読書を○○ー○に例えるだけで・・・ | 知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

知識&教養がゼロで、『読書嫌い』だった私が1日24冊もの本をワクワクしながら読み、   圧倒的な教養を身に付けた話

本を読めば読むほど、生涯消えない強い武器が手に入ります。 知識とか教養がないとか、そろそろ知恵を 身に付けたいと思っているけど、読書が苦痛で仕方がない・・・。 そんな人のために、ある「裏技」を紹介します。

読書のメリットをまとめました!
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成功を掴む読書法~Happy Life Reading~




書って、ある意味スポーツとしての
機能を果たしていると思います。


読書をしている間は
脳が通常の何倍ものスピードで回転していて、
読み終わったあとには達成感に満たされます。


もちろん、疲れてしまうのもスポーツと
似通ったところがあります。


スポーツが肉体を鍛えるものだとしたら、
読書は脳を鍛えるものになります。


この概念を知っているだけで、
読書をして脳を鍛えようという気持ちになれます。


読書をすることのメリットはたくさん紹介してきました。

今回は、読書を「スポーツ」として捉えて、
これまで紹介してきた方法をわかりやすくまとめてみたいと思います。



読書をスポーツに例えてみると・・・


『汗』


スポーツでは、汗をかきます。
読書では、もちろん汗はかきません。


なので、「頭に汗をかく」という表現をします。


推理小説を読んでいて、犯人は誰かなーと考えているとき
自己啓発を読んで、自分の人生について考えているとき
紀行書を読んで、新しい世界に思いを巡らせているとき


これを、「頭に汗をかく」という表現にします。


「流した汗の分だけ強くなる。
3日の汗は、3ヶ月の汗に遠く及ばない
3年の汗は、30年の汗に遠く及ばない」


という言葉があります。

これは、汗を流した分だけ強くなるという意味の言葉ですが、
身体を鍛えるだけでなく心を鍛えるという意味も込められています。


つまり、「頭に汗をかく」という表現を知るだけで、
読書をして脳が疲れたというならば
「頭に汗かいた~」と言うことができます。


たくさん汗をかいて、脳を強くしていきましょう。



読書をスポーツに例えてみると・・・


『筋トレ』


スポーツでは、筋肉が非常に重要な要素になってきます。

強い筋肉を持っている人ほど、
素晴らしいパフォーマンスを披露することができます。


では、読書をスポーツに例えると、


読書をすることで、「頭の筋肉」が鍛えられます。


そして、読書をすると、普段鍛えにくい場所が鍛えられます。

それは、「右脳」です。


右脳は感性を司る器官であり、
嬉しい、悲しい、寂しい、笑える
などと言った感情は、全て右脳から引き出されます。


読書をすると、物事を強く想像します。
物事を想像すると、色んな感情にめぐり合います。


そうすることで、右脳が自然と鍛えられてきます。



あなたは、感受性と情緒に溢れた人間になることができます。


理詰めの左脳人間も、成功するには必要な部分ですが、


なんといっても人生を豊かにするのは「右脳」です。



これをしたい、あれをしたい。こういう風になりたい。
そういった感情があって初めて「夢」は生まれ、
それを目指そうとして行動できるようになります。



「右脳」を鍛えることで、大きく成長することができます。



読書をスポーツに例えると・・・


『反射神経』


スポーツでは、反射神経が勝負の決め所となります。

より速く反応できる人、素早く判断して動ける人。
バスケでもサッカーでも、バドミントンでも武道でも。

反射神経が優れている人は、多くの点を取ることができます。


反射神経は、スポーツにおいて非常に重要な要素となってきます。



では、読書をスポーツに例えると、「反射神経」とは何になるのでしょうか?


もう分かっていただけたと思いますが、これは「速読」の部分にあたります。


読むスピードが上がると、より多くの本を読むことができる。
スポーツでいう「点数」が、「読んだ本の数」だとしたら、
たくさん読んだ人が勝者になります。


たくさん読んで、たくさん点を取った人がどんどん強くなっていきます。


この「速読」ができる人、速い人は、読書において、
ひいては人生において、大きく人と差別化を図ることができます。



でも、「反射神経を鍛える」ってなかなか難しいですよね。

それも、「速読」と似通ったところがあると思います。


王道のやり方に従うか、効率よく鍛えるやり方をやるか。

どちらにしても、反射神経=読書スピード は、
読書をしていたら勝手に備わっていく能力でもあり、
ちゃんとしたやり方をやれば自分から鍛えることもできます。






いかがでしたか?


読書をスポーツに例えてみると、色々と面白いことが見えてきました。



読む場所、読む環境、読む本の内容。
その全てが読書効率、つまり自分を磨くということにかかってきます。




集中力が必要といったことも同じ
疲れるということも同じ
充実感を得られるということも同じ


一度、読書をスポーツとして捉えて、やってみてはどうでしょうか?


きっと、楽しく簡単に読書をすることができると思います。



では、今回はこの辺で。


最後までご愛読いただきありがとうございました。