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2024年度の行政書士試験の合格発表も終わり、いよいよ、2025年度の行政書士試験に
向けた、リーダーズ総合研究所の再受験生向けの2つの講座も、本格開講いたします。
基本書フレームワーク講座
上級ファンダメンタル講座
≪無料体験受講のお知らせ≫
初回は、無料体験受講ができますので、講座選択に迷われている方は、是非、各講座の
無料体験にご参加ください。
2月8日(土)10:00~
基本書フレームワーク講座 プレ講義 開講
2月8日(土)18:00~
上級ファンダメンタル講座 プレ講義 開講!
なお、行政書士試験の中でも特に重要な行政法については、別枠で、無料公開講座を実施
いたしますので、こちらも、参考にしてみてください。
≪無料公開講座≫
2月8日(土)
辰己法律研究所東京本校
①14時~16時
行政法択一式で19問中15問以上得点する方法論
②16時~17時
比較の視点で理解する!憲法最新判例
資格試験の勉強では、
“記憶”と”思考”を使い分けることが大切です。
既知の問題は、理解→集約→記憶でフォローできますが、未知の問題は、やはり、現場
”思考”が重要になってきます。
現場思考?
いきなり現場で思考しろ!と言っても難しいので、事前に現場で思考するために思考の
雛形(フレームワーク)をアタマに入れておく必要があります。
フレームワーク思考とは、
物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、全体の
枠組みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことをいいます。
つまり、モノごとを、森から木、木から枝、枝から葉の視点=全体→部分の視点から考
える思考法です。
このように、フレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の雛形にな
りますので、法的思考力が問われる行政書士試験でも役立つ思考法といえます。
特に、令和5年の問題45や令和6年の問題45のように、何を書いていいのかよくわから
ない記述式の問題が出てきたときに威力を発揮するかもしれませんね。
令和6年の本試験では、出口調査によれば、記述式抜きで150
点台の人は、
正答率の高い
問題44の被告適格(国)の部分(正答率50%)
問題45の動産売買の先取特権の部分(正答率40%)
問題46の債権者代位権の転用部分(正答率70%)
この3つの部分が、しっかり書けていないと、180点に届かない配点になっています。
過去問や肢別本を何回も繰り返し解いて“記憶”するだけ勉強だと、どうしても、バラバラ
な葉っぱの知識を沢山集める勉強になりがちで、初見の思考型の記述式の問題には対応が
難しくなってしまいます。
何事も、
知識の“記憶”だけで押し通せるものもありますが、ある一定のところ以上になると”思考”
が必要になり、”思考”しないと、どうにもならないところもあります。
記憶+思考
行政書士試験も同じです。
記述式も、
直観やひらめきで何かが出てくるか運任せではなく、思考のプロセスに沿って”思考”してい
けば、解答が出てくる問題(令和5年の物上代位や令和6年の先取特権など)も数多くありま
すので、やはり、”思考”が重要になってきます。
フレームワーク思考については、
フレームワーク講義で詳しくお話していますので、 早いうちに、記述式がある民法と行
政法のフレームワークとその思考法をアタマの中に作ってほしいと思います。
フレームワーク講義民法・行政法は、
プレミア☆合格スタンダード講座の第1タームの講義ですが、今年は、新規開講する「記
述式マスター総合講座」のステップ2でも配信いたします。
また、基本書フレームワーク講座では、
ビジネスでも役立つ3つの思考法で合格を目指しますが、このひとつが、フレームワーク
思考です。
基本書フレームワーク講座では、
各科目ごとに、汎用性の高いフレームワークを使いながら、法律を体系的(全体→ 部分)
に、そして、ロジカルに学習していきます。
このように、 最近の行政書士試験では、 知識の“記憶”だけで押し通せないところもあり
ますので、是非、”思考”する勉強も、積極的に取り入れてほしいと思います。
フレームワーク思考については、以下の書籍がお薦めです。
フレームワーク思考は、
ロジカルシンキングのひとつですので、ロジカルシンキングの本を参考にするのもいいか
もしれませんね。
フレームワーク思考は、帰納法や演繹法と同じ、ロジカルシンキングのひとつであり、仕
事やビジネス、そして、開業したときにも役立つ思考法です。
☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆
現在、2月15日まで、早割及び再受講割引(第3弾)を実施しておりますので、こちらも
お見逃しなく!
また、Zoom等による個別相談を実施しております。
今後の勉強法や講座選択でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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