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いよいよ、9月13日~、直前記述式対策講座が開講します。
≪直前記述式対策講座≫
日時:9月13日、20日
場所:辰已法律研究所東京本校
時間:全12時間
講師:山田斉明、竹内千佳
≪講座内容≫
本講座では、問題を見て、何を書いたらいいか分からないと思った方にも、問題文の読み方
(誘導の乗り方)やアプローチの仕方を基礎から分かりやすく解説いたします(過去問素材)。
また、解説書には、
当該問題を解くために直接的に必要な事項のみならず、重要ポイントノートもついています
ので関連する基本的事項についても触れていきます。
この重要ポイントノートで民法・行政法の重要論点を学習することで、択一対策もすること
ができます。
本講座では、
民法15 問、行政法10 問の新作オリジナル問題に加えて、全25 問の本試験過去問及び2025年
以前の直前記述式対策講座で出題したリバイバル問題についても解説していきます。
新作オリジナル記述式問題は、
2026年に出題が予想される重要論点から新たに作成されるもので、それ自体が予想問題とな
っています。
民法全30問、行政法全20 問の合計50 問の全問について、解答例を付して実践的な内容にす
るとともに、本試験における応用力も養成していきます。
この50問をベースに、予想問題のストックを作ってほしいと思います。
記述式は、2本柱で対策を立てていく必要があります。
ひとつは、 「問題」のストック
何を書いていいのか「わかる」問題が出てきたとき用に、出題が予想される問題のストック
をしておくことです。
もう一つは、 「思考」のストック
何を書いていいのか「わからない」問題が出てきたとき用に、フレームワーク思考など、思
考のストックをしておくことです。
直前記述式対策講座では、この2本柱を同時にやっていきます。
なお、同講座は、記述式マスター総合講座のステップ5の実践編と同一の講座です。
記述式マスター総合講座の受講生の皆様は、別途お申込みの必要
はありませんので、お間違いのないように、お願いいたします。
行政書士試験は、
記述式抜きで180点取るのが理想的ですが、実際、記述式抜きで180点(75%)得点出来て
いる人は、上位3%位なので、通常の勉強ではなかなか難しいのが現状です。
昨年の出口調査の結果を見るとわかるように、
記述式抜きで160点位で、記述式で20点位得点していくのが、平均的な合格者パターンとな
りますので、記述式で20点位取れるための対策をしっかりと行ってほしいと思います。
詳細については、直前期記述式対策講座の中でお話していきます!
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