目標管理と記録力
それは「記録」です。
目標を達成させるにしても、期間限定のプロジェクトを完了させるにしても、
TODOを一つこなすにしても、必ず「何らかのトラブル」「得た知識」「アイデア」
「不満、不便」「今後やりたいこと」など、様々なモノ・コト(ナレッジ)が必ず得られます。
もし、これらを記録しなければ、一ヶ月後、一年後にはほとんどを忘れてしまうでしょう。
私は資格試験を受験した時にこのことを強く感じました。
今年受かる見込みが無くても、今年得たナレッジを翌年に何とかつなげたい。
今は個人向けナレッジマネジメントシステム を手に入れました。
学習したことだけでなく、本を読んだ時も学んだことや感想などをページ数も付けて必ずこのシステムに登録します。
もちろん趣味のレベルアップにも生かせています。
昔は普通のノートを使ったり、自分で記録プログラムを作ったりして、色々試行錯誤していましたが、
今は全く悩むことはありません。このシステムでこの先ずっとナレッジを蓄積して行けます。
みなさんはナレッジマネジメント、どうしてますか?
目標管理
みなさんは、「目標」をどう実現してますか?
年始に立てた目標はどこまで進みましたか?もう達成できたでしょうか?
達成できた人は、その人なりの「達成メソッド」があるはずすよね。
私自身は、大げさではなく数十個の目標を年始にあげて、半分くらいが達成、または進行しています。
ところで、「目標達成」「目標管理」などと検索すると色々なページが引っかかります。
これらはほぼ全てが企業向けで、ナレッジマネジメントシステムと同じです。
私はナレッジも目標管理も「個人レベルの取り組み」が非常に大事だと考えています。
というわけで、個人レベルの取り組みについて考えていこうと思いますが、
私が目標を上げてから達成するまでのプロセスをまとめてみます。
・まず目標を書き出す(やりたいこと、逆にやりたくないことでも良い)
・書き出した目標を達成するためには何が必要か、可能な限り細分化してリストアップする
・リストアップしたそれぞれを「プロジェクト」と考える
・プロジェクトとは「開始と終了が明確で、ルーチンワークではない取り組み」のことです。
・プロジェクトを終了させるためには何が必要か、また細分化してリストアップする
・リストアップしたそれぞれを「TODO」と考える
・目標、プロジェクト、TODOを「常に目に見えるところで管理する」
・目標、プロジェクト、TODOを常に確認しながら一つ一つこなしていく。
大まかにはこんな感じですが、重要なポイントが抜けていることにお気づきでしょうか?
次回へ続く...
資格試験の勉強に使おう(続き)
ページの都合でほんの一部しか紹介できませんが、過去のナレッジはこのように全て残っています。
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私のパーソナルナレッジ管理システムには膨大なナレッジが「関連付いた形で」蓄積されています。
そして、いつでも引き出すことができます。
勉強した内容、特に悩んで理解するまでの経緯を記録することが非常に大事なことです。
さらに、ノートでもなく、パソコン上のメモ帳やExcelでもなく、Webシステムで蓄積して行くのです。
やればやるほど、どんどん積み重なっていきますし、自然と違う分野と関連付いていきます。
前の記事にも書きましたが、このシステムは「自分だけで使える」ので、
中途半端な内容でも、恥ずかしい文章でも、何を記録しても全く問題ないというわけです。
次回へ続く...
