読書をする手が止まらなくなる、魔法のような方法 | 知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

本を読めば読むほど、生涯消えない強い武器が手に入ります。 知識とか教養がないとか、そろそろ知恵を 身に付けたいと思っているけど、読書が苦痛で仕方がない・・・。 そんな人のために、ある「裏技」を紹介します。

読書のメリットをまとめました!
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成功を掴む読書法~Happy Life Reading~




を読むことに夢中になって、
名前を呼ばれたのに気づかない人がいます。


1時間でも2時間でも、
一心不乱に本の文字を追い続ける
ことのできる人がいます。


ページを捲る手は止まらず、一冊の本を
あっさりと読み終わってしまいます。


まるで自制しているかのように、
次の本を読むのを我慢している
人だっています。




その一方、やる気まんまんで本を開いて
「目次」だけを読んで、
集中力が切れて本を閉じてしまう人もいます。


1章分だけ読んで、ちょっと休憩・・・
といって飲み物を飲みに行き、
そのまま買い物に出掛けていってしまう人もいます。


本を読み始めて、外の音が気になって
窓を閉めに行き、そのまま読書に戻る
気が失せてテレビを付けてしまう人もいます。


そんな経験、あなたはありませんか?




今回は、そんな人のために
「夢中になって読書をする方法」
をお教えします。


この方法を知るだけで
本を集中して読めないあなたは、
一瞬で本の虜になってしまいます。


一度本を開いたら、読み終わるまで
本を閉じることができなくなります。


例え電話がきても、
LINEがきても、
メールがきても


その全ての電源を切って
読書を再開することができます。


目の前でよほど大きな出来事が起きない限り、
あなたが読書の世界から帰ってこれる
ことはありません。


読書の世界から帰ってこれるのは、
本を閉じたときか、
本に満足したときだけです。



逆に、この方法を知らなかった場合、
本を読むのがすごく苦痛になります。



しかめっ面をしながら、
気分が悪くなりそうな
くらい読書を嫌ってしまいます。


知識をつけなきゃいけないのに、
自分を磨かなきゃいけないのに
それが苦痛でたまらない。


楽しいはずの読書が、
ストレスを溜める
一番の原因にすらなってしまいます。





その、読書に夢中になる方法とは、
非常にシンプルで簡単なものです。
誰もが聞いたことのある方法かもしれません。




その方法とは

「楽しく読書をする」

という方法です。




「なーんだ。そんなことか。」


と、あなたは思うかもしれません。
でも、一番大切で重要なポイントです。


これが出来ている人があまりにも少なくて、
このことが原因で読書を嫌いになっている人が多いです。


これから読書を始めようと思っている人、
読書を始めている人、
読書を嫌いになりそうな人・・・




ぜひ、この方法をマスターしましょう。


その先には快適な読書ライフが待っています。



では、どうやったら楽しく読書をすることができるのか?


多くの実例と理論を交えながら
ステップ形式でまとめてみました。


このステップに沿って簡単な訓練をすれば、
誰でも楽しく読書をすることができます。



では、手順を追ってみてみましょう。




①自分が夢中になるものを知る


いま、あなたが夢中になっているものの中で、
「最初はつまらなかったもの」は何ですか?


スポーツでも何でもいいです。
「いま、夢中になっているもの」の中で、
「そういえば、最初は楽しくなかったのになぁ・・・」

と思うものを一つ挙げてください。


僕は武道をやっているので、武道です。
最初は辛くて「こんなもんすぐに辞めてやろう」
と思っていましたが、今では大切な趣味の一つです。


例をいくつか挙げると、
将棋とか筋トレとか。
服選びとか散歩とか、


最初はあまり楽しいとは思わなかったけど、
なぜか今はとてもハマっている


というものを一つ挙げてください。





②なぜ、夢中になったのかを考える


では、なぜあなたはその趣味を
好きになったのでしょうか?


なぜなのか、少し考えてみましょう。




ここからがとても驚く仰天の事実だと思うのですが・・・




先ほどの問いの答えは必ず一つに絞られます。


人が物事を好きになるプロセス。
辛いことでも、夢中になってしまう方法。


これが存在するのは、答えが一つであるからです。




その、最初はつまらなかったはずの趣味を、

なぜ好きになれたのか?

という問いの答えは




「自分にとってプラスになるから」

です。


これが、人が物事に夢中になるプロセスの正体です。



僕の場合、武道はやってて辛いけど
必ず自分の心と身体を磨いてくれるものでした。

そのことに気付いてから、
武道にのめりこんでいったのを覚えています。



将棋なら、何パターンも考える思考法が身に付くから
筋トレは、自分の身体をかっこよくするから、痩せるから
服選びは、自分の外見を整えるものだから
散歩は、体力をつけて病気に強い身体を作るため



全て、
「自分にとってプラスになるから夢中になった」
はずです。


自分の「最初はつまらなかったけど、今では大切な趣味」

の中で、その瞬間はいつだったのかを考えてみましょう。





③それを、読書に当てはめてみる


このプロセスを、無理矢理読書に当てはめてみましょう。


読書をすることのメリットは、
このブログの記事でいくつも出てきます。


・語彙力が鍛えられる
・様々な人に会ったときと同じ効果を得られる
・コミュニケーション能力が高くなる
・センスが磨かれる
・成功に欠かせない重要な要素


つまり、読書は
「自分にとってすごくすごくすごくプラスになる」
ものです。



これを、趣味にしない手はありませんよね。


ある程度やっていれば、必ず好きになる瞬間が訪れます。


その瞬間は、本を読んで得た知識が
何かの役に立ったときかもしれないし


自分の言葉に重みが出てきたと実感した
ときかもしれないし


本を読んで自分の考えに変化が表れたときかもしれないです。
その瞬間を見つけて、本を好きになりましょう。


①と②で探した、趣味を好きになった瞬間と
照らし合わせてみるととてもうまくいきます。




・・・以上の③ステップが、本を好きになる方法です。


メンタリストのDaiGoは、
一度本を開いたら読み終わるまで
ずっと本を閉じることがないそうです。


マネージャーから電話が掛かってきても無視して、
大事な収録を6時間遅刻したこともあったようです。


そんなDaiGoはなぜ読書がそんなに好きなのか。


それは
「知識を入れるのが好きだから」
だそうです。


彼はネットで本を買うらしいのですが、
その本を買ったら、届くまでの時間が
待ち遠しくてしょうがないそうです。


でも、一度開いてしまうと
夢中になってしまうので普通の日は極力、
本を開かないようにしているそうです。



彼も、本を好きになった理由は
「自分が磨かれるから」
であり、その思いが強かったからそこまで本を好きになったそうです。






今回は、本を好きになる方法を紹介しました。



本には、色んなジャンルがあります。


自己啓発書にしても哲学書にしても、
小説にしても参考書にしても、


どの本を読んでも必ず自分にとってプラスになります。



そのことを意識して、読書に取り組んでみてください。


どんなに読書が嫌いな人でも、本を好きになって
読み始めたら止められなくなる瞬間が
「必ず」きます。



では、今回はこの辺で。
最後までご愛読いただきありがとうございました。