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先日収録しましたweb無料公開講座(法令科目で約5割出題される判例問題で高得点
を取るための方法論!)の動画がyoutubeにアップされました。
皆さんもご存知のように、
法令科目では、基本的には、条文と判例の知識が問われますが、令和4年度は、判例
の知識を問う問題は約5割でした。
このように、判例の知識を問う判例問題は、かなりの比率で出題されていますので、判
例問題対策は、時間をかけて十分にやっておく必要があります。
無料公開講座の中でもお話しているように、 過去問を何回も繰り返し解いても、それだ
けでは、判例を理解することはできませんので、記述式抜きで180点を取るためにも、
テキスト・基本書や判例集を使って、まずは、判例をしっかりと「理解」していく必要があ
ります。
まずは、判例の『理解』から・・・
憲法と行政法は多肢選択式で、民法と行政法は記述式で、判例のロジックや理由付け
を問う問題が出題されていますので、Aランクの重要判例については、結論だけでなく、
少し長めの判旨が書かれているツールを使って、ロジックや理由付け、判例法理なども、
しっかり理解しておいてほしいと思います。
最近は、択一式でも、結論は合っているけど、理由付けが間違っているので、誤りという
選択肢が増えていますので、要注意です。
また、本試験では、
最新判例を中心に、過去問未出題判例も数多く出題されていますので、過去問未出題
判例について、しっかりとフォローしておく必要があります。
なお、判例問題には、
①単品型、②比較型、③グルーピング型がありますが、本試験では、③グルーピング型
の出題が多いので、無料公開講座の中でもお話したように、同じテーマの判例を、グル
ーピングして、図表や図解で構造化しておくと得点しやすくなるはずです。
結局、 条文問題も、判例問題も、①グルーピング→②抽象化→③構造化して、本試験で
使える知識にしておくことが重要です。
知識の使える化!
まだまだ時間は十分にありますので、判例問題対策は、択一式、多肢選択式、記述式と
もに、しっかりとやっておきたいとことです。
今年も、GW特訓で、憲法・行政法・民法の重要判例分析講義の配信を行いますので、
是非、ご活用ください!
GW特訓☆9時間で完成!
特別セミナー 重要判例分析講義シリーズのラインナップ
~判例の『理解力』と『得点力』を短時間で養成!~
① 憲法☆重要判例分析講義
最近の行政書士試験の憲法は、判例の結論だけでなく、理由付けやロジックを問う現
場思考型の問題が増えています。
どの条文の、何が問題になっているのか、それに対して裁判所は、どのようなロジック
で結論を出したのか。同じテーマの複数の判例をグルーピングしたり、比較することで、
判例の共通項がみえてくるはずです。
そこで、本講座では、
『憲法判例50!(START UPシリーズ)第3版』とプラスα判例シートを使い、三段階審
査のフレームワークに沿って、憲法判例の『理解』を目指すと同時に、セレクト過去問集
も使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験で得点することができる得
点力を養成していきます。
『憲法判例50!(START UPシリーズ)』は、今年の3月に新しい第3版が発売されま
したので、今回の講義でも、この最新版を使用していきます。
なお、本講座は、2023年、新収録版です。
講師:山田斉明
時間:9時間
配信開始:5月5日~
≪使用教材≫
・『憲法判例50!(START UPシリーズ)第3版』(有斐閣)(各自購入)
・プラスα判例シート(無料配布) 約30の判例を追加しています。
・セレクト過去問集(無料配布)
・パワーポイントスライド集(無料配布)
・六法(各自持参)
② 行政法☆重要判例分析講義
行政法は、行政書士試験において、300点中112点を占める最も配点の高い科目であり、
そのうち、判例知識を問う問題の比率も高くなっています。
最近の行政法の判例問題は、択一式・多肢選択式・記述式を問わず、単に判例の結論
を知っているだけでは解答することができない問題が増えています。
そこで、本講座では、
行政法の重要判例について、『判例フォーカス行政法』を活用し、判例の理由付けやロ
ジックまできちんと押さえることで、行政法判例の『理解』を目指すと同時に、セレクト過
去問集も使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験で得点することが
できる得点力を養成していきます。
なお、本講座は、2021年収録版です。
講師:山田斉明
時間:9時間
配信開始:4月29日~
≪使用教材 ≫
・村上裕章・下井康史『判例フォーカス行政法』(三省堂)(各自購入)
・セレクト過去問集(無料配布)
・パワーポイントスライド集(無料配布)
・六法(各自持参)
③ 民法☆重要判例分析講義
民法は、例年、択一式9問中5問程度が、判例の知識を問う問題が出題されています。
ここ数年、正答率が5割程度で推移している民法は、9問中5問程度は得点したいところ
です。
およそ半数以上が判例からの出題傾向にある現在、民法の学習における判例学習は
必須のものと言えます。
そこで、本講座では、
民法(財産法)の重要判例について、『民法[財産法]基本判例』を活用し、判例の理由
付けやロジックまできちんと押さえることで、民法判例の『理解』を目指すと同時に、セレ
クト過去問集も使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験で得点するこ
とができる得点力を養成していきます。
なお、本講座は、2022年収録版です。
講師:山田斉明
時間:9時間
配信開始:4月29日~
≪使用教材≫
・新美育文『民法[財産法]基本判例』(有斐閣)(各自購入)
・セレクト過去問集(無料配布)
・パワーポイントスライド集(無料配布)
・六法(各自持参)
このGWは、民法の復習をするとともに、法令科目で約5割出題される判例を、じっくりと
『理解』していこう!
判例も、理解→集約→記憶ですね!
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