記録はアナログからデジタルへ
勉強したことを一生蓄積し続けられたら。
このテーマの達成のために色々なことをやってみました。
最初は非常にアナログでしたが、ノートに記録を取ると同時に目次を作成しました。
でも次第にノートの数が多くなり、結局せっかく取った記録は埋もれてしまうんですね。
ということで、次は自分のパソコンにWindowsのオリジナルのソフトを作成してみました。
結論から言うと、使いものになるまでに時間がかかり、本来やりたかった記録の蓄積という目的を達成が
できなくなってしまいました。
Windowsのソフトは品質を高めるに時間と労力を要するのですが、もう少し簡単な方法として、「Webアプリケーション」という
ものです。Webアプリケーションとは、今ご覧になっているブログのようなシステムのことで、InternetExplorerなどのWebブラウザ上
で色々な作業ができます。特に最近は非常に簡単に開発できるようになってきました。
そこでまたも自分で開発してみました。RSS配信機能もつけて、フリーのRSSリーダで自分のパソコンにいつも登録した情報が流れている。
これは非常に使いやすいものでしたので、しばらく使っていました。
ただ、問題点は「検索」と「関連性」です。
Windowsの独自ソフト開発と同様、これらをちゃんと機能させようとすると、時間と労力がかかってしまうため、結局できずじまいになりました。
そんな中、世の中でブログが流行し始め、自分のパソコンにも構築できることがわかったので、やってみました。
ブログであれば、「検索」もでき、「記事間の関連付け」も割と簡単にできます。
次回へ続く..
