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いよいよ、9月30日(土)より、全国公開完全模試が始まります!
全国公開完全模試の詳細 本試験レベルの質・難易度と絶賛された、辰已法律研究
所作成の行政書士全国公開 完全模試が今年もまたやってきます。
2023年行政書士試験合格を狙う全ての受験生に贈る勝利のための模試です。
各クラスともに、模試終了後に、当日解説講義(16時30分~17時30分)を実施致
し、また、2時間の詳細web解説もあります。
行政書士試験は、
行政法、民法、一般知識のメジャー3大科目で、300点中244点、つまり、約8割
の配点となります。
したがって、この3大メジャー科目の出来・不出来が合否を大きく左右しますので、
行政法、民法、一般知識については、それぞれ、以下のような優先順位を付けて、
全国公開完全模試へ向けて、知識の最終確認に取り組んでほしいと思います。
① 行政法の優先順位
まずは、行手法の条文問題で落とさないこと
次に、総論、行訴法、国賠法の判例問題で落とさないこと
最後は、地自法、行審法の条文問題でで落とさないこと
例年、
行政法は、 全体の約40%が判例問題で、かつ、最新判例も出題されていますの
で、最新判例も含めて重要判例の穴をなくすことが必要です。
行政法の基本重要判例については、以下のリストを参考にしてみてください。
行政法☆基本重要判例77のリスト
なお、行政法☆重要判例分析講座では、
行政法の重要判例の出題のツボを、「判例☆肢別ドリル」も使いながら、わずか
9時間で伝授していますので、受講生の方は、もう一度、2倍速で視聴しておく
のもいいかもしれませんね。
行政書士試験は、
行政法択一式で、19問中15問以上得点出来るようになると、合格がかなり近く
に見えてくるのではないかと思います。
行政法は、典型的パターン問題が多いため、出題の「ツボ」を掴み、それをきち
んと記憶していけば、これからでも、まだまだ得点が伸びていく科目です。
行政法択一式で高得点が取れるように、記憶用ツールを使って、各テーマごとに、
出題の「ツボ」の最終確認をしておいてください!
② 民法の優先順位
まずは、典型的なパターン問題で落とさないこと
次に、改正民法の未出題重要テーマの問題で落とさないこと
最後に、マイナー分野の細かい条文問題で落とさないこと
民法は、条文数が多く、マイナー分野の条文知識まで完璧に押さえることは難
しいので、まずは、この典型的パターン問題で落とさないことが重要になって
きます。
典型的パターン問題については、
事前に万全の準備が可能ですので、各テーマごとに、①何を、②どのように記
憶しておけば、そのテーマの問題が解けるのか、記憶用ツールを使って、出題
のツボ=記憶対象を明確にしておきたいところです。
改正民法部分については、
過去問未出題の重要テーマが、かなりありますので、条文の要件・効果のキー
ワードや図表を、しっかりと記憶しておきたいところです。
なお、直前総整理マスター講座を受講されている方は、
9月28日までには、全24時間の配信が終わりますから、講義の中で伝授して
いる出題のツボをもう一度、整理→記憶しておいてください。
③ 一般知識の優先順位
まずは、文章理解の問題で落とさないこと
次に、情報通信・個人情報保護の法律系問題で落とさないこと
最後に、政経社の典型的パターン問題で落とさないこと
一般知識の中でも問題数が多い(14問中8問)政経社については、ここ5年は、
大きく、以下の3つの分野から出題されています。
①古典的政経社
②最新時事
文章理解については、 ここ数年は、3問の平均得点率が80%を超えていますの
で、3問中3問、確実に得点したいところです。
最近の一般知識は、
出口調査の平均が、14問中10問となっており、合格者の多くは一般知識は、
得点を稼ぐ科目となっていますので、本試験では高得点を取っていきたいところ
です。
全国公開完全模試へ向けて、知識の最終確認を行うときも、行政法・民法・一般
知識については、上記の優先順位を意識しながら行ってほしいと思います。
全国公開完全模試の後は、 模試の結果を受けて、無料公開講座を実施致します。
≪無料公開講座≫
10月14日(土)18時~
リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト
~あと1カ月で得点を伸ばすためにやるべきこととは?~
辰已法律研究所東京本校
当日は、各科目の出題予想テーマの最終確認をするとともに、今年の本試験で
出題が予想される(最新)判例を紹介していきます!
こちらも、全国公開完全模試と合わせて、是非、ご参加ください!
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いよいよ、9月18日(月)から、直前記述式対策講座が始まりますが、その前に、民法の
記述式の傾向と対策について、もう一度、確認しておきたいと思います。
≪直前記述式対策講座≫
日時:9月18日、24日
場所:辰已法律研究所東京本校
時間:全12時間
講師:山田斉明、竹内千佳
直前記述式対策講座民法は、
6時間で、全30問の検討とその関連知識の補充、及び、請求権(効果)型のパターンに
ついて、お話していきます。
事例から民法を学ぶいい機会になると思います。
具体と抽象の往復ですね!
それでは、9月18日、皆さんとお会い出来ることを楽しみにしております。
なお、9月30日まで、最大20%offになる、お得な夏期・直前対策パックを実施して
おりますので、こちらもお見逃しなく!
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