リーダーズ式 合格コーチ 2026 -27ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

 

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1 フォロー講義

 

基本書フレームワーク講座民法が開講致しました。 

 

今年も、3時間の講義につき1回ずつ、復習ブログをアップしていきますので、受講

生の皆さんは、講義の復習又は予習の際に参考にしてみてください。 

 

本講座は、 

 

再受験生の皆さんが、本試験の出題予想の視点から、知識の「使える化」と問題の

「解ける化」を図ることを講義の主眼としています。 

 

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法 

 

受講生の皆さんは、 講義の復習をするときも、パワーポイント(本試験分析⑤⑥)の

出題サイクル表を参考に、本試験で出題が予想される大問の「テーマ」ごとに、リー

ダーズ式☆総整理ノートに、知識を集約化していってほしいと思います。 

 

「テーマ」という視点 

 

知識の集約化のときに大切なのは、各大問の「テーマ」ごとに、①何を、②どのよう

に記憶しておけば得点できるのかという、出題の「ツボ」を掴むことです。 

 

①何を、②どのように 

 

この点については、講義の中で、リーダーズ式☆パーフェクト過去問集と総整理ノー

トを使って、各テーマごとに、出題のツボを伝授していきますので、その部分を上手

に、記憶用ツールである総整理ノートに、集約化していってほしいと思います。 

 

アウトプット→インプットクロスリファレンス学習法ですね

 

リーダーズ式☆総整理ノートには、 

 

余白を多く取っておりますので、直前1カ月に何度も見直すためのオリジナル総整理

ノートを作りあげてほしいと思います。 

 

資格試験に短期間で合格できる方とそうでない方の大きな違いは、おそらく、この知

識の「集約」にあるのではないかと思います。 

 

その意味で、ただ講義を聴くのではなく、その後の復習が大切になってくるはずです。

 

予習のやり方、講義の受け方、復習のやり方など、最初のうちは、今までの皆さんの

勉強のやり方に応じて、試行錯誤の連続かと思います。 

 

しかし、何をやるにしても、まずは、自分なりの「型」(フレームワーク)を確立し

ていくことが大切ですので、講義の中でお話していく方法論なども参考に、皆さん一

人一人の民法の学習法を、なるべく早いうちに確立してみてください。 

 

要するに、

 

復習は、 過去問を〇×で解ける状態にしておくことではなく、初見の本試験の問題が

解けるように、知識の「使える化」と問題の「解ける化」を図っておくことです。 

 

そして、最終的には、記憶しておくべきことを記憶しておく

ことです。

 

また、本科生プラスで、解法ナビゲーション講座も受講されている方は、基本書フレ

ームワーク講座の復習の段階で、視聴するのもいいかと思います。

 

肢別ドリルをやることで、問題作成者のキキタイコト=出題のツボが、さらによく見

えてくるのではないかと思います。

 

2 復習のポイント 

 

①  はじめに 

 

まずは、パワーポイント(リーダーズ式☆5ステップ学習法②)で、民法の択一式及

び記述式で、何が問われているのかを、もう一度、確認しておいてください。 

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法については、こちらも、ご視聴ください。

 

 

本試験では、

 

過去問そのものが問われているのではなく、条文と判例の知識が問われていることが

わかれば、過去問をただ〇×で何回も繰り返し解いても、本試験の得点には結びつか

ないことがよくわかるはずです。 

 

次に、パワーポイント(リーダーズ式☆5ステップ学習法⑥)で、記憶の視点から、

引き出しの話を、是非、実践してみてください。

 

本試験当日に、引き出しを開けたら、カードの文字が消えていないことがないように

・・・

 

 

② 民法のフレームワーク

 

まずは、パワーポイント(民法のフレームワーム①②)で、フレームワーク思考がど

のような思考なのか、もう一度、確認しておいてください。

 

合格者の多くの方が云っているように、フレームワーク思考とは、仕事・ビジネスで

も、資格試験の勉強でも役立つ「思考法」ではないかと思います。

 

次に、パワーポイント(民法のフレームワーム③)で、民法の問題を解く際の思考の

フレームワークをアタマに入れておいてください。

 

 

択一式は、要件あてはめの法的三段論法が、記述式は、テーマ検索→法律構成が重要

になってきますので、是非、この思考フレームワークを修得してみてください。

 

最後に、

 

パワーポイント(民法のフレームワーム⑦~⑮)で、4つのフレームワークと基本パ

ターンをアタマに入れておいてください。

 

最近の記述式では、

 

テーマ検索→法律構成(請求)の部分を問う問題が多くなっていますので、まずは、

生の主張(事例)から何のテーマの話なのか、テーマ検索できるかが勝負の分かれ

目となっています。

 

このテーマ検索が出来ているのは、出口調査でも約4割ですから、受験生全体になる

と、ほとんどの人が出来ていないのではないかと思います。

 

そこで、

 

このテーマ検索ができるようになるための思考ツールが、パワーポイント(民法のフ

レームワーム⑦~⑮)で、4つのフレームワークと基本パターンですので、このフレ

ームワークも早めにアタマに入れてほしいと思います。

 

③ 権利能力 

 

まずは、リーガルベイシス「民法入門」のはしがきで、このテキストのコンセプトを

確認しておいてください。 

 

 

リーガルベイシス「民法入門」の初版はしがきには、

 

「本書では、身近な例をたくさん引くとともに、「なぜそうなているのか」を日常の

言葉でていねいに説明することに注いだ。」

 

「なぜそうなっているのか」を理解しておくことは、あまり民法になじみのなかった

人が知識を定着させるためにも、また、法律問題の第一線に立ってバリバリと活躍し

ている人が新しい問題を考えていくためにも重要なのである」と書かれています。

 

制度趣旨(基本)から徹底的に理解する!

 

基本からしっかり理解したい初学者

資格試験受験生、再入門の社会人の最適

 

この教科書を選んだ理由です。

 

昨年の記述式は、

 

2問ともに、制度趣旨を書かせる問題が出題されていますので、制度趣旨という基本

から民法を理解するツールとしては、最適な1冊ではないかと思います。

 

なお、本講座では、

 

各テーマの前半では、

 

「民法入門」を使い、主に、民法のフレームワーク(体系)と制度趣旨を理解してい

きます。

 

各テーマの後半では、

 

パーフェクト過去問集と総整理ノートを使い、各テーマの条文と判例の出題のツボを

伝授していきます。

 

インプット→アウトプットクロスリファレンス学習法ですね

 

次に、「民法入門」p50以下、総整理ノートp3~5、パワーポイント(権利能力④~

⑥)で、失踪宣告について、問題1、2の知識を使える化して、総整理ノートに集約

しておいてください。 

 

基本書フレームワーク講座では、 

 

出題が予想される問題を検討しながら、出題パターンと解法パターンを伝授していき

ますので、受講生の皆さんは、パーフェクト過去問集と総整理ノートをリンクさせな

がら、知識の集約化を行ってみてください。 

 

知識の集約化を行う際は、

 

最終的には、①何を、②どのように記憶しておけば本試験で得点できるのかという視

点が重要になってきます。 

 

記憶の方法は色々ありますが、視覚で記憶するタイプの方は、パワーポイントに、記

憶すべき出題のツボを集約化していくのがいいのではないかと思います。 

 

どのように記憶していくのかは、皆さんの記憶のタイプに合わせて、決めてみてくだ

さい。

 

最後に、「民法入門」p56以下、総整理ノートp8、パワーポイント(権利能力⑦)、

パーフェクト過去問集問題3、4で、権利能力なき社団について、組合との比較から

知識を整理しておいてください。 

 

最近の行政書士試験の問題は、 

 

権利能力なき社団と組合の比較の問題のように、いわゆる図表問題が数多く出題され

ていますので、要注意です。 

 

制度と制度の比較の視点!

 

出題サイクル的にそろそろ危ない図表問題の図表については、随時、お話していきま

すので、是非、記憶のマークを付けておいてください。 

 

~リーダーズゼミ10期生~

 

いよいよ、4月20日~リーダーズゼミ10期生が開講します。

 

 

ライブクラスは、定員が残りわずかですので、お早めに!

 

 

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いよいよ、

 

2月24日(祝・月)より、リーダーズ式☆行政書士開業塾10期生が開講いたします。 

 

当日は、無料体験受講が出来ますので、お気軽にご参加ください! 

 

≪行政書士開業塾10期生プレ講義 ≫

 

2月24日(祝・月) 14時~17時

辰已法律研究所東京本校  

開業塾10期生の「フレームワーク」と「ツボ」 

 

 

 

プレ講義では、

 

開業戦略編と基本実務編の2つの編の全体構造を掴み、各講義へスムーズに入って

いけるようにしています。 

 

開業戦略編の全体構造では、経営戦略・マーケティング戦略のフレームワークとツボ

について、基本実務編の全体構造では、行政書士の主要業務の位置づけと関連性に

ついて俯瞰していきます。 

 

また、行政書士として開業することは、雇われない働き方を選択することになります

ので、それに伴って知っておくべき、お金の問題(ファイナンシャルプラン)等につ

いてもお話していきます。 

 

リーダーズ式☆行政書士開業塾10期生の詳細

     

リーダーズ式☆行政書士開業塾は、

 

リーダーズ総合研究所の「資格取得フェーズ」の各講座に続く「資格活用フェーズ」にお

ける講座です。 その開業塾も、今年で10期生目を迎えます。 

 

開業塾10期生では、

 

特別講義として、2つの講義を開講いたします。

 

 

特別講義は、

 

開業塾1期生~9期生と相続塾1期生・2期生のOB・OGの皆さんは、無料で視聴する

ことができますので、是非、ご参加ください。

 

また、講義終了後、講師参加の懇親会を実施いたしますので、こちらも、是非、ご参加

ください。

 

また、 すでに専門・特化したい業務が決まっている方向けに、3つの「匠」シリーズを

開講いたします。

 

≪行政書士匠シリーズ≫  

 

入管業務や相続業務などを専門的にやりたい方向け! 

 

入管業務マスター講座(全21時間) 

放課後等デイサービス実務マスター講座(全10時間) 

相続コンサルティング講座(全18時間) 

 

最近、障がい者福祉業務に関心のある方が増えていますが、その方には、②はお薦め

です。

 

行政書士匠シリーズの詳細

 

また、今年も、全4講座(58時間)を、5,800円~で、1年間聞き放題の「リーダーズ☆

倶楽部」も実施しております。 

 

≪リーダーズ倶楽部≫

 

相続法BASIC講義(12時間) 

会社法BASIC講義(24時間)

入管法BASIC講義(18時間)

不動産登記BASIC講義(4時間) 

 

リーダーズ☆倶楽部の詳細

 

開業予定の方は、こちらも是非、ご活用ください! 

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆

 

現在、2月28日まで、最大8万円offになる、早割&受講生割引を実施しておりますので、

こちらもお見逃しなく! 

 

 

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先日、実施しました基本書フレームワーク講座のプレ講義の動画がyoutubeにアップされ

ました。

 

資格試験の汎用性のある勉強法(方法論)を、5ステップのフレームワークに沿ってお話

していますので、今後の勉強の参考にしてみてください。

 

 

特に、記述式は、

 

毎年、何を書いていいのかよくわからない問題が出題されていますので、白紙答案や全く

違うことを書かないように、是非、フレームワーク思考を身に付けてほしいと思います。

 

フレームワーク思考とは、 

 

物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、全体の 

枠組みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことをいいます。 

 

つまり、モノごとを、森から木、木から枝、枝から葉の視点=全体→部分の視点から考

える思考法です。

 

このように、フレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の雛形にな

りますので、法的思考力が問われる行政書士試験でも役立つ思考法といえます。 

 

特に、令和5年の問題45や令和6年の問題45のように、何を書いていいのかよくわから

ない記述式の問題が出てきたときに威力を発揮するかもしれませんね。 

 

過去問や肢別本を何回も繰り返し解いて“記憶”するだけ勉強だと、どうしても、バラバラ

な葉っぱの知識を沢山集める勉強になりがちで、初見の思考型の記述式の問題には対応が

難しくなってしまいます。

 

何事も、

 

知識の“記憶”だけで押し通せるものもありますが、ある一定のところ以上になると”思考”

が必要になり、”思考”しないと、どうにもならないところもあります。

 

記憶+思考 

 

行政書士試験も同じです。 

 

記述式も、

 

直観やひらめきで何かが出てくるか運任せではなく、思考のプロセスに沿って”思考”してい

けば、解答が出てくる問題(令和5年の物上代位や令和6年の先取特権など)も数多くありま

すので、やはり、”思考”が重要になってきます。 

 

フレームワーク思考については、

 

フレームワーク講義で詳しくお話していますので、 早いうちに、記述式がある民法と行

政法のフレームワークとその思考法をアタマの中に作ってほしいと思います。

 

 

 2月15日~は、いよいよ、民法が開講になります。

 

基本書フレームワーク講座 

級ファンダメンタル講座 

 

≪無料体験受講のお知らせ≫ 

 

初回は、無料体験受講ができますので、講座選択に迷われている方は、是非、各講座の

無料体験にご参加ください。 

 

2月15日(土)10:00~  

基本書フレームワーク講座  民法 開講 

 

2月15日(土)18:00~ 

上級ファンダメンタル講座  民法 開講! 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

 

現在、2月15日まで、早割及び再受講割引(第3弾)を実施しておりますので、こちらも

お見逃しなく! 

 

また、Zoom等による個別相談を実施しております。 

 

今後の勉強法や講座選択でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。 

 

個別相談会(個別面談)の詳細はこちらから

 

 

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いよいよ、2月14日より、解法ナビゲーション講座民法の配信が始まります。

 

解法ナビゲーション講座の総合ガイダンス講義がyoutubeにアップされましたので、受講

される前に、活用法などについて、是非、ご視聴ください。

 

 

・インプット講義は聞いたけれど、どのように問題を解いていけば

いいのかよくわかからない・・・ 

・過去問は解けるようになったけど、初見の答練や模試の問題が

思うように解けない・・・ 

・答練・模試を受けても、知識の使い方や問題の解き方がよくわ

からない・・・ 

 

このような悩みは、多くの受験生に共通する悩みではないでしょうか? 

 

解法ナビゲーション講座では、 

 

このような多くの受験生に共通する悩みを、アウトプット→インプット一体型講義を通じて、

①出題パターンの修得という知識の使える化、②解法パターンの修得という問題の解け

る化の2つの視点から解決していきます。 

 


インプット講義の後、いきなりアウトプット答練や模試になってしまうと、問題が解けない

方が多いので、インプット講義とアウトプット答練の間をブリッジしていくのが、解法ナビ

ゲーション講座です。 

 

インプット講義

   ↓ 

解法ナビゲーション講座

   ↓ 

アウトプット答練 

 

解法ナビゲーション講座で修得した出題パターンと解法パターンを使って、答練や模試、

そして、本試験で初見の問題をサクサク解けるようになってほしいと思います。 

 

≪解法ナビゲーション講座のコンセプト≫ 

 

 

≪解法ナビゲーション講座の3つのポイント≫ 

 

① 行政書士試験の過去問の穴をカバー!

 

本講座では、

 

行政法、民法、憲法、商法、諸法令の5科目について、Aランク及びBランクの頻出テー

マを中心に、約3500肢の肢別ドリルを使って、万全の対策を立てていきます。

 

肢別ドリルには、

 

過去問のストックが少なく、知識の穴ができてしまう行政書士試験の過去問に加えて、民

法、憲法、商法では、司法試験、予備試験、司法書士試験の過去問を、行政法では、司

法試験、予備試験の過去問も入れてあります。

 

 

これで、行政書士試験の過去問の知識の穴をしっかりカバーしていきます。

 

 

この肢別ドリル集を活用することで、 

 

①どの条文と判例が、どのように出題されているのか、②どのように間違い肢や引っ掛け

肢が作られているのか、その作り方のポイントまでよくわかるはずです。 

 

あとは、記憶用ツールである、重要ポイントノートを使って、講義中に伝授していく出題

のツボをしっかりと記憶していけば、本試験問題もサクサク解けるはずです。

 

 

② 出題パターンと解法パターンを徹底マスター

 

過去問は解けるけれど、模試や本試験の初見の問題になると、思うように問題が解けない!

 

本講座では、

 

このような多くの受験生の悩みを、約3,500肢の肢別ドリル集(アウトプット)と重要ポ

イントノート及び図解カード集(インプット)を使いながら、①出題パターンの修得と、

②解法パターンの修得という視点から解決していきます。

 

 

また、出題パターンと解法パターンを抽出すること(知識の抽象化)で、結果として、過

去問を何回も繰り返し解く必要がなくなるため、その分、早く受かりやすくなるはずです。

 

過去問を繰り返し解かない効率的勉強法!

 

 

③ キーワード検索トレーニング 

 

本試験では、

 

問題文に、「〇〇法の規定及び判例に照らして」と指示があるので、まず、問題文中の

「キーワード」を発見して、その問題を解くために必要な条文と判例の前提知識を「アタ

マ」の中から「検索」していきます。

 

あの条文ね!

あの判例ね!

あの図表ね!

あの図解ね!

 

次に、その「検索」した前提知識を、問題文の「キーワード」に「適用」(あてはめ)し

て、正誤の判断をしていきます。

 

いわゆる法的三段論法(演繹法)ですね。

 

 

つまり、問題文中の「キーワード」は、

 

「検索」と「適用」をやる際に必要不可欠なものであり、問題が解けない場合、気づかな

ければならない「キーワード」に気づいていない場合が多いのではないかと思います。

 

このあたりは、皆さんの問題冊子を拝見するとよくわかります。

 

したがって、

 

問題を解く際には、問題文の「キーワード」に気づき、その問題を解くために必要な条文

と判例の知識を、瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが試されます。

 

そこで、

 

本講座では、肢別ドリル集と記憶用ツールである重要ポイントノートを使用して、思い出

しトレーニングを行っていきます。

 

「キーワード」検索トレーニングですね!

 

 

受講生の皆さんは、 

 

キーワード検索トレーニングによって、本試験で問題を解くときと同じアタマの使い方を

徹底的にマスターして、キーワード反応で問題が解ける!という感覚を、是非、実感し

てみてください!

 

記述式も、

 

問題文中の「キーワード」から、テーマ検索をしていくので、「キーワード」に気づかな

いと解答例とは、全く違うことを書いてしまう危険がありますね。

 

択一式も記述式も、「キーワード」に気づくかどうかが勝負ですね。

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 

~合格者の声~

 

 

 

 

ちなみに、

 

解法ナビゲーション講座は、プレミアには、標準装備、上級と

基本書には、本科生プラスに付いております。

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

 

現在、2月15日まで、早割及び再受講割引(第3弾)を実施しておりますので、こちらも

お見逃しなく! 

 

また、Zoom等による個別相談を実施しております。 

 

今後の勉強法や講座選択でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。 

 

個別相談会(個別面談)の詳細はこちらから

 

 

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2024年度の行政書士試験の合格発表も終わり、いよいよ、2025年度の行政書士試験に

向けた、リーダーズ総合研究所の再受験生向けの2つの講座も、本格開講いたします。 

 

基本書フレームワーク講座 

級ファンダメンタル講座 

 

≪無料体験受講のお知らせ≫ 

 

初回は、無料体験受講ができますので、講座選択に迷われている方は、是非、各講座の

無料体験にご参加ください。 

 

2月8日(土)10:00~  

基本書フレームワーク講座  プレ講義 開講 

 

2月8日(土)18:00~ 

上級ファンダメンタル講座  プレ講義 開講! 

 

なお、行政書士試験の中でも特に重要な行政法については、別枠で、無料公開講座を実施

いたしますので、こちらも、参考にしてみてください。

 

≪無料公開講座≫

 

2月8日(土) 

辰己法律研究所東京本校 

 

①14時~16時 

行政法択一式で19問中15問以上得点する方法論 

 

 

②16時~17時 

比較の視点で理解する!憲法最新判例

 

 

資格試験の勉強では、

 

 “記憶”と”思考”を使い分けることが大切です。 

 

既知の問題は、理解→集約→記憶でフォローできますが、未知の問題は、やはり、現場

”思考”が重要になってきます。 

 

現場思考? 

 

いきなり現場で思考しろ!と言っても難しいので、事前に現場で思考するために思考の

雛形(フレームワーク)をアタマに入れておく必要があります。 

 

フレームワーク思考とは、 

 

物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、全体の 

枠組みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことをいいます。 

 

つまり、モノごとを、森から木、木から枝、枝から葉の視点=全体→部分の視点から考

える思考法です。

 

 このように、フレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の雛形にな

りますので、法的思考力が問われる行政書士試験でも役立つ思考法といえます。 

 

特に、令和5年の問題45や令和6年の問題45のように、何を書いていいのかよくわから

ない記述式の問題が出てきたときに威力を発揮するかもしれませんね。 

 

令和6年の本試験では、出口調査によれば、記述式抜きで150

点台の人は、

 

正答率の高い

 

問題44の被告適格(国)の部分(正答率50%)

問題45の動産売買の先取特権の部分(正答率40%)

問題46の債権者代位権の転用部分(正答率70%)

 

この3つの部分が、しっかり書けていないと、180点に届かない配点になっています。

 

過去問や肢別本を何回も繰り返し解いて“記憶”するだけ勉強だと、どうしても、バラバラ

な葉っぱの知識を沢山集める勉強になりがちで、初見の思考型の記述式の問題には対応が

難しくなってしまいます。

 

何事も、

 

知識の“記憶”だけで押し通せるものもありますが、ある一定のところ以上になると”思考”

が必要になり、”思考”しないと、どうにもならないところもあります。

 

記憶+思考 

 

行政書士試験も同じです。 

 

記述式も、

 

直観やひらめきで何かが出てくるか運任せではなく、思考のプロセスに沿って”思考”してい

けば、解答が出てくる問題(令和5年の物上代位や令和6年の先取特権など)も数多くありま

すので、やはり、”思考”が重要になってきます。 

 

フレームワーク思考については、

 

フレームワーク講義で詳しくお話していますので、 早いうちに、記述式がある民法と行

政法のフレームワークとその思考法をアタマの中に作ってほしいと思います。

 

 

フレームワーク講義民法・行政法は、

 

プレミア☆合格スタンダード講座の第1タームの講義ですが、今年は、新規開講する「記

述式マスター総合講座」のステップ2でも配信いたします。 

 

 

また、基本書フレームワーク講座では

 

ビジネスでも役立つ3つの思考法で合格を目指しますが、このひとつが、フレームワーク

思考です。

 

 

基本書フレームワーク講座では、 

 

各科目ごとに、汎用性の高いフレームワークを使いながら、法律を体系的(全体→ 部分)

に、そして、ロジカルに学習していきます。 


このように、 最近の行政書士試験では、 知識の“記憶”だけで押し通せないところもあり

ますので、是非、”思考”する勉強も、積極的に取り入れてほしいと思います。


フレームワーク思考については、以下の書籍がお薦めです。

 

 

フレームワーク思考は、

 

ロジカルシンキングのひとつですので、ロジカルシンキングの本を参考にするのもいいか

もしれませんね。 

 

フレームワーク思考は、帰納法や演繹法と同じ、ロジカルシンキングのひとつであり、仕

事やビジネス、そして、開業したときにも役立つ思考法です。 

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆ 

 

 

現在、2月15日まで、早割及び再受講割引(第3弾)を実施しておりますので、こちらも

お見逃しなく! 

 

また、Zoom等による個別相談を実施しております。 

 

今後の勉強法や講座選択でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。 

 

個別相談会(個別面談)の詳細はこちらから

 

 

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