リーダーズ式 合格コーチ 2026 -53ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、10月19日、20日に、最終出題予想☆Zoomゼミ開講します。

 

本試験での合否を分ける最大の要因は、記憶しておくべき条文と判例の知識をきちん

と記憶しているかどうかです。 

 

結局、二択症候群も、記述式で書けないのも、記憶しておくべき条文と判例をきちん

と記憶していない、つまり。記憶の曖昧さが最大の要因ではないかと思います。

 

 

そこで、最終出題予想☆Zoomゼミでは、

 

ゼミ生の皆さんが、今年の本試験で出題が予想されるテーマの条文と判例の知識を、

きちんと記憶できているかの最終チェックを行っていきます。 

 

最終出題予想☆Zoomゼミの詳細

 

第1日目は、

 

本試験でも多数出題される図表問題の図表を、きちんと記憶しているかどうか、出題

予想☆図表チェックシートを使って、条文と理論の最終チェックをしていきます。 

 

出題予想☆図表チェックシート

 

主に、民法と行政法になります。 

 

今年は、会社法も検討していきます。

 

第2日目は、

 

昨年の法令科目で約4割出題された判例問題について、出題予想☆判例チェックシート

を使って、判例の最終チェックをしていきます。

 

出題予想☆判例チェックシート

 

主に、憲法と行政法になります。

 

今年は、2日目に、諸法令も 検討していきます。

 

記憶しておくべき条文と判例の知識をきちんと記憶していけば、まだまだ得点を伸ば

すことは可能です。

 

本試験まで、残りわずかですが、「記憶」という武器を使って、今年の本試験を勝ち取

りたい方のご参加をお待ちしております。 

 

「記憶」という武器を使って、今年の本試験を勝ち取る!

 

このゼミ終了後、まだ、3週間あります。 

 

記憶しておくべき条文と判例の知識をきちんと記憶して、今年の本試験を勝ち取って

ほしいと思います。

 

 ≪最終出題予想☆Zoomゼミ≫ 

 

日程:10月19日(土)、20(日) 

時間:各10時~17時(途中休憩あり) 

形態:ライブ&Zoom 

 

≪使用教材≫

 

①出題予想☆図表チェックシート(無料配布) 

②出題予想☆判例チェックシート(無料配布) 

③出題予想☆セレクト問題集(無料配布) 

④六法(各自持参)

 

【昨年の図表チェックシート】

 

 

 

 

記述式は、

 

問題44の差止訴訟+仮の差止、問題46の契約不適合責任が的中!

 

最終出題予想☆Zoomゼミの詳細

 

 

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今年も、直前期になりましたので、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたし

ます。 

 

2024年版は、親族法の改正に対応した最新版となります。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニン

グのためのツールです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テ

ストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、記憶の定着化に効果的です。 

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてて

いるツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると

同時に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精

度がアップしていきます。 

 

 

問題は、 

 

2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び重要ポイントノート民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出

題していきます。

 

 Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法

のページ又は重要ポイントノート民法のページをを参照してみてください。 

 

 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③

判例趣旨型の3パターンに分類されます。 

 

以下、記述式の問題とつぶやき確認テストの対応関係です。

 

2023年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 物上代位

 

(201) 物上代位とは、また、物上代位の行使要件及び制度趣旨とは(p154、p63)

(202) 判例は、賃借人が取得すべき転貸賃料債権について、物上代位権の行使に

    ついて、どのように解しているか(p154、p63)

(203) 判例は、物上代位権の行使につき、目的債権が譲渡され対抗要件が備えられた

    場合について、どのように解しているか(p154、p63)

 

問題46 請負の契約不適合責任

 

(457) 請負契約の目的物が、契約の内容に適合しない場合、注文者は、請負人に対して、

    どのような請求をすることができるか(p338、p129)

 

2022年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 無権代理と相続(判例)

 

(67) 判例は、無権代理と相続(単独相続)の事例において、①無権代理人が本人

   を相続した場合、②本人が無権代理人を相続した場合、どのように解してい

   るか(p49図表)

 

問題46 債権者代位権の転用

 

(284) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と何

    が異なるか(p188)

(285) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p188)

(464) 土地の賃借人は、その土地の不法占拠者に対して請求をすることができる

    3つの方法とは(p310)

 

2021年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 譲渡制限特約付き債権の譲渡

 

(344) 譲渡制限特約の存在につき悪意・重過失の譲受人からの履行の請求に対して、

    債務者は、どのような対応を取ることができるか(p231) 

 

問題46 土地工作物責任

 

(525) 土地工作物責任について、第一次的、第二次的に、誰がどのような責任を負う

    か(p355) 

 

2020年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 第三者詐欺

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことがで

   きるか(p35)

 

問題46 背信的悪意者からの転得者(判例)

 

(136) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90)

 

このように、

 

つぶやき確認テストは、択一式対策としてだけではなく、記述式対策としても活用で

きますので、是非、有効に活用してみてください! 

 

記述式対策でやるべきことは、

 

まずは、条文と判例のキーワードと重要判例のキーワードの記憶の作業です。

 

記憶用ツールである、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート及び重要ポイントノート

は、 以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用く

ださい! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ 解法ナビゲーション講座

④ パーフェクト過去問徹底攻略講座

⑤ リーダーズゼミ9期生 

 

問題文のキーワードを見て、 あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、

その問題を解くために必要な前提知識がパッと出てくるかです。 

 

 

キーワード検索トレーニング!

 

資格試験の勉強は、 最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、

 

検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、

記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください!  

 

これから直前期は、

 

今まで勉強してきた内容を集約した記憶用ツールが威力を発揮する時期ですね!

 

本試験まで、皆さんの相棒=記憶用ツールとともに、走り抜けよう!

 

≪2024年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

3-03 詐害行為取消権(改正)

 

(272) 詐害行為取消権とは (p209、p83)

(273)  受益者に対して、詐害行為取消権を行使するための要件とは (p209~、p83)

(274) 判例は、詐害行為取消権の対象となるか否かについて、①相続の放棄、②遺産

    分割協議、③離婚による財産分与の事案で、どのように解しているか(p210、p83)

(275) 判例は、特定物債権を有する者の詐害行為取消権の行使について、どのように

    解しているか(p210、p83)

(276) 判例は、被保全債権が詐害行為前の原因に基づいて生じたことという要件に関

    して、①不動産の登記、②債権譲渡の通知に関する事案で、どのように解してい

    るか(p210、p85)

(277) 相当な対価を得てした財産の処分行為(相当対価処分行為)は、詐害行為取消

    権の対象となるか(原則・例外)(p211、p84)

(278) 特定の債権者に対する担保の供与(偏頗行為)は、詐害行為取消権の対象とな

    るか(原則・例外)(p211、p84)

(279) 過大な代物弁済等が行われた場合、どのように処理されるか(p211、p84)

(280) 転得者に対して、詐害行為取消権を行使するための要件とは(p212、p85

(281) 詐害行為取消権の行使の相手方は(p213、p85)

(282) 詐害行為取消請求に係る訴えを提起したとき、債権者は、債務者に対して、何を

    する必要があるか(p213、p85)

(283) 詐害行為取消権の行使範囲とは(p213、p85)

(284) 受益者または転得者に対して、金銭や物の引渡しを請求する場合、どのような

    請求をすることができるか、また、債権者は、受益者または転得者から、直接金

    銭の引渡しを受けた場合、どのようなことができるか(p213、p85)

(285) 判例は、目的物が不動産の場合、取消債権者は、受益者に対して、直接自己に

    所有権移転登記を求めることができるか否かについて、どのように解しているか

    (p213、p85)

(286) 詐害行為取消請求を認容する確定判決の効果は、誰に対して及ぶか(p214、p86)

(287) 債務者がした財産の処分に関する行為(債務の消滅に関する行為を除く。)が

    取り消されたときは、受益者は、債務者に対し、どのような請求をすることがで

    きるか(p214、p86)

(288) 債務者がした債務の消滅に関する行為が取り消された場合において、受益者が

    債務者から受けた給付を返還し、またはその価額を償還したときは、受益者の

    債務者に対する債権は、どうなるか(p214、p86)

(289) 詐害行為取消権の期間制限とは(p214、p86)

(290) 債権者代位権と詐害行為取消権の相違点とは(p215図表、p86)

 

~ワンポイントコメント~

 

詐害行為取消権は、改正未出題テーマです。

そろそろですかね!

 

改正点を中心に、知識の最終確認を!

 

 

8月3日~開講している 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座では、今年の本試験で出題が予想されるAラン

ク及びBランクのテーマについて、記憶用ツールであるリーダーズ式☆総整理ノート

(セレクト版)とセレクト過去問集使って、出題の「ツボ」(出題パターンと解法パ

ターン)を網羅的に、伝授していきます。 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座の詳細

 

記憶しておくべきところ=出題のツボが明確になっているか、知識の最終確認のツー

ルとして、こちらも、上手にご活用ください! 

 

 

 

① リーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)※無料配布 

② セレクト過去問集※無料配布 

③ パワーポイント図解集※無料配布 

④ 六法※各自持参 

 

 

いよいよ、

10月5日~、全国公開完全模試ですね。

 

この模試をマイルストーンにして、記憶用ツールを使った記憶の作業をやっていこう!

 

 

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今年も、直前期になりましたので、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたし

ます。 

 

2024年版は、親族法の改正に対応した最新版となります。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニン

グのためのツールです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テ

ストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、記憶の定着化に効果的です。 

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてて

いるツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると

同時に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精

度がアップしていきます。 

 

 

問題は、 

 

2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び重要ポイントノート民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出

題していきます。

 

 Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法

のページ又は重要ポイントノート民法のページをを参照してみてください。 

 

 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③

判例趣旨型の3パターンに分類されます。 

 

以下、記述式の問題とつぶやき確認テストの対応関係です。

 

2023年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 物上代位

 

(201) 物上代位とは、また、物上代位の行使要件及び制度趣旨とは(p154、p63)

(202) 判例は、賃借人が取得すべき転貸賃料債権について、物上代位権の行使に

    ついて、どのように解しているか(p154、p63)

(203) 判例は、物上代位権の行使につき、目的債権が譲渡され対抗要件が備えられた

    場合について、どのように解しているか(p154、p63)

 

問題46 請負の契約不適合責任

 

(457) 請負契約の目的物が、契約の内容に適合しない場合、注文者は、請負人に対して、

    どのような請求をすることができるか(p338、p129)

 

2022年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 無権代理と相続(判例)

 

(67) 判例は、無権代理と相続(単独相続)の事例において、①無権代理人が本人

   を相続した場合、②本人が無権代理人を相続した場合、どのように解してい

   るか(p49図表)

 

問題46 債権者代位権の転用

 

(284) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と何

    が異なるか(p188)

(285) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p188)

(464) 土地の賃借人は、その土地の不法占拠者に対して請求をすることができる

    3つの方法とは(p310)

 

2021年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 譲渡制限特約付き債権の譲渡

 

(344) 譲渡制限特約の存在につき悪意・重過失の譲受人からの履行の請求に対して、

    債務者は、どのような対応を取ることができるか(p231) 

 

問題46 土地工作物責任

 

(525) 土地工作物責任について、第一次的、第二次的に、誰がどのような責任を負う

    か(p355) 

 

2020年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 第三者詐欺

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことがで

   きるか(p35)

 

問題46 背信的悪意者からの転得者(判例)

 

(136) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90)

 

このように、

 

つぶやき確認テストは、択一式対策としてだけではなく、記述式対策としても活用で

きますので、是非、有効に活用してみてください! 

 

記述式対策でやるべきことは、

 

まずは、条文と判例のキーワードと重要判例のキーワードの記憶の作業です。

 

記憶用ツールである、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート及び重要ポイントノート

は、 以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用く

ださい! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ 解法ナビゲーション講座

④ パーフェクト過去問徹底攻略講座

⑤ リーダーズゼミ9期生 

 

問題文のキーワードを見て、 あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、

その問題を解くために必要な前提知識がパッと出てくるかです。 

 

 

キーワード検索トレーニング!

 

資格試験の勉強は、 最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、

 

検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、

記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください!  

 

これから直前期は、

 

今まで勉強してきた内容を集約した記憶用ツールが威力を発揮する時期ですね!

 

本試験まで、皆さんの相棒=記憶用ツールとともに、走り抜けよう!

 

≪2024年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

3-03 債権者代位権(改正)

 

(262) 債権者代位権とは、また、債権者代位権を行使するための要件とは(p200~、p80)

(263) 判例は、被保全債権が金銭債権である場合、原則として、債務者の無資力要件を

    要求しているが、例外として、無資力要件を要求していない事例とは(p201、p80)

(264) 判例は、債権者代位権の目的となるか否かについて、①消滅時効の援用、②離婚

    に伴う財産分与請求権、③慰謝料請求権、④遺留分侵害額請求権の事案で、どの

    ように解しているか(p203図表、p81)

(265) 債権者代位権は、どのような名において行使するか(p203、p81)

(266) 債権者代位権の行使範囲とは(p203、p81)

(267) 債権者は、相手方に対して、金銭や物の引渡しを請求する場合、どのような請求を

    することができるか、また、債権者は、金銭債権の場合、どのようなことができるか

    (p203、p81)

(268) 債権者代位権を訴えによって行使したとき、債権者は、債務者に対して、何をする

    必要があるか(p204、p81)

(269) 債権者が、債権者代位権を行使した場合、債務者は、自ら取立て等の処分をする

    ことができるか(p204、p81)

(270) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と何が異なる

    か(p204、p81)

(271) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p204、p81)

 

~ワンポイントコメント~

 

債権者代位権は、記述式未出題テーマです。

(267)と(270)(271)の転用事例は要注意ですね!

 

令和4年版で上記のように言っていたところ、令和4年の本試験で直球で出題されました。

 

要注意と書いてあるところは、本当に要注意ですね!

 

 

8月3日~開講している 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座では、今年の本試験で出題が予想されるAラン

ク及びBランクのテーマについて、記憶用ツールであるリーダーズ式☆総整理ノート

(セレクト版)とセレクト過去問集使って、出題の「ツボ」(出題パターンと解法パ

ターン)を網羅的に、伝授していきます。 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座の詳細

 

記憶しておくべきところ=出題のツボが明確になっているか、知識の最終確認のツー

ルとして、こちらも、上手にご活用ください! 

 

 

 

① リーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)※無料配布 

② セレクト過去問集※無料配布 

③ パワーポイント図解集※無料配布 

④ 六法※各自持参 

 

 

いよいよ、

10月5日~、全国公開完全模試ですね。

 

この模試をマイルストーンにして、記憶用ツールを使った記憶の作業をやっていこう!

 

 

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今年も、直前期になりましたので、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたし

ます。 

 

2024年版は、親族法の改正に対応した最新版となります。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニン

グのためのツールです。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テ

ストは、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、記憶の定着化に効果的です。 

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてて

いるツールです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、

問題のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポ

イント)が、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると

同時に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精

度がアップしていきます。 

 

 

問題は、 

 

2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び重要ポイントノート民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出

題していきます。

 

 Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート民法

のページ又は重要ポイントノート民法のページをを参照してみてください。 

 

 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③

判例趣旨型の3パターンに分類されます。 

 

以下、記述式の問題とつぶやき確認テストの対応関係です。

 

2023年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 物上代位

 

(201) 物上代位とは、また、物上代位の行使要件及び制度趣旨とは(p154、p63)

(202) 判例は、賃借人が取得すべき転貸賃料債権について、物上代位権の行使に

    ついて、どのように解しているか(p154、p63)

(203) 判例は、物上代位権の行使につき、目的債権が譲渡され対抗要件が備えられた

    場合について、どのように解しているか(p154、p63)

 

問題46 請負の契約不適合責任

 

(457) 請負契約の目的物が、契約の内容に適合しない場合、注文者は、請負人に対して、

    どのような請求をすることができるか(p338、p129)

 

2022年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 無権代理と相続(判例)

 

(67) 判例は、無権代理と相続(単独相続)の事例において、①無権代理人が本人

   を相続した場合、②本人が無権代理人を相続した場合、どのように解してい

   るか(p49図表)

 

問題46 債権者代位権の転用

 

(284) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と何

    が異なるか(p188)

(285) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p188)

(464) 土地の賃借人は、その土地の不法占拠者に対して請求をすることができる

    3つの方法とは(p310)

 

2021年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 譲渡制限特約付き債権の譲渡

 

(344) 譲渡制限特約の存在につき悪意・重過失の譲受人からの履行の請求に対して、

    債務者は、どのような対応を取ることができるか(p231) 

 

問題46 土地工作物責任

 

(525) 土地工作物責任について、第一次的、第二次的に、誰がどのような責任を負う

    か(p355) 

 

2020年の記述式の問題について、つぶやき確認テストで、

以下問題を出題しています。 

 

問題45 第三者詐欺

 

(46) 第三者が詐欺を行った場合、どのような場合に、意思表示を取り消すことがで

   きるか(p35)

 

問題46 背信的悪意者からの転得者(判例)

 

(136) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p90)

 

このように、

 

つぶやき確認テストは、択一式対策としてだけではなく、記述式対策としても活用で

きますので、是非、有効に活用してみてください! 

 

記述式対策でやるべきことは、

 

まずは、条文と判例のキーワードと重要判例のキーワードの記憶の作業です。

 

記憶用ツールである、2024年版リーダーズ式☆総整理ノート及び重要ポイントノート

は、 以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用く

ださい! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ 解法ナビゲーション講座

④ パーフェクト過去問徹底攻略講座

⑤ リーダーズゼミ9期生 

 

問題文のキーワードを見て、 あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、

その問題を解くために必要な前提知識がパッと出てくるかです。 

 

 

キーワード検索トレーニング!

 

資格試験の勉強は、 最後は、精度の高い記憶の勝負になります。 

 

受講生の皆さんは、

 

検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、

記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください!  

 

これから直前期は、

 

今まで勉強してきた内容を集約した記憶用ツールが威力を発揮する時期ですね!

 

本試験まで、皆さんの相棒=記憶用ツールとともに、走り抜けよう!

 

≪2024年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

3-02 債権の効力(改正) 

 

(235) 債務不履行とは、また、どのような態様があるか(p186、p75

(236) 履行遅滞の要件及び効果とは(p186、p75)

(237) 確定期限の定めのある債権が履行遅滞になるのはいつか(p187図表、p75)

(238) 不確定期限の定めのある債権が履行遅滞になるのはいつか(p187図表、p75)

(239) 期限の定めのない債権が履行遅滞になるのはいつか(原則)(p187図表、p75)

(240) 返還期限の定めのない消費貸借契約の債権が履行遅滞になるのはいつか(p187図表、

    p75)

(241) 不法行為に基づく損害賠償請求権が履行遅滞になるのはいつか(p187図表、p75)

(242) 履行不能の要件及び効果とは(p188、p75)

(243) 履行不能の判断基準とは(p188、p75)

(244) 原始的不能の場合、契約の効力はどうなるか、また、債権者は、どのような請求を

    することができるか(p188)

(245) 安全配慮義務とは、また、判例は、安全配慮義務をどのような根拠に基づいて認め

    ているか(p189)

(246) 債務不履行責任と不法行為責任の相違点とは(p190図表、p140)

(247) 履行請求権とは、また、履行請求権の限界とは(p191)

(248) 履行の強制は、また、どのような種類があるか(p192図表)

(249) 債務不履行に基づく損害賠償請求が認められるための要件とは(p194、p76)

(250) 債務不履行に基づく損害賠償の免責事由の判断基準とは(p195、p76)

(251) 遅延賠償・填補賠償とは(p195、p77)

(252) 履行が可能な場合であっても、どのようなときであれば、填補賠償が認められるか

    (p195、p77)

(253) 損害賠償の範囲について、通常損害と特別損害の場合の相違点とは(p196、p77

(254) 判例は、損害賠償の算定時期について、どのように解しているか(原則・例外)

    (p196、p77)

(255) 判例は、目的物の価格が高騰しているとき、どのような場合であれば、その騰貴

    した価格を基準にして、損害賠償請求をするこができるとしているか(p196、p77)

(256) 金銭債務の特則とは(p197)

(257) 過失相殺とは(p197、p77)

(258) 損害賠償による代位とは(p197、p77)

(259) 代償請求権とは、また、代償請求権が認められるための要件及び効果とは(p197、

    p78)

(260) 受領遅滞とは、また、受領遅滞の要件及び効果とは(p198、p79)

(261) 受領遅滞中に、当事者双方の責めに帰することができない事由によってその債務

    が不能になった場合の効果とは(p199、p79)

 

~ワンポイントコメント~

 

代償請求権(259)は、

 

記述式で出題すると、面白い問題になるので、パーフェクト過去問集問題の問題135の肢ウ

の事例で、出題パターンを、もう一度、確認しておいてください。

 

Bは、Aに対して、①どのような権利に基づいて、②どのような(金額)を請求をするこ

とができるか、40字程度で記述しなさい、という請求権型の問題になると思います。

 

この場合、絶対に書いてはいけないトラップがあるので、要注意ですよね!

 

 

8月3日~開講している 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座では、今年の本試験で出題が予想されるAラン

ク及びBランクのテーマについて、記憶用ツールであるリーダーズ式☆総整理ノート

(セレクト版)とセレクト過去問集使って、出題の「ツボ」(出題パターンと解法パ

ターン)を網羅的に、伝授していきます。 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座の詳細

 

記憶しておくべきところ=出題のツボが明確になっているか、知識の最終確認のツー

ルとして、こちらも、上手にご活用ください! 

 

 

 

① リーダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)※無料配布 

② セレクト過去問集※無料配布 

③ パワーポイント図解集※無料配布 

④ 六法※各自持参 

 

 

いよいよ、

10月5日~、全国公開完全模試ですね。

 

この模試をマイルストーンにして、記憶用ツールを使った記憶の作業をやっていこう!

 

 

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基幹講座の本科生の皆様を対象としました、第4回☆Zoom定例会及び質問会を、以下

の通り、開催いたします。 

 

本試験では、各科目、制度と制度を比較させる問題が数多く出題されていますので、第

4回Zoom定例会では、制度と制度の比較の視点から、出題予想テーマの条文と判例の

最終確認を行っていきます。

 

制度と制度の比較☆50本ノック!

 

あの条文ね!

あの判例ね!

あの図表ね!

あの図解ね!

 

その問題を解くために前提知識がパッと出てくるでしょうか?

 

例えば、

 

行政法なら

 

Q1

再調査の請求とは、また、①審査請求との関係、②審査請求の規定で準用していない

ものとは?

Q2

再審査請求とは、また、①取消訴訟との関係、②審査請求の規定で準用していないも

のとは?

 

民法なら

 

Q1

判例は、法定地上権の成立につき、土地の一番抵当権設定時には、土地と建物は、別人

所有であったが、土地の二番抵当権設定時には同一所有になった事例について、どのよ

うに解しているか?

Q2

判例は、法定地上権の成立につき、建物の一番抵当権設定時には、土地と建物は、別人

所有であったが、建物の二番抵当権設定時には同一所有になった事例について、どのよ

うに解しているか?

 

憲法なら

 

Q1

判例は、女性再婚禁止期間訴訟において、『婚姻をするについての自由』の要保護性に

ついて、どのように判示しているか?

Q2

判例は、夫婦別姓訴訟において、『氏の変更を強制されない自由』の要保護性について、

どのように判示しているか?

 

商法なら

 

Q1

株式の分割とは、また、株式の分割を行うためには、どの機関による決議が必要か?

Q2

株式の併合とは、また、株式の併合を行うためには、どの機関による決議が必要か?

 

こんな感じで、今年の本試験で出題が予想される条文や判例を比較の視点から、行政法、

民法、憲法、商法につき、50個出題していきます。

 

昨年は、

 

記述式のテーマが2問的中していましたが、今年どうでしょうか?

 

記憶しておくべき知識がしっかり記憶できているかの確認ツールとして、活用してみて

ください!

 

また、定例会終了後に、学習内容や直前期の勉強法について、質問タイムを設けますの

で、是非、ご参加ください。

 

≪実施日・時間≫

 

10月14日(祝・月) 14時~17時   

 

≪実施方法及び参加方法≫

 

対象者の方へ、後ほど、ご案内メールをお送りしますので、

当日、Zoomへアクセスください。

 

≪用意するもの≫

 

① スタンダードテキストor総整理ノートor重要ポイントノート  

② パーフェクト過去問集  

 

なお、実施日の3日前までに、レジュメ(PDF)をメールにて送信しますので、当日、

ご用意ください。

 

 

いよいよ、

10月5日~、全国公開完全模試ですね。

 

この模試をマイルストーンにして、記憶用ツールを使った記憶の作業をやっていこう!

 

 

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