昨日、古本屋にて。 | 意味無し

昨日、古本屋にて。

昨日はお休みでしたので少し熱がありましたがマイチャリカーで魅惑の古本屋までチャリチャリ向かいました。


最近は休みになると古本屋と本屋に行ってます。


本屋さんは高いからあまり買い物しませんが。


特に探している本もなく古本屋さんの香しい香に包まれながら物色していたら…!



ナニコレ?









宮崎駿 シュナの旅!
ゲット!!

裏の粗筋をそのまま書いちゃいますね。


宮崎駿が、チベットの民話をもとに、オールカラーで描いた絵物語です。
谷あいの貧しい小国の後継者シュナは、実りの種をたずさえて、はるか西方にあるという豊饒の地をめざす。その地には、人々の飢えを除く黄金の穀物が美しく輝いているというのだ。
「この民話のアニメーション化がひとつの夢だった」(あとがきより)アニメーション演出家・宮崎駿の、もうひとつの世界。

だってさ。

今や世界の宮崎駿、初版は1984年だから24年前、約四半世紀前に紡がれた物語なんですよ、う~んなんかナウシカにも通じるところがあるし、ゲド戦記にもなんとなく似てる。でもでもこれを映画化してくれたら嬉しいですな。ナウシカ原作も映像化して下さい、宮崎駿様。




後はこれ、












活字の本も読みたくてゲット。

ほたるの星だってさ。

サラっと読めました。
まぁいいお話でした、内容はいわゆる先生と子供たちが蛍の飼育を通して触れ合っていく話、実話?ナンデスカ?映画化されてる?知らなかった。
って本を手にするまでこの本の存在を知らなかった訳ですから。

でも映画は見ません、イメージが崩れ落ちるので。


中でも1番の崩落がセブンイヤーズインチベット、あれは原作を読んでる人にとって裏切り、凌辱以外の何物でもない、それはそれは凄まじいくらいやってくれた映画でした。

だから見ない、見ちゃダメなんです。







そして本屋でこれゲット。













やっと出ました、ベルセルク33巻!

内容は凄いことになってます。ガニシュカ大帝がさらに大きくなって…っておぉ~い、でかくなりすぎですよ。こんなにでっかくなっちゃ作者も物語を描くのも大変でしょ。ラヴクラフトのクトゥルー神話の怪物みたいです。まぁ影響されているんだろうけど。




今日は仕事、ガンガン頑張りたいけど少しだけ熱っぽいからほどほどに頑張ります、少し寝よ
寝る寝る寝るね。
練って美味しいネルネルネルネ♪