ブログはナレッジの蓄積に使えるか?
ということでブログ(nucleus)を自分のパソコンに構築してしばらく使っていました。
毎日覚えたことや今後やるべきことなどを常に記録し蓄積する。
また、検索もでき、ページ間のリンクも張れるため、ナレッジ間に関連性を持たせることもできました。
なので、もともとの目的自体は達成できていたと思います。
でも、致命的な不満が二点ほどありました。
それは、
「ブログなので登録する記事は時系列に表示される」
「同僚に見られる可能性がある」
ということです。
まず、一点目ですが、まぁブログである以上仕方が無いのですが、記事は基本的に時系列で表示されます。
なので、一週間前に登録した記事はもうトップページからは消え失せてしまいます。
「参照されない記録は無駄以外の何者でもない」
のです。トップページから消えた記事は、最近のネタであれば頭にキーワードが残っていて、検索すれば
ページを探し出すこともできますが、そうでなければ、一日一日「前の記事」をポチポチクリックすること
になります。
こんなムダな作業は無いわけで、データを探している時間は仕事をしているようで何もしていないのと同じです。
次回へ続く...

記録はアナログからデジタルへ
勉強したことを一生蓄積し続けられたら。
このテーマの達成のために色々なことをやってみました。
最初は非常にアナログでしたが、ノートに記録を取ると同時に目次を作成しました。
でも次第にノートの数が多くなり、結局せっかく取った記録は埋もれてしまうんですね。
ということで、次は自分のパソコンにWindowsのオリジナルのソフトを作成してみました。
結論から言うと、使いものになるまでに時間がかかり、本来やりたかった記録の蓄積という目的を達成が
できなくなってしまいました。
Windowsのソフトは品質を高めるに時間と労力を要するのですが、もう少し簡単な方法として、「Webアプリケーション」という
ものです。Webアプリケーションとは、今ご覧になっているブログのようなシステムのことで、InternetExplorerなどのWebブラウザ上
で色々な作業ができます。特に最近は非常に簡単に開発できるようになってきました。
そこでまたも自分で開発してみました。RSS配信機能もつけて、フリーのRSSリーダで自分のパソコンにいつも登録した情報が流れている。
これは非常に使いやすいものでしたので、しばらく使っていました。
ただ、問題点は「検索」と「関連性」です。
Windowsの独自ソフト開発と同様、これらをちゃんと機能させようとすると、時間と労力がかかってしまうため、結局できずじまいになりました。
そんな中、世の中でブログが流行し始め、自分のパソコンにも構築できることがわかったので、やってみました。
ブログであれば、「検索」もでき、「記事間の関連付け」も割と簡単にできます。
次回へ続く..

記録力(続き)
資格試験(国家資格)を取得した時の話です。
業務上あまり関連の無い分野を含んでいたということもあり、毎年受験してもなかなか取得できていませんでした。
毎年テキストを買ってきて最初から勉強していたのですが、なかなか結果になりません。
その中で一つ気づいた事がありました。それは
「毎年同じ部分で理解ができなくなる」
ということです。
毎年ノートを使ったり、パソコンのメモ帳に記録をつけていたのですが、ほとんど見直すことはありませんでした。
よほど完璧に理解できたなら良いのですが、実際のところ
「結論だけ理解している」
ことが多いのです。毎年同じ部分で理解ができなくなっていたのは、
「わからないことが出てくる」→「悩んで調べたり人に聞いたりする」→「理解する」
という流れの中で、理解するまでの経緯を記録していなかったことが原因だと気づきました。
そこで、ノートやパソコンに過程まで記録するようになったのですが、さらにこんなことも考えるようになりました。
「メモ帳に記録されていても、それぞれの内容が関連付いていない」
関連付いていない記録は、ただ眺めて終わることになってしまうのです。
そんな流れから
「勉強したことを忘れずに、体系立てて、関連付けて蓄積することはできないか?」
と強く思うようになったのです。
次回へ続く...

業務上あまり関連の無い分野を含んでいたということもあり、毎年受験してもなかなか取得できていませんでした。
毎年テキストを買ってきて最初から勉強していたのですが、なかなか結果になりません。
その中で一つ気づいた事がありました。それは
「毎年同じ部分で理解ができなくなる」
ということです。
毎年ノートを使ったり、パソコンのメモ帳に記録をつけていたのですが、ほとんど見直すことはありませんでした。
よほど完璧に理解できたなら良いのですが、実際のところ
「結論だけ理解している」
ことが多いのです。毎年同じ部分で理解ができなくなっていたのは、
「わからないことが出てくる」→「悩んで調べたり人に聞いたりする」→「理解する」
という流れの中で、理解するまでの経緯を記録していなかったことが原因だと気づきました。
そこで、ノートやパソコンに過程まで記録するようになったのですが、さらにこんなことも考えるようになりました。
「メモ帳に記録されていても、それぞれの内容が関連付いていない」
関連付いていない記録は、ただ眺めて終わることになってしまうのです。
そんな流れから
「勉強したことを忘れずに、体系立てて、関連付けて蓄積することはできないか?」
と強く思うようになったのです。
次回へ続く...
