【復習ブログ】2026☆基本書フレームワーク講座 民法52・53・54回(過去問未出題テーマ) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

 

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1 フォロー講義 

 

基本書フレームワーク講座の民法も残り1日(6時間)となりました。

 

行政書士試験の民法は、択一式が9問しか出題されないため、過去問のストックが少なく、

改正部分については、過去問未出題のテーマが多いのは、周知の通りです。

 

そこで、

 

基本書フレームワーク講座では、パーフェクト過去問集を使って、他資格試験の過去問を

予想問題として使い、改正後の出題のツボを伝授しています。

 

≪財産法の主な改正未出題テーマ≫

 

・錯誤 (問題24、25)

・時効障害 (問題53)

・相隣関係 (問題89、90、91)

・共有 (問題96、97)

・詐害行為取消権 (問題153、154、155)

・連帯債権 (問題160)

・保証(情報提供義務)(問題166、167、168)

・第三者弁済 (問題185、186)

・契約の成立 (問題193、194)

・定型約款(問題204、205) 

・賃借権の譲渡・転貸(問題237)

・請負契約(問題240、241)

 

他資格試験で頻出しているにもかかわらず、行政書士試験で未出題のテーマはかなり危ない

ですね。

 

パーフェクト過去問集の問題番号を入れておきますので、改正未出題テーマについても、総

整理ノートへ出題のツボを集約→記憶の作業をしっかりと行っておいてください。

 

2 復習のポイント 

 

① 抵当権(2) 

 

まずは、民法入門p496以下、総整理ノートp163~、パワーポイント(抵当権⑧⑨⑩)で、

抵当不動産の第三取得者と賃借人の保護について、両者をセットにして、知識を整理してお

いてください。 

 

抵当不動産の第三取得者保護は、記述式でも出題されています。 

 

次に、民法入門p498以下、総整理ノートp167以下、パワーポイント(抵当権⑪)で、法

定地上権の制度趣旨について、もう一度、よく理解しておいてください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

最後に、総整理ノートp167以下、パワーポイント(抵当権⑬~⑯)で、法定地上権の成立

要件の①②について、判例の知識を、パターン化して、キーワードに着目しながら、知識を

整理・記憶しておいてください。 

 

典型的パターン問題 

 

法定地上権は、苦手にされている方が多いですが、

 

事前に知識をパターン化して記憶しておけば、本試験では、キーワードに反応して、どの

パターンなのか事案分析が出来れば、ほとんどの問題は得点することができるはずです。 

 

法定地上権については、 平成23年に出題されて以来、しばらく大問では出題されていませ

んので、事前の準備をしっかりとしておいてください。

 

② 抵当権(3)

 

まずは、民法入門p499以下、総整理ノートp159以下、パワーポイント(抵当⑰⑱⑲)で

抵当権侵害があった場合に、抵当権者がどのような主張ができるのかを事例で整理してお

いてください。 

 

 

 

 

また、総整理ノートp159下で、抵当権侵害に関する、平成11年と平成17年の判例を、事案

に違いに注意しながら、知識を集約化しておいてください。

 

次に、民法入門p500以下、総整理ノートp171で、根抵当権のポイントをよく理解して、知

識を集約しておいてください。 

 

根抵当権は、 

 

直近では、令和4年、令和2年、平成28年に出題されているように、抵当権で最も多く出題

されているAAのテーマです。 

 

ただ、根抵当権は、

 

講義の中で過去問を検討したように、結局は、同じところが何回も繰り返し問われています

ので、その出題のツボを中心に、知識を整理しておいてください。

 

③ 留置権・先取特権

 

まずは、民法入門p520以下、総整理ノートp140以下で、留置権の要件と効果をしっかりと

記憶した上で、要件②の牽連が問題となる判例を理解しておいてください。 

 

要件②の牽連性の判例も、どの試験でも共通して出題されている判例があることがすぐわか

ると思いますので、総整理ノートp140の図表は、キーワードに着目して、早めに記憶して

おいてください。 

 

典型的な図表問題ですね! 

 

次に、総整理ノートp293の図表で、留置権と同時履行の抗弁権の相違点について、物権と

債権の比較の視点から、もう一度、よく理解してみてください。 

 

留置権と同時履行の抗弁権の比較パターン 

 

留置権は、記述式でも未出題テーマですので、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめの

フレームワークを使って知識を集約しておいてください。

 

 

民法は、制度と制度の比較問題が、よく出題されていますので、縦割りの学習が終わったら、

今度は、比較や横断的な学習をしてみてください! 

 

 

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