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いよいよ、5月30日(土)から、行政書士試験における最重要科目である行政法の基本書
フレームワーク講座が開講します。
行政法は、知識優位型の典型科目ですから、きちんと条文と判例の知識を、理解→集約→
記憶していけば、短期間で高得点が取れる科目です。
行政法の問題を解くときに大切なのが、キーワード反射です。
行政法の問題文は、他の科目に比べて短いものが多いですから、テーマ→キーワードに反応
して、問題を解くために必要な条文と判例の知識を、瞬時にかつ正確に検索できるか(思い
出せるか)が勝負になってきます。
行政法択一式は、
法令科目全40問中19問出題されますから、本試験や模試等で、3時間の時間内に終わらな
い方の多くは、行政法の択一式で、50分以上時間をかけてしまっている等、時間がかかり
すぎているのが最大の要因ではないかいと思います。
つまり、キーワードに反応できていない・・・
このキーワード反射のために役立つのが、知識の「集約」化です。
このためには、テキストや基本書をただ何回も読むのではなく、また、過去問をただ何回
も繰り返し解くのでもなく、両者をクロスリファーさせながら、本試験で問われている出
題の「ツボ」を掴むことが大切です。
このための方法論が、
インプット⇄アウトプットクロスリファレンス学習法です!
基本書フレームワーク講座行政法では、
インプット用教材である、櫻井・橋本「行政法」&総整理ノートと、アウトプット用教材で
あるパーフェクト過去問集を使いながら、インプット⇄アウトプットクロスリファレンス型
講義で、条文と判例の知識を、グルーピング→抽象化→構造化して、本試験で問われている
出題の「ツボ」を伝授していきます。
出題の「ツボ」の抽出=パターン化
出題の「ツボ」を抽出することで、①何を、②どのように記憶すれば本試験で得点すること
ができるのかも明確になってくると思います。
そして、
最後は、記憶用ツールである総整理ノートを使った記憶の作業です!
講義の中で、パーフェクト過去問集の過去問のうち、7割~8割位は検討していきますので、
もう過去問を何回も繰り返し解く必要がなくなるはずです。
パワポの図解集が高得点を取るためのカギのようですね!
サクハシに書いてあることが、そのまま本試験にも出題されてい
ますね。
今年は、サクハシの最新版を使用していきます!
最近の行政法は、
択一式も、多肢選択式も、記述式も、判例の結論だけでなく、判例のロジックや理由付けを
問う問題が増えています。
行政法の出題の多くは、判例の知識を問う問題ですから、判例対策は、しっかりとやってお
きたいところです。
例年、行政法択一式19問中8問前後(約4割)が、判例問題
です!
行政法の判例は、
民法に比べると、本試験で問われる判例の数が圧倒的に少ないですから、短時間でも、判例
をマスターすることができると思います。
また、最近の行政法の記述式は、参照条文が付いている問題が多く、問題文も長文化してい
ます。
そこで、早いうちから、記述式対策の勉強をやっておく必要がありますので、記述式対策と
して、「基礎演習行政法」をお薦めしています。
≪基本書フレームワーク講座使用教材≫
①櫻井・橋本『行政法』第7版 ※各自購入
②パーフェクト過去問集行政法
③総整理ノート行政法
④パワーポイントスライド集
⑤六法
行政法は、
法令科目244点中112点、約46%もの出題割合を占める割には、学習量も少なく、かつ、平
均得点率も他の科目に比べて高く、高得点が取りやすい科目です。
行政法を征する者は行政書士試験を征す!
したがって、行政法で、高得点を取って行政法を征するのが、行政書士試験に合格するため
の最短コースといえます。
そのためには、
行政法択一式で19問中15問以上得点することができるような対策を立てていく必要があり
ます。
是非、行政法で高得点を取って、行政書士試験を征してくださ
いね!
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