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仁義好かん

昨日は仕事明けに仕事の同僚たちとジンギスカンやホッケを突きながら宴会をしました。三人で。


同僚と言っても二人は出稼ぎ60代、しかも酒飲み。

北海道の家族からジンギスカンのラム肉、牛のサガリ、ホッケなどが送られて来たので食べようと誘われたので身体の具合が悪かったにも関わらず食欲に負け一旦家に帰りその人たちの寮へ行きました。

まずはこれ、本場のジンギスカン鍋。










旨い、特にネギとラム肉の口の中で混ざり合い甘味が広がりなんとも言えない美味さ。

さぁ、普段お酒を飲まないクヌートさんは金麦一本で酔っ払ってまいりましたよ。


そして同僚が趣味の写真を持ってまいりました。


そこには山で撮った山菜や山野草、滝の写真などなどがたくさん写っておりました。

こんなにゴツイおじさんがまるで彼女の話でもするように花の話をするではありませんか。

なんだか可愛いですな。

そしてクヌートさん、のどごし生、二本目に突入。

ジンギスカンの締めはうどん玉を入れた。これがまた旨いんだな。うどんにジンギスカンのうま味が染みてるんです。



さぁ、次は

牛サガリ。
初めて食いますな、これ。












見た目はさしが入っておりぱっと見、カルビっぽいですが、食べる。

モグモグタン。

なんだかタンとロースとカルビを一緒に口の中に含みモグモグしたらこんな味になるって感じかな?

辛味噌を付けて食べると、これがまた旨い。



さあ、クヌートさんはかなり酔っ払ってまいりました。


そして、デタ~っ、俺の1番嫌いな悪口タイム。

せっかくの楽しい席もこれで台なしになる、頼むよお願いだから人の悪口言わないで下さい。

しかももう一人の人(この会の主催者)が俺に意見を聞いてきた、ピ~ンチっ、これはストレッチパワーで受け流すしかない。


「…だろう、えっ。なべちゃんはどう思うよ、やっぱ挨拶も出来ない人間は人として駄目だろう?」

俺「挨拶は基本だけど、出来る出来ないで判断するのは一方的だと思いますよ、けっこういい人ですよ、あの人は」

花好きなおじさんはニコニコしております。


主催者「そんなこと聞いてるんじゃないよ、なべちゃんは挨拶出来ない人間なの?違うでしょ、だから俺は誘った訳、でもあいつは年下のくせににこっちからおはようって言っても無視するんだよ…」



やばい、かなりキテマス。酔っ払いが同僚の文句をまくし立ててます。

花好きなおじさんは直もニコニコしております、このポジション、羨ましい。

主催者はかなり入ってます。熱く友情に付いて語っております、握手を求められました。ハグされました。この人、さっきから焼酎ばかり呑んでます。もう5合以上呑んでかなりやばいです。



花好きおじさんはニコニコ、そのポジション俺にください!

ヤバすぎてホッケの写真を撮り忘れました。

やはり本場のホッケは違う!肉厚で脂が乗ってて最高です。でも主催者の暴走モードは止まりません、エヴァパチなら嬉しいんですが…。


時計を見るともう昼の1時を過ぎており、体力勝負の仕事をしている俺はやはり寝ないと仕事にならないので、ここらで締めましょうと申し出ました。

この二人は休みなのでまだ飲むつもりみたいです。俺は余っている一部屋で寝ました。

すると、隣ダイニングから演歌が聞こえてまいりました。千昌夫の津軽平野がずっとリピートしてます…、寝られない…。

携帯で娘とその婿になにやら熱く語っています。

「だからお前はいつまで経ってもだらし無いんだよ、聞いてるのか?」


こんな人が義理の父親になったら、さぞかし大変なんでしょうね。



…結局、全く眠れませんでした。

その人は凄くいい人でお母さんと弟に食わしてやれと大量の肉とホッケをお土産に持たせてくれました。


この人、いい人なんだけど酒癖良くないんだよね。


この次は蟹を食わせてやると言ってました、花咲、毛蟹、タラバ、腹一杯食わしてやるって。

蟹、最高です。でも酒癖の悪い人と一緒に酒を飲むのは辛いです。

でも蟹の魅力には敵いませんから、即答で蟹食うと言ってしまった俺。


こっちに来て初めての友達と言ってくれたことは嬉しいけど、俺が1番駄目なパターンなんだよね、その人は。酒癖の悪さ、前職で酒を飲まなくなった訳はこれが原因なんです。会社や上司への愚痴、同僚の悪口…。
一緒に飲んでて全く楽しくない。しかもそんな人は総じて悪口の同意を求めたがる。

駄目ダメです、苦手なんです。

でも蟹…、蟹が食える。
我慢して蟹、それだけ蟹の魅力に取り付かれています。蟹を楽しみにしている自分がいます。
欲望ってホントに狂わせますね。

食欲、性欲、物欲…。



そして仕事中にランマー(地面を叩く機械)をしながら寝てたみたいです、親方に言われました。
寝ながら打つと足やられるぞって。


あぁ、少しだけでも寝かせてほしかったです。
睡眠欲。

次回はカラオケだそうです…、演歌オンパレード。

蟹のために頑張ります。


あの人、酒飲まなければいい人なんだけどな~。

人付き合いって難しいですね。

スヌーピー好き

…休みになりました。

せっかく仕事だったのに。

気分転換に俺のコレクションを少しだけ紹介します。



スヌーピーです。











知ってる人もいると思いますが、スヌーピーワールドツアーです。


8年ほど前のマック(関西ではマクド)のハッピーセットのおまけです。
1、2合わせて56種類、スヌーピーが世界各国の民俗衣装やお国柄を活かした格好をしています。


もともとスヌーピー好きだった俺。マックの前を通り過ぎようとした瞬間、スヌーピーの姿が目に映りました。

ドキューン!撃たれました、やられましたスヌーピーに。

欲しい、たまらないよ。
君が欲しくてたまらない…。

その足でハッピーセットを注文、あれ?これ選べないの?ビニール袋の中にスヌーピーが隠れており見た目では判別不能。
悔しかったのでもう三つハッピーセットを注文。

結構な荷物になりながら家に着き早速ビニール袋をびりびり…、早速ダブり。

しかしこれで俺の収集癖に火が着いてしまい毎日のようにハンバーガーと格闘しながらハッピーセットを購入してました。

BBSでダブりを交換したりしてたのですが、そこでハッピーセットのおまけだけを一つ¥90で買える情報をゲット。

俺は直ぐさまマックでハッピーセット一つとおまけ10個を注文。

するとバイトの女の子が少々お待ち下さいと裏へ行き店長を連れて戻ってまいりました。



「お客様、ハッピーセットのおまけは只今非常に品薄になっておりましておまけだけでお売りすることは出来ないのですが」。

なにぃ~、俺は負けずに、「じゃあ何個なら売れるの?」

店長「ですから申し訳ありませんがお売り出来ないのですが」

「だって一個¥90でおまけのみを販売してるって聞いたよ、あと少しで集まるからお願い!」


店長は根負けしたのか
五個までならとの条件で売ってくれました。


集めてる途中で知ったのですが、全て揃っているボックスが販売されていましたが集めるのに楽しみを見出だしている俺には無用の長物でしたね。





その後にワールドツアー2も販売され全てコンプリート!




写真のスヌーピーたちは特に気に入ってる子供たちです。



水色の服を着たのは台湾、上半身裸で緑の腰巻きを付けたのはフィジー、ラスタカラーのニット帽を被ったのはジャマイカ、バイキングはノルウェー。

他にもいろんな国があって集めててホントに楽しかったです。



かなりの凝り性なので一度はまるとトコトンな性格ですが、最近は何も集めてません。


あ~あ、またワールドツアー出ないかな。

昨日、古本屋にて。

昨日はお休みでしたので少し熱がありましたがマイチャリカーで魅惑の古本屋までチャリチャリ向かいました。


最近は休みになると古本屋と本屋に行ってます。


本屋さんは高いからあまり買い物しませんが。


特に探している本もなく古本屋さんの香しい香に包まれながら物色していたら…!



ナニコレ?









宮崎駿 シュナの旅!
ゲット!!

裏の粗筋をそのまま書いちゃいますね。


宮崎駿が、チベットの民話をもとに、オールカラーで描いた絵物語です。
谷あいの貧しい小国の後継者シュナは、実りの種をたずさえて、はるか西方にあるという豊饒の地をめざす。その地には、人々の飢えを除く黄金の穀物が美しく輝いているというのだ。
「この民話のアニメーション化がひとつの夢だった」(あとがきより)アニメーション演出家・宮崎駿の、もうひとつの世界。

だってさ。

今や世界の宮崎駿、初版は1984年だから24年前、約四半世紀前に紡がれた物語なんですよ、う~んなんかナウシカにも通じるところがあるし、ゲド戦記にもなんとなく似てる。でもでもこれを映画化してくれたら嬉しいですな。ナウシカ原作も映像化して下さい、宮崎駿様。




後はこれ、












活字の本も読みたくてゲット。

ほたるの星だってさ。

サラっと読めました。
まぁいいお話でした、内容はいわゆる先生と子供たちが蛍の飼育を通して触れ合っていく話、実話?ナンデスカ?映画化されてる?知らなかった。
って本を手にするまでこの本の存在を知らなかった訳ですから。

でも映画は見ません、イメージが崩れ落ちるので。


中でも1番の崩落がセブンイヤーズインチベット、あれは原作を読んでる人にとって裏切り、凌辱以外の何物でもない、それはそれは凄まじいくらいやってくれた映画でした。

だから見ない、見ちゃダメなんです。







そして本屋でこれゲット。













やっと出ました、ベルセルク33巻!

内容は凄いことになってます。ガニシュカ大帝がさらに大きくなって…っておぉ~い、でかくなりすぎですよ。こんなにでっかくなっちゃ作者も物語を描くのも大変でしょ。ラヴクラフトのクトゥルー神話の怪物みたいです。まぁ影響されているんだろうけど。




今日は仕事、ガンガン頑張りたいけど少しだけ熱っぽいからほどほどに頑張ります、少し寝よ
寝る寝る寝るね。
練って美味しいネルネルネルネ♪