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プレミア☆合格スタンダード講座のフレームワーク講義、
基本書フレームワーク講座、ならびに上級ファンダメンタル講座における「体系&思考マス
ター講義(民法)」の配信が、年内でひと通り終わります。
これらの講座は、フレームワークテキストを用いながら、民法のフレームワーク(体系)を
いわば「地図」として頭の中に構築していくことを目的とした講義です。
皆さんもご存知のとおり、
近年の記述式試験では、やや長めの事例を読ませたうえで、民法や行政法の全体構造の中か
ら該当するテーマを自ら探し出し、そのテーマ名を答案として記載させる「テーマ未表示型」
の問題が主流となっています。
したがって、
記述式で得点できないのは、このテーマ検索をしっかりできない
ことが最大の要因といえます。
実際の出題例を見ても、
令和7年度
・問題44 裁決の取消訴訟
・問題45 日常家事債務と表見代理
・問題46 事務管理
令和6年度
・問題44 処分の取消訴訟
・問題45 先取特権
・問題46 債権者代位権の転用
令和5年度
・問題44 差止訴訟および仮の差止
・問題45 物上代位
・問題46 契約不適合責任
といったように、個別知識だけではなく、民法・行政法全体の中で「どこに位置づけられる
テーマなのか」を把握できているかが強く問われています。
つまり、
民法および行政法のフレームワーク(体系)=地図が、頭の中にしっかりと入っているかど
うかが、記述式対策において極めて重要になってきているということです。
いわゆる「体系的理解」が不可欠な時代になっています。
そのため、フレームワーク講義および体系&思考マスター講義では、フレームワークテキス
トを用いて、民法と行政法の全体構造を整理し、体系=地図を頭の中に作り上げていくこと
に主眼を置いた講義内容となっています。
「体系&思考マスター講義」は、
記述式マスター総合講座の〈体系編〉としても配信予定です。
記述式マスター総合講座では、民法を以下の4つのフレームワークと基本パターンに分けて、
記述式対策を行っていきます。
≪民法の4つのフレームワーク≫
① 契約成立のフレームワーク
② 物権のフレームワーク
③ 債権のフレームワーク
④ 債権回収のフレームワーク
フレームワークテキストも、これら4つのフレームワークに沿って構成されています。
受講生の皆さんには、
講義を「視聴するだけ」で終わらせるのではなく、フレームワークテキストの目次にある各
項目が自然と思い出せるようになるまで、繰り返し確認し、ぜひ頭の中にしっかりと定着さ
せていただきたいと思います。
また、
フレームワーク講義及び体系&思考マスター講義では、
思考のフレームワーク(雛形)を使って、事例問題を解く際に頭の使い方についても、伝授
していますので、この頭の使い方がいつでもできるように習慣化してほしいと思います。
さらに、
各基本テーマの要件・効果についても検討していますので、総復習ノートのセレクト版も使
用しながら、記憶しておくべきことを早め早めに記憶しておいてください。
なお、記述式対策については、こちらの動画も参考に
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現在、12月31日まで、早期申込割引(第二弾)を実施しておりま
すので、こちらもお見逃しなく!
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