【復習ブログ】2023☆基本書フレームワーク講座 民法第13・14・15(同一性の認識) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義 

 

いよいよ、3月3日(金)より、解法ナビゲーション講座の配信が始まります。  

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 

受講生の方は、民法①を視聴する前に、以下の総合ガイダンス講義と民法ガイダンス

講義を必ず視聴しておいてください。

 

民法ガイダンス講義の出題サイクル表は、各テーマに入る前に、出題サイクルを確認

してみてください。

 

 

肢別ドリルの見本は、この動画↓↓↓に添付しています。

 

 

解法ナビゲーション講座では、 

 

アウトプット→インプット一体型講義を通じて、頻出テーマについて、出題パターンと

解法パターンを伝授していきますので、過去問をただ何回も繰り返し解く「苦行」から

解放されるはずです。 

 

 

過去問を何回も繰り返し解かなくても合格点が取れるようになる

講座


このように、過去問を何回も繰り返し解く「苦行」からの解放を可能にする方法論が、

①グルーピング→②抽象化→③構造化という、知識の『抽象化』です。 

 

 

受講生の皆さんは、 

 

この資格試験の勉強法の本質とも言える、知識の『抽象化』という方法論を、是非、

身に付けてほしいと思います。 

 

解法ナビゲーション講座は、 

 

条文と判例の知識を「理解」していることを前提に、その知識を、記憶しやすいように

コンパクトに「集約」するとともに、本試験の初見の問題を解けるようにするための講

座です。 

 

したがって、基本書フレームワーク講座本科生Bの方は、前提知識を集約化していく

ツールとして、解法ナビゲーション講義で配布する重要ポイントノートではなく、お持ち

の総整理ノートを使っていくと、知識の集約化がはかどると思います。 

 

2 復習のポイント 

 

① 時効(3) 

 

まずは、コアテキストp82、総整理ノートp69以下、パワーポイント(第5部時効制度⑦)

で、時効障害事由について、知識を類型化しておいてください。 

 

次に、コアテキストp83以下、パワーポイント(第5部時効制度⑩~⑬)で、各類型ごと

に、条文知識を理解しておいてください。 

 

時効障害事由については、 

 

完成猶予と更新の基本型を理解した上で、あとは、それらの事由にあたるものを類型

化できるようにしておいてください。 

 

時効障害事由については、ある程度理解出来るようになると、総整理ノートp73の図

表が、記憶用ツールと使えるようになるのではないかと思います。 

 

典型的な図表問題ですね! 

 

最後に、問題45で、時効障害事由の出題パターンを確認しておいてください。 

 

時効障害事由については、行政書士試験の過去問がないので、問題45を予想問題

として、活用してみてください。 

 

パーフェクト過去問集民法には、

 

行政書士試験の過去問の他に、司法試験、予備試験、司法書士試験の過去問も入

れて、行政書士試験の過去問の知識の穴を埋めています。 

 

是非、有効に活用してみてください。 

 

② 物権的請求権 

 

まずは、コアテキストp105以下で、物権的請求権の意義について、もう一度、よく読

んで理解しておいてください。 

 

また、パーフェクト過去問集問題54を検討するときにお話しをした、問題を解く3段

階プロセスのフレームワークをアタマに入れておいてほしいと思います。 

 

①生の主張

    ↓

②法律構成

    ↓ 

③要件あてはめ 

 

記述式対策において役立つフレームワークであるとともに、民法を使って、日常の

問題を解決するときも役立ちます。 

 

フレームワーク思考! 

 

次に、総整理ノートp84の図表で、物権的請求権について、生の主張→法律構成の

フレームワークを使って、知識を整理しておいてください。 

 

総整理ノートp84の図表は、最終的には、総整理ノートp108の図表とリンクさせて、

記憶しておいてください。 

 

最後に、コアテキストp107、総整理ノートp85、パワーポイント(第1部物権法総論⑤))

で、判例のロジックを、もう一度、確認しておいてください。 

 

この判例は、講義中にも検討したように、平成29年度、平成30年度、令和3年とい

うように、3回出題されている重要判例です。 

 

その上で、パーフェクト過去問集問題50の肢5、問題52の肢1、問題53の肢5が、

同じ判例の知識を聞いている問題であることに、どうすれば気づくのかを、もう一度、

考えてみてください。 

 

本試験の初見の問題が解けるようになるためには、問題文を見て、あの条文ね!

あの判例ね!あの図表ね!あの図解ね!というように、その問題を解くために必

要な条文・判例の知識が、パッと出てくることが必要ですが、そのために必要なの

が、同一性の認識です。 

 

同一性の認識 

 

問題を解くときには、テーマ→キーワード・図解から、この問題を解くための根拠は、

あの判例ね!と気づくことが重要です。 

 

そのためのトリガーが、「キーワード」と「図解」です。 

 

したがって、知識を集約→記憶するときも、「キーワード」と「図解」を意識するよう

にしてみてくだいさい! 

 

過去問は、 

 

何回も繰り返し解いているので解けるけど、同じ知識を問う問題でも、少し事例を

変えられると、急に解けなくなるケースが多いようですが、その解決策が、この同

一性の認識です。 

 

そして、同一性を認識するためのトレーニング用ツールが、解法ナビゲーションで

使用する、肢別ドリルです。

 

③ 即時取得(1) 

 

まずは、パワーにポイント(第2部動産部兼変動総論①)で、公示の原則と公信の

原則について、よく理解しておいてください。

 

次に、コアテキストp109以下、総整理ノートp100以下で、即時取得の要件・効果

について、問題を解くときに必要な前提知識を、きちんと集約しておいてください。 

 

次の回でパーフェクト過去問集の問題を検討していきますが、即時取得の問題は

要件をあてはめて、即時取得が成立するか否かを問う典型的パターン問題が多

いので、各要件のキーワードに反応できるようになる落とさなくなると思います。

 

典型的パターン問題で落とさない!

 

解法ナビゲーション講座でも、この典型的パターン問題の出題パターンと解法

パターンを伝授していきますので、両講座を通じて、民法で合格点が取れるように、

総整理ノートへ出題のツボをしっかりと集約しておいてほしいと思います。

 

理解→集約→記憶ですね。

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 

 

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