【試験分析】出口調査における行政法と民法の平均点の「差」 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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令和7年度の行政書士試験の出口調査の行政法と民法の平均点を算出してみました。

 

【行政法の出口調査の平均点】

 

総合 112点75.9点(67.8%)

択一式 76点中56点(73.9%)

記述式 20点中8.9点(45%)

多肢選択式 16点中11点(69%)

 

【民法の出口調査の平均点】

 

総合 76点中32.3点(42.5%)

択一式 36点中19.5点(54.1%)

記述式 40点中12.8点(32%)

 

やはり、民法は、択一式も記述式も、行政法に比べて、平均点は低いですね。

 

皆さんの行政法と民法の得点率は、どのくらいでしょうか?

 

令和6年は、

 

出口調査に参加された方の約48%が合格していますので、出口調査の母集団のレベルは、受

験生全体の母集団(合格率約12%)に比べると相当高いですが、それでも、民法の得点率は、42%です。

 

行政書士試験の合格ラインは、

 

60%ですから、民法で足りない部分は、配点の高い行政法と基礎知識で穴埋めをしていく必

要があるわけです。

 

このように、

 

民法を苦手にされている方は多いので、今年リベンジされる方で民法が苦手な人は、択一式

及び記述式の両方で、しっかりとした対策を立ててほしいと思います。

 

民法が行政法と比べて得点しずらいのは、いつもお話しているように、民法は、具体→抽象

型問題が多いからです。

 

 

このように、

 

民法は、具体→抽象型問題が多く、かつ、過去問未出題の条文・判例からの出題が多いので、

過去問を何回も繰り返す勉強では、やはり限界あります。

 

 

まずは、

 

フレームワークテキストの目次のテーマ名がパッと出てくるまで、しっかり記憶をして、民

法のフレームワーク(体系)をアタマの中にインストールしておいてほしいと思います。

 

ちなみに、こんな書籍も出版されています。

 

 

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