歴史が好きで神社仏閣を巡るのも好きです。

大事にしなくてはいけない物だと思います。

しかし、番組の制作サイドの作り方に疑問を感じました。

一方的にアライグマを悪者扱いしているのです。


確かに狂犬病などの病原菌などを持ち込むアライグマは怖いです。

出来れば近付きたくありませんし、屋根裏などに侵入された家の持ち主なんてやはり頭にくるでしょう。

だからと言って、アライグマが悪いって決め付ける番組の作り方には納得出来ません。


アライグマは外来種で自力では絶対に来られない動物なのです。

昔、アライグマ ラスカルと言うアニメが放映され、それによりアメリカやカナダからペットとして持ち込まれました。

ラスカル、確かにカワイイ。あの ミャァミャァと鳴き悪戯をする仕種。

しかし本来のアライグマは凶暴で人になつくことは無い野性動物です。

それを安易にカワイイし人気があるからといった理由で持ち込んだのは私たち人間です。


ペットとして飼ったけど手に負えなくなり捨てたのも人間です。


そのことにはほとんど触れずに一方的に終了。

しかもコメンテーターの発言が、被害が大きくなる前に早急に駆除しなくちゃ駄目ですよ。

心が痛かったです。
クヌートさんは変態ですがさすがにこの言葉には傷付きました。

じゃあ見なければいいぢゃん…。

いや、テレビ朝日の良心に賭けていました。
アライグマの立場でも考えてくれているのではないかと。

しかし期待はあっさりと裏切られました。


人間は地球上の頂点に起ちました。
しかし、生態系からは逸脱しております。

そんな生き物が居るのは奇跡なんですよ。


勿体ないです、もっと理解し工夫すればこんなに悲しいことは起きないはずなのですが…。


別にクヌートさんは動物愛護の活動家でもないし一方的なアライグマの味方でもありません。しかし世の中には哀しい動物たちが溢れ反っています。

だから、せめて番組制作は中立な立場で行って欲しかったです。


朝から哀しい記事になってしまいまして、すいませんでした。

不思議な絵

この話は、以前にブロガーヤブルンジャー桃さんにした話で他の人たちにも話をしたくて記事にしました。

この絵は古い油絵です。











森の中で朝もやの掛かったような風景画です。


この絵はクヌートさんの父親方の祖母が戦後すぐに購入したものです。

闇市でお米を買いに行き、この絵を持って帰って来たそうです。もちろんお米を買わずに。

さすが私のグランマ、食べ物を減らしてまで好きな物を買うなんて。周りの家族はえらい迷惑だけど…。


それから早62年、我が家のリビングに飾ってます。

クヌートさんは、小さな頃からこの絵が大好きで何時も眺めていました。

この森から今にでも動物が飛び出すかもしれないと思いまして…。


そして、その時が訪れます。(NHKその時歴史が動いた風に)


その時はリビングではなく玄関に飾っていまして、幼稚園へ行く前に恒例となっている、絵の張り込みをしてました。いつでも動物が飛び出してもいいように。


その時、この絵に吸い込まれるような感じがしました。

周りを見渡すと、あれ?森の中なんです。

絵と似た風景の中にクヌートさんは佇んでおりました。

不思議と怖いとか帰りたいとかは全く考えていなくて周りを歩き動物を探しましたがいません。
鳥のさえずりも聞こえない静寂の世界。

すると遠くで母の声が聞こえました。

声のするほうへ歩いて行くと光があり、また身体が吸い寄せられるような感じがしました。

するとその絵を見ている自分に意識が戻り母親が心配そうにしていました。

いくら声を掛けてもずっと絵を見つめ続けていたのでずっと名前を呼び続けていたそうです。

「僕、この絵の中にいたんだよ」。

と母親に言いました。

母親は絵の中には入れないのよと言いましたが俺は今起こったことを懸命に母親に話しました。


その後、この絵は祖母の家に預けられましたが
俺は懇願して、また我が家に戻ってまいりました。

あれから何度もチャレンジしたのですが、あれっきり絵の中に入ることは出来ませんでした。


子供は感受性が豊かです、豊か過ぎて絵の中にまで入った感覚で絵を見ていたのでしょうけど、あの森の中を歩いた時に枝を踏み折れた感覚まで覚えています。


忘れられない体験の一つです。