記録力(続き)
資格試験(国家資格)を取得した時の話です。
業務上あまり関連の無い分野を含んでいたということもあり、毎年受験してもなかなか取得できていませんでした。
毎年テキストを買ってきて最初から勉強していたのですが、なかなか結果になりません。
その中で一つ気づいた事がありました。それは
「毎年同じ部分で理解ができなくなる」
ということです。
毎年ノートを使ったり、パソコンのメモ帳に記録をつけていたのですが、ほとんど見直すことはありませんでした。
よほど完璧に理解できたなら良いのですが、実際のところ
「結論だけ理解している」
ことが多いのです。毎年同じ部分で理解ができなくなっていたのは、
「わからないことが出てくる」→「悩んで調べたり人に聞いたりする」→「理解する」
という流れの中で、理解するまでの経緯を記録していなかったことが原因だと気づきました。
そこで、ノートやパソコンに過程まで記録するようになったのですが、さらにこんなことも考えるようになりました。
「メモ帳に記録されていても、それぞれの内容が関連付いていない」
関連付いていない記録は、ただ眺めて終わることになってしまうのです。
そんな流れから
「勉強したことを忘れずに、体系立てて、関連付けて蓄積することはできないか?」
と強く思うようになったのです。
次回へ続く...

業務上あまり関連の無い分野を含んでいたということもあり、毎年受験してもなかなか取得できていませんでした。
毎年テキストを買ってきて最初から勉強していたのですが、なかなか結果になりません。
その中で一つ気づいた事がありました。それは
「毎年同じ部分で理解ができなくなる」
ということです。
毎年ノートを使ったり、パソコンのメモ帳に記録をつけていたのですが、ほとんど見直すことはありませんでした。
よほど完璧に理解できたなら良いのですが、実際のところ
「結論だけ理解している」
ことが多いのです。毎年同じ部分で理解ができなくなっていたのは、
「わからないことが出てくる」→「悩んで調べたり人に聞いたりする」→「理解する」
という流れの中で、理解するまでの経緯を記録していなかったことが原因だと気づきました。
そこで、ノートやパソコンに過程まで記録するようになったのですが、さらにこんなことも考えるようになりました。
「メモ帳に記録されていても、それぞれの内容が関連付いていない」
関連付いていない記録は、ただ眺めて終わることになってしまうのです。
そんな流れから
「勉強したことを忘れずに、体系立てて、関連付けて蓄積することはできないか?」
と強く思うようになったのです。
次回へ続く...
