リーダーズ式 合格コーチ 2026 -55ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

いよいよ、10月5日(土)より、全国公開完全模試が始まります! 

 

全国公開完全模試の詳細 

 

 本試験レベルの質・難易度と絶賛された、辰已法律研究所作成の行政書士全国公開 完全

模試が今年もまたやってきます。 

 

そう言えば、昨年は、契約不適合責任がテーマ的中していま

たね。

 

 

2024年行政書士試験合格を狙う全ての受験生に贈る勝利のための模試です。 

 

各クラスともに、模試終了後に、当日解説講義(16時30分~17時30分)を実施致し、

また、2時間の詳細web解説もあります。 

 

行政書士試験は、 

 

行政法、民法、基礎知識のメジャー3大科目で、300点中244点、つまり、約8割の配点

となります。 

 

したがって、

 

この3大メジャー科目の出来・不出来が合否を大きく左右しますので、行政法、民法、

基礎知識については、それぞれ、以下のような優先順位を付けて、全国公開完全模試へ

向けて、知識の最終確認に取り組んでほしいと思います。

 

例年、

 

配点の高い行政法択一式(19問)と基礎知識(14問) は、正答率60%以上のAランク

問題率が、両者ともに、約7割となっていますので、この2科目で、いかに高得点が取

れるかが、合否を大きく左右します。

 

① 行政法の優先順位 

 

まずは、行手法の条文問題で落とさないこと 

次に、総論、行訴法、国賠法の判例問題で落とさないこと 

最後は、地自法、行審法の条文問題でで落とさないこと 

 

例年、

 

行政法は、 全体の約40%が判例問題で、かつ、最新判例も出題されていますので、

最新判例も含めて重要判例の穴をなくすことが必要です。 

 

行政法の基本重要判例については、以下のリストを参考にしてみてください。 

 

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

 

なお、行政法☆重要判例分析講座では、 

 

行政法の重要判例の出題のツボを、「判例☆肢別ドリル」も使いながら、わずか9時間

で伝授していますので、受講生の方は、もう一度、2倍速で視聴しておくのもいいかも

しれませんね。 

 

行政法☆重要判例分析講義の詳細

 

行政書士試験は、 

 

行政法択一式で、19問中15問以上得点出来るようになると、合格がかなり近くに見えて

くるのではないかと思います。 

 

行政法は、

 

典型的パターン問題が多いため、出題の「ツボ」を掴み、それをきちんと記憶していけ

ば、これからでも、まだまだ得点が伸びていく科目です。 

 

行政法択一式で高得点が取れるように、記憶用ツールを使って、各テーマごとに、出題

の「ツボ」の最終確認をしておいてください! 

 

② 民法の優先順位 

 

まずは、典型的なパターン問題で落とさないこと 

次に、改正民法の未出題重要テーマの問題で落とさないこと 

最後に、マイナー分野の細かい条文問題で落とさないこと 

 

民法は、条文数が多く、マイナー分野の条文知識まで完璧に押さえることは難しいので、

まずは、この典型的パターン問題で落とさないことが重要になってきます。 

 

典型的パターン問題については、 

 

事前に万全の準備が可能ですので、各テーマごとに、①何を、②どのように記憶してお

けば、そのテーマの問題が解けるのか、記憶用ツールを使って、出題のツボ=記憶対象

を明確にしておきたいところです。 

 

改正民法部分については、

 

過去問未出題の重要テーマが、かなりありますので、条文の要件・効果のキーワード

や図表を、しっかりと記憶しておきたいところです。 

 

 

なお、直前総整理マスタ―講座を受講されている方は、全国公開完全模試までに、2回

程度は、繰り返し視聴して、目と耳で出題のツボの記憶の作業をやっておいてほしいと

思い

 

これから得点を伸ばしていくためには、

 

覚える→思い出す記憶の作業によって、知識の精度を高めていくことが必要不可欠です

ので、どうやって記憶をしていくのかの戦略が重要になってきますね。

 

③ 基礎知識の優先順位 

 

まずは、文章理解の問題で落とさないこと 

次に、諸法令と個人情報保護の法律系の問題で落とさないこと 

最後に、政経社の典型的パターン問題で落とさないこと 

 

最近の基礎(一般)知識は、

 

出口調査の平均が、14問中10問程度となっており、合格者の多くは基礎知識は、得点を

稼ぐ科目となっていますので、本試験では高得点を取っていきたいところです。

 

今年から、

 

行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法などの諸法令が新たに試験科目に入ってきますか

ら、差を付けられないように、しっかりと対策を立てておいてほしいと思います。

 

また、一般知識(政経社)については、大きく、以下の2つの分野から出題されていま

すので、特に、①については、しっかりと対策を立てておいてほしいと思います。

 

①古典的政経社 

②最新時事 

 

また、文章理解については、 ここ数年は、3問の平均得点率が80%を超えていますの

で、3問中3問、確実に得点したいところです。 

 

 

なお、基礎知識対策講座を受講されている方は、

 

諸法令については、もう一度、二度くらい、講義を視聴して、過去問の出題のツボを、

しっかりと掴んでおいてほしいと思います。

 

全国公開完全模試へ向けて、知識の最終確認を行うときも、行政法・民法・基礎知識に

ついては、上記の優先順位を意識しながら行ってほしいと思います。 

 

全国公開完全模試の詳細

 

全国公開完全模試の後は、 模試の結果を受けて、無料公開講座を実施致します。 

 

 

≪無料公開講座≫ 

 

10月12日(土)18時~

リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト 

~あと1カ月で得点を伸ばすためにやるべきこととは?~ 

辰已法律研究所東京本校 

 

当日は、各科目の出題予想テーマの最終確認をするとともに、今年の本試験で出題が予想

される(最新)判例を紹介していきます! 

 

こちらも、全国公開完全模試と合わせて、是非、ご参加ください! 

 

リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト詳細

 

 

いよいよ、9月16日(月)から、直前記述式対策講座が始まりますが、その前に、民法の

記述式の傾向と対策について、もう一度、確認しておきたいと思います。 

 

≪直前記述式対策講座≫ 

 

日時:9月16日、22日 

場所:辰已法律研究所東京本校 

時間:全12時間 

講師:山田斉明、竹内千佳 

 

直前記述式対策講座の詳細

 

直前記述式対策講座民法は、 

 

6時間で、全30問の検討とその関連知識の補充、及び、請求権(効果)型のパターンに

ついて、お話していきます。 

 

事例から民法を学ぶいい機会になると思います。 

具体と抽象の往復ですね!

 

それでは、9月16日、皆さんとお会い出来ることを楽しみにしております。 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

いよいよ、10月12日(土)から、毎年定番の早まくり出題予想シリーズが開講します! 

 

① 10月12日(土) 10時~17時 法令科目 

② 10月13日(日) 10時~17時 基礎知識 

 

わずか2日で、法令科目と基礎知識の出題予想を行っていきます! 

 

早まくり出題予想講座の詳細

 

法令科目については、 

 

膨大な試験範囲の中から、R6試験委員と出題傾向を見据えつつ、落としてはいけない

テーマ・論点、行政法18テーマ、民法12テーマ、憲法5テーマ、商法5テーマをピ

ックアップして、一気に早まくりしていきます。 

 

行政法18テーマ 

民法12テーマ 

憲法5テーマ 

商法5テーマ 

 

出題が予想されるテーマについて、図表・図解で知識を総整理するとともに、出題が予

想される最新判例も数多く触れていきます。 

 

今年も、『重要論点整理ノート』に加えて、解法ナビゲーション講座でも大好評の『肢別

ドリル』のセレクト予想版も配布していきます。 

 

『重要論点整理ノート』

        + 

『肢別ドリルセレクト予想版』 

 

基礎知識については、 

 

膨大な試験範囲の中から、R6試験委員と出題傾向を見据えつつ、①一般知識(政治・

経済・社会)、②個人情報保護法・番号法・情報セキュリティ用語に加えて、③今年から

試験科目に追加される行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法についても、一気に早まく

りしていきます。

 

また、本講座受講生には、 『基礎知識予想問題』(文章理解も含む)と『時事問題チェ

ックシート』も受講者特典として配布します。 

 

基礎知識☆重要ポイントノート』 

       + 

『時事問題チェックシート』 

       + 

『基礎知識予想問題』(全14問)

 

早まくり出題予想講座の詳細

 

基礎知識の最後の最後の確認をしたい方も、行政書士法、戸籍

法、住民基本台帳法対策をまだ何もやっていない方も、是非、

ご活用ください。

 

では、10月12日・13日、皆さんとお会いできることを楽しみにしております!

 

なお、行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法対策については、こちらの動画も是非、参考

にしてみてください!

 

短時間で効率よく学ぶ!

行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法

 

 

≪無料公開講座≫ 

 

リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト 

 

10月12日(土)18時~20時 

辰已法律研究所東京本校 ライブ

 

 

当日は、各科目の出題予想テーマの最終確認をするとともに、今年の本試験で出題が

予想される(最新)判例を紹介していきます! 

 

こちらも、早まくり出題予想シリーズと合わせて、是非、ご参加ください!  

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

今年も、直前期になりましたので、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたし

ます。 

 

2024年版は、親族法の改正に対応した最新版となります。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニン

グのためのツールです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テ

ストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、記憶の定着化に効果的です。 

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてて

いるツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると

同時に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精

度がアップしていきます。 

 

 

問題は、 

 

2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び重要ポイントノート民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出

題していきます。

 

 Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法

のページ又は重要ポイントノート民法のページをを参照してみてください。 

 

 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③

判例趣旨型の3パターンに分類されます。 

 

以下、記述式の問題とつぶやき確認テストの対応関係です。

 

2023年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 物上代位

 

(201) 物上代位とは、また、物上代位の行使要件及び制度趣旨とは(p154、p63)

(202) 判例は、賃借人が取得すべき転貸賃料債権について、物上代位権の行使に

    ついて、どのように解しているか(p154、p63)

(203) 判例は、物上代位権の行使につき、目的債権が譲渡され対抗要件が備えられた

    場合について、どのように解しているか(p154、p63)

 

問題46 請負の契約不適合責任

 

(457) 請負契約の目的物が、契約の内容に適合しない場合、注文者は、請負人に対して、

    どのような請求をすることができるか(p338、p129)

 

2022年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 無権代理と相続(判例)

 

(67) 判例は、無権代理と相続(単独相続)の事例において、①無権代理人が本人

   を相続した場合、②本人が無権代理人を相続した場合、どのように解してい

   るか(p49図表)

 

問題46 債権者代位権の転用

 

(284) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と何

    が異なるか(p188)

(285) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p188)

(464) 土地の賃借人は、その土地の不法占拠者に対して請求をすることができる

    3つの方法とは(p310)

 

2021年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 譲渡制限特約付き債権の譲渡

 

(344) 譲渡制限特約の存在につき悪意・重過失の譲受人からの履行の請求に対して、

    債務者は、どのような対応を取ることができるか(p231) 

 

問題46 土地工作物責任

 

(525) 土地工作物責任について、第一次的、第二次的に、誰がどのような責任を負う

    か(p355) 

 

2020年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 第三者詐欺

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことがで

   きるか(p35)

 

問題46 背信的悪意者からの転得者(判例)

 

(136) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90)

 

このように、

 

つぶやき確認テストは、択一式対策としてだけではなく、記述式対策としても活用で

きますので、是非、有効に活用してみてください! 

 

記述式対策でやるべきことは、

 

まずは、条文と判例のキーワードと重要判例のキーワードの記憶の作業です。

 

記憶用ツールである、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート及び重要ポイントノート

は、 以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用く

ださい! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ 解法ナビゲーション講座

④ パーフェクト過去問徹底攻略講座

⑤ リーダーズゼミ9期生 

 

問題文のキーワードを見て、 あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、

その問題を解くために必要な前提知識がパッと出てくるかです。 

 

 

キーワード検索トレーニング!

 

資格試験の勉強は、 最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、

 

検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、

記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください!  

 

これから直前期は、

 

今まで勉強してきた内容を集約した記憶用ツールが威力を発揮する時期ですね!

 

本試験まで、皆さんの相棒=記憶用ツールとともに、走り抜けよう!

 

≪2024年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

2-07-03 先取特権

 

(187) 先取特権とは(意義)(p143、p59)

(188) 一般先取特権、動産先取特権、不動産先取特権には、どのような種類があるか

    (p144図表、p59)

(189) 先取特権の効力とは(p144、p59)

(190) 先取特権と目的物の第三取得者との関係は(p145、p59)

 

2-07-04 質権

 

(191) 質権とは(意義)、また、どのような種類があるか(p146、p60)

(192) 動産質、不動産質の成立要件とは(p148図表、p60)

(193) 動産質、不動産質の対抗要件とは(p148図表、p60)

(194) 質権の被担保債権の範囲とは(p147、p60)

(195) 質権の効力とは(p148、p60)

(196) 動産質と不動産質の相違点とは(p148図表、p60)

 

~ワンポイントコメント~

 

先取特権も質権も、マイナー分野ですが、最低限の知識は、アタマに入れておこう!

 

令和元年の質権の問題は、Cランク問題でしたが、p148の図表問題でしたので、図表を

記憶していれば得点できる問題でした・・・

 

 

8月3日~開講している 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座では、今年の本試験で出題が予想されるAラン

ク及びBランクのテーマについて、記憶用ツールであるリーダーズ式☆総整理ノート

(セレクト版)とセレクト過去問集使って、出題の「ツボ」(出題パターンと解法パ

ターン)を網羅的に、伝授していきます。 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座の詳細

 

記憶しておくべきところ=出題のツボが明確になっているか、知識の最終確認のツー

ルとして、こちらも、上手にご活用ください! 

 

 

 

① リーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)※無料配布 

② セレクト過去問集※無料配布 

③ パワーポイント図解集※無料配布 

④ 六法※各自持参 

 

なお、本講座では、講義中に六法を参照していきますので、各自、六法をご持参くだ

さい。 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

今年も、直前期になりましたので、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたし

ます。 

 

2024年版は、親族法の改正に対応した最新版となります。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニン

グのためのツールです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テ

ストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、記憶の定着化に効果的です。 

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてて

いるツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると

同時に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精

度がアップしていきます。 

 

 

問題は、 

 

2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び重要ポイントノート民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出

題していきます。

 

 Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法

のページ又は重要ポイントノート民法のページをを参照してみてください。 

 

 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③

判例趣旨型の3パターンに分類されます。 

 

以下、記述式の問題とつぶやき確認テストの対応関係です。

 

2023年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 物上代位

 

(201) 物上代位とは、また、物上代位の行使要件及び制度趣旨とは(p154、p63)

(202) 判例は、賃借人が取得すべき転貸賃料債権について、物上代位権の行使に

    ついて、どのように解しているか(p154、p63)

(203) 判例は、物上代位権の行使につき、目的債権が譲渡され対抗要件が備えられた

    場合について、どのように解しているか(p154、p63)

 

問題46 請負の契約不適合責任

 

(457) 請負契約の目的物が、契約の内容に適合しない場合、注文者は、請負人に対して、

    どのような請求をすることができるか(p338、p129)

 

2022年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 無権代理と相続(判例)

 

(67) 判例は、無権代理と相続(単独相続)の事例において、①無権代理人が本人

   を相続した場合、②本人が無権代理人を相続した場合、どのように解してい

   るか(p49図表)

 

問題46 債権者代位権の転用

 

(284) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と何

    が異なるか(p188)

(285) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p188)

(464) 土地の賃借人は、その土地の不法占拠者に対して請求をすることができる

    3つの方法とは(p310)

 

2021年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 譲渡制限特約付き債権の譲渡

 

(344) 譲渡制限特約の存在につき悪意・重過失の譲受人からの履行の請求に対して、

    債務者は、どのような対応を取ることができるか(p231) 

 

問題46 土地工作物責任

 

(525) 土地工作物責任について、第一次的、第二次的に、誰がどのような責任を負う

    か(p355) 

 

2020年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 第三者詐欺

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことがで

   きるか(p35)

 

問題46 背信的悪意者からの転得者(判例)

 

(136) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90)

 

このように、

 

つぶやき確認テストは、択一式対策としてだけではなく、記述式対策としても活用で

きますので、是非、有効に活用してみてください! 

 

記述式対策でやるべきことは、

 

まずは、条文と判例のキーワードと重要判例のキーワードの記憶の作業です。

 

記憶用ツールである、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート及び重要ポイントノート

は、 以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用く

ださい! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ 解法ナビゲーション講座

④ パーフェクト過去問徹底攻略講座

⑤ リーダーズゼミ9期生 

 

問題文のキーワードを見て、 あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、

その問題を解くために必要な前提知識がパッと出てくるかです。 

 

 

キーワード検索トレーニング!

 

資格試験の勉強は、 最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、

 

検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、

記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください!  

 

これから直前期は、

 

今まで勉強してきた内容を集約した記憶用ツールが威力を発揮する時期ですね!

 

本試験まで、皆さんの相棒=記憶用ツールとともに、走り抜けよう!

 

≪2024年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

2-07-02 留置権

 

(181) 留置権とは(意義)、また、留置権の成立要件及び効力とは(p140、p58

(182) 判例が、留置権の牽連性を肯定したものは、また、否定したものは(p140図表、p58)

(183) 判例は、当初適法に有していた占有権原を失って、もはや占有すべき権利のない

    ことを知りながら、他人の物を占有する場合について、どのように解しているか(p141、p58)

(184) 留置権の義務とは、また、義務違反の場合、債権者はどのような請求をすることが

    できるか(p141、p58)

(185) 留置権は、どのような場合に消滅するか(p141、p58)

(186) 判例は、訴訟上の留置権の抗弁について、どのように解しているか(p141)

 

~ワンポイントコメント~

 

留置権の牽連性は、過去問にも出題されているので、もう一度、p140の図表で、キーワ

ードの確認を!

 

 

8月3日~開講している 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座では、今年の本試験で出題が予想されるAラン

ク及びBランクのテーマについて、記憶用ツールであるリーダーズ式☆総整理ノート

(セレクト版)とセレクト過去問集使って、出題の「ツボ」(出題パターンと解法パ

ターン)を網羅的に、伝授していきます。 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座の詳細

 

記憶しておくべきところ=出題のツボが明確になっているか、知識の最終確認のツー

ルとして、こちらも、上手にご活用ください! 

 

 

 

① リーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)※無料配布 

② セレクト過去問集※無料配布 

③ パワーポイント図解集※無料配布 

④ 六法※各自持参 

 

なお、本講座では、講義中に六法を参照していきますので、各自、六法をご持参くだ

さい。 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

今年も、直前期になりましたので、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたし

ます。 

 

2024年版は、親族法の改正に対応した最新版となります。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニン

グのためのツールです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テ

ストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、記憶の定着化に効果的です。 

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてて

いるツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると

同時に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精

度がアップしていきます。 

 

 

問題は、 

 

2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び重要ポイントノート民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出

題していきます。

 

 Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法

のページ又は重要ポイントノート民法のページをを参照してみてください。 

 

 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③

判例趣旨型の3パターンに分類されます。 

 

以下、記述式の問題とつぶやき確認テストの対応関係です。

 

2023年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 物上代位

 

(201) 物上代位とは、また、物上代位の行使要件及び制度趣旨とは(p154、p63)

(202) 判例は、賃借人が取得すべき転貸賃料債権について、物上代位権の行使に

    ついて、どのように解しているか(p154、p63)

(203) 判例は、物上代位権の行使につき、目的債権が譲渡され対抗要件が備えられた

    場合について、どのように解しているか(p154、p63)

 

問題46 請負の契約不適合責任

 

(457) 請負契約の目的物が、契約の内容に適合しない場合、注文者は、請負人に対して、

    どのような請求をすることができるか(p338、p129)

 

2022年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 無権代理と相続(判例)

 

(67) 判例は、無権代理と相続(単独相続)の事例において、①無権代理人が本人

   を相続した場合、②本人が無権代理人を相続した場合、どのように解してい

   るか(p49図表)

 

問題46 債権者代位権の転用

 

(284) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と何

    が異なるか(p188)

(285) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p188)

(464) 土地の賃借人は、その土地の不法占拠者に対して請求をすることができる

    3つの方法とは(p310)

 

2021年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 譲渡制限特約付き債権の譲渡

 

(344) 譲渡制限特約の存在につき悪意・重過失の譲受人からの履行の請求に対して、

    債務者は、どのような対応を取ることができるか(p231) 

 

問題46 土地工作物責任

 

(525) 土地工作物責任について、第一次的、第二次的に、誰がどのような責任を負う

    か(p355) 

 

2020年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 第三者詐欺

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことがで

   きるか(p35)

 

問題46 背信的悪意者からの転得者(判例)

 

(136) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90)

 

このように、

 

つぶやき確認テストは、択一式対策としてだけではなく、記述式対策としても活用で

きますので、是非、有効に活用してみてください! 

 

記述式対策でやるべきことは、

 

まずは、条文と判例のキーワードと重要判例のキーワードの記憶の作業です。

 

記憶用ツールである、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート及び重要ポイントノート

は、 以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用く

ださい! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ 解法ナビゲーション講座

④ パーフェクト過去問徹底攻略講座

⑤ リーダーズゼミ9期生 

 

問題文のキーワードを見て、 あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、

その問題を解くために必要な前提知識がパッと出てくるかです。 

 

 

キーワード検索トレーニング!

 

資格試験の勉強は、 最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、

 

検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、

記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください!  

 

これから直前期は、

 

今まで勉強してきた内容を集約した記憶用ツールが威力を発揮する時期ですね!

 

本試験まで、皆さんの相棒=記憶用ツールとともに、走り抜けよう!

 

≪2024年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

2-06 地上権・永小作権・地役権

 

(174) 地上権とは(意義)(p133、p56)

(175) 当事者が地上権の存続期間を定めなかった場合、存続期間はどうなるか(p133図表、

    p56)

(176) 地上権と土地の賃借権の相違点とは(p133図表、p56)

(177) 永小作権とは(意義)(p134)

(178) 地役権とは(意義)、また、地役権の随伴性・付従性とは(p134、p55)

(179) 地役権は、どのような場合、時効取得することができるか、また、判例は、通行地役

    権の時効取得について、どのように解しているか(p134、p55)

(180) 判例は、未登記の通行地役権について承役地が譲渡された場合、それを新所有者

    に対して対抗することができるかにつき、どのように解しているか(p135、p55)

 

 

8月3日~開講している 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座では、今年の本試験で出題が予想されるAラン

ク及びBランクのテーマについて、記憶用ツールであるリーダーズ式☆総整理ノート

(セレクト版)とセレクト過去問集使って、出題の「ツボ」(出題パターンと解法パ

ターン)を網羅的に、伝授していきます。 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座の詳細

 

記憶しておくべきところ=出題のツボが明確になっているか、知識の最終確認のツー

ルとして、こちらも、上手にご活用ください! 

 

 

 

① リーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)※無料配布 

② セレクト過去問集※無料配布 

③ パワーポイント図解集※無料配布 

④ 六法※各自持参 

 

なお、本講座では、講義中に六法を参照していきますので、各自、六法をご持参くだ

さい。 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。