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1 フォロー講義
4月7日(日)に、
リーダーズゼミ9期生のプレゼミ(無料)をZoomにて実施します。
プレゼミでは、
本試験で出題が予想される記述式の基本パターンを、記述式のオリジナル予想問題と
記述式の思考フレームワークを使って、本試験で使えるように整理していきますので、
是非、マスターしてみてください!
知識の使える化ですね!
行政書士試験は、
最後は、記述式の勝負となりますので、記述式対策は、なるべく早め早めからやって
おいてほしいと思います。
≪リーダーズゼミ☆9期生プレゼミ≫
4月7日(日)14時~16時30分
Zoomで実施
本試験で出題が予想される記述式の基本パターンを、記述式のオリジナル予想問題と
記述式の思考フレームワークを使って整理していきます。
今後の勉強に役立ててみてください!
プレゼミ終了後、勉強法や学習上の疑問点について、大質問会を実施いたしますので、
お気軽にご参加ください。
なお、実施日の3日前までに、問題編と知識編のレジュメ
(PDF)をメールにて送信しますので、当日、ご用意くだ
さい。
プレゼミは無料ですが、事前にお申込みが必要です。
2 復習のポイント
① 債務不履行(1)
まずは、コアテキスト民法p337で、債務不履行の3つの類型について、類型とパタ
ーンをアタマの中に入れておいてください。
履行遅滞
履行不能 → 特定物の全部滅失パターン
不完全履行 → 契約不適合パターン
契約不適合パターンは、昨年の記述式で出題されましたね。
次に、コアテキスト民法p338、パワーポイント(第5部債務不履行による損害賠償
責任⑦~⑮)までで、特定物の全部滅失パターンについて、before-afterの視点から、
知識を整理しておいてください。
特定物の全部滅失パターン!
今回の民法改正の中でも、改正前民法から大きく思想の転換がなされたのが、原始的
不能の位置づけですから、もう一度、よく理解しておいてください。
最後に、コアテキスト民法p338、総整理ノートp197、パワーポイント(第5部債
務不履行による損害賠償責任⑯⑰)で、代償請求権の制度趣旨をよく理解した上で、
設問21を使って、事案処理が出来るようにしておいてください。
制度趣旨からの理解
代償請求権は、判例で認められていたものを明文化したものですが、債務者に帰責事
由が認められる場合も行使することができるかは解釈に委ねられています。
本試験では、微妙な事例は出題されないと思いますので、設問21で、典型的な事例を
アタマに入れておき、本試験で出題された場合に、テーマ検索が出来るようにしてお
きたいところです。
記述式では、要注意テーマかもしれませんね!
特定物の全部滅失パターンについては、
問題127と135に、典型的パターン問題が入っていますので、アウトプット→インプ
ットの視点から知識を整理しておいてくだいさい!
特定物の全部滅失パターンは、
令和3年の本試験でも出題されていますが、記述式でもなお危ないテーマですので、
きちんと、パターン処理できるようにしておいてください。
② 債務不履行(2)
まずは、コアテキスト民法p339、総整理ノートp187の図表で、履行期について、
知識をアタマに入れておいてください。
次にに、コアテキスト民法p345、総整理ノートp195以下で、債務不履行による損
害賠償の効果について、知識を整理しておいてください。
特に、どのような場合に、填補賠償ができるかは、今回の改正で明文化されていま
すので、キーワードを、きちんと記憶しておいてください。
民法の学習は、要件→効果というフレームワークが基本となりますので、知識を集
約→記憶するときも、このフレームワークを使ってみてください。
③ 多数当事者の債権債務関係(1)
まずは、総整理ノートp216で、多数当事者の債権債務関係の知識を整理するため
の3つの視点(フレームワーク)を、アタマに入れておいてください。
フレームワーク思考!
多数当事者の債権債務関係については、 ①対外的効力、②債務者の1人について生
じた事由の影響、③内部関係(求償権)の3つの視点から、知識を整理してみてく
ださい。
また、コアテキスト民法p355、総整理ノートp225以下で、連帯債務について、
上記3つの視点から知識を整理してみてください。
本試験では、 債務者の1人について生じた事由の影響の絶対効についての知識を問
う問題が頻出しています。
もっとも、この部分は、民法改正によって大きく変わっていますので、最終的には、
総整理ノートp228の図表を記憶して、本試験では、キーワード反応ができるように
しておいてください。
典型的な図表問題
本試験では、こういう事前準備が可能な典型的な図表問題で落とすのが一番勿体な
いですから・・・
民法では、 毎年数多くの図表問題が出題されますので、講義中に、記憶しておいて
ください!と指摘している図表については、キーワードを意識しながら、しっかり
と記憶の作業を行っておいてください!
次に、コアテキスト民法p357以下、総整理ノートp227で、連帯債務の求償権につ
いて、その制度趣旨を理解した上で、事前の通知と事後の通知を欠く場合の処理に
ついて、知識を整理しておいてください。
連帯債務は、
昨年の択一式で直球で出題されましたので、しばらくお休みかもしれませんね。
講義の中でも確認しているように、出題サイクル表は、出題予想をする上でも、超
重要なツールですから、復習するときも、確認するようにしてみてください。
最後に、コアテキスト民法p359、総整理ノートp221で、連帯債権について、上記
の3つの視点(フレームワーク)から、知識を整理しておいてください。
連帯債権については、問題152で、事案処理ができるように
しておいてください。
具体的なあてはめが難しいところがありますね。
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