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直前総整理マスター講座の第1日目が終了しました。
講座では、 今年の本試験に出題が予想されるAランク及びBランクの重要テーマに
ついて、記憶用ツールである総整理ノート(セレクト版)、パワポ図解集とセレクト
過去問集を使って、出題の「ツボ」=記憶対象を伝授していきました。
少しでも、理解不足のテーマがあれば、しっかりと復習をしてみてください!
講義の中でもお話している通り、
この時期にやるべきことは、問題を解くために必要な前提知識の出題のツボ=記憶
対象を、記憶用ツールに集約した上で、記憶していくことです。
この集約化の段階で大切なことは、
問題を解くために必要な前提知識を、出題テーマごとに、図表化・図解化するなど、
化(パターン化)して、本試験で使える知識にしておくことです。
今回も、かなり多くの知識をパターン化していきましたので、本試験で公式として
使えるようにしておいてください。
知識の抽象化(パターン化)=知識の使える化
このテーマの問題が出題されたら、この「キーワード」に着目して、この前提知識
(条文・判例)を思い出して、こういう処理手順で解いていくという、問題を解く
際の解法パターンまで、「アタマ」に入れておくことではないかと思います。
出題パターンと解法パターンの確立
本日の講義の中でも、
行政書士試験で頻出しているテーマについてだけでなく、他資格試験でも頻出して
いるテーマについても、セレクト過去問集を使って、解法パターンを伝授していき
ました。
書画カメラを使って、 各テーマの問題文の「キーワード」と記憶用ツールである
総整理ノートの前提知識をつなげていきましたので、テーマ→キーワード→前提
知識という思い出しパターンを、アタマの中に入れてみてください。
テーマ
↓
キーワード
↓
前提知識(条文・判例)
テーマ→キーワード→前提知識の思い出しパターンをアタマの中に入れておけば、
典型的パターン問題は、短時間で、サクサク解けることがよくわかったと思います!
典型的パターン問題で落とさない!
典型的パターン問題は、典型的というだけあって、どの資格試験でも、頻出して
いますので、その知識を図表や図解に集約することができます。
いわゆる、図表問題ですね。
この図表問題は、
講義中に検討していったように、図表をきちんと記憶しておけば得点できる問題が
多いので、総整理ノート(セレクト版)に記載されている図表は、なるべく早めに
記憶してみてください。
すでに、記憶されている方が多いかと思いますが・・・
まだまだ、時間はあります。
直前総整理マスター講座を上手に活用して、各テーマの出題の「ツボ」 =記憶対象
を掴み、今後の集約→記憶の作業を進めていってください。
Aランク・Bランクの典型的パターン問題&図表問題を落とさないで、確実に得点
していくことが、合格点を取るための大前提となります。
最後に、 記述式対策の中でお話した請求権型の問題において、何を書いていいのか
分からない問題が出てきたら、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめという、
思考プロセスを思い出してみてください!
① 生の主張
↓
② 法律構成
↓
③ 要件あてはめ
記述式については、詳しくは、直前記述式対策講座の中でお話していきます。
講義中に、各テーマの出題の「ツボ」=記憶対象が、パッと出てこなかった方は、そ
の部分を中心に、次回の講義までに、よく復習して、なるべく早く、記憶の作業を行
ってみてください。
記憶は、
覚える(インプット)よりも、思い出す(アウトプット)に時間をかけた方が、長期
記憶化していきます。
講義は、全24時間ですが、2倍速で視聴すれば、12時間で、法令科目の出題の「ツボ」
がアタマに入ってきます。
Aランク・Bランクの知識が固まっていない方は、多くの合格者がやっているように、
この講座を何回か繰り返して聴いて、記憶を定着させるのもいいかもしれませんね。
今年は、
昨年よりも、1か月早く講義を行っていますので、その分、繰り返すことができる回
数も多くできるはずです。
最後に、
民法の事例問題は、
記述式も含めて、具体(問題)と抽象(条文)の往復運動ができるかどうかが勝負に
なってきますね。
民法を苦手にされている方が多いのも、これが一つの要因ですね。
~お知らせ~
次回の講義は、8月17日(土)となります。
11日は、講義はありませんので、間違えないように、よろしくお願いいたします。
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