【勉強法】同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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12日(日)は、 リーダーズ総合研究所&辰已法律研究所の共催による、行政書士試験の

合格祝賀会でした。 

 

最初と最後は、毎年恒例のプロのオペラ歌手による独唱!

 

ライブで聴くと、鳥肌が立つくらいの迫力なので、来年こそは、是非、ライブで実施できるこ

とを願うばかりです。 

 

来年は、皆さんの番ですよ!

 

さて、式の最後には、ブレイクアウトルームで、合格者の皆さんと色々とお話しができました

が、記述式で高得点を取っている方が多かったですね。 

 

各講義の中でお話していた予想が、ズバリ的中していたので、しっかり、パターンを記憶さ

れていた方は、結構、点数が付いていたようです。 

 

本当に良かったです! 

 

記述式は、 択一式の過去問で頻出していたテーマが出題されることが多いのは、周知の

事実ではないかと思います。 

 

もちろん、問題文の長さは全く違いますが・・・ 

 

したがって、記述式の対策としては、まずは、択一式の過去問で頻出しているテーマの条

文と判例をパターン化して、そのパターンを記憶していくことが効果的ではないかと思いま

す。 

 

当然、択一式対策にもなりますし。 

 

令和4年の記述式は、 

 

問題44が、 抗告訴訟パターン 

問題45が、 無権代理パターンの応用型 

問題46が、不法占拠者排除パターンver賃貸借 

 

3問ともに、過去問で頻出していた典型的パターン問題からの出題でしたので、知識の

抽象化=パターン化がかなり役立った年ではないかと思います。

 

典型的パターン問題

 

これらのパターンについては、無料公開講座でも、解法パターンを含めて、お話してい

ましたので、視聴されていた方は、バッチリ得点できたかもしれませんね。 

 

行政書士試験は、 

 

記述式抜きで180点取るのが理想系ですが、これは、上位3%位に入ることを意味する

ので、実は、かなりハードルは高いです。 

 

そこで、 

結果的には、

 

ほとんどの合格者が記述式次第になるわけですが、典型的パターン問題については、

知識の抽象化=パターン化をしておくのが効果的ではないかと思います。 

 

昨年は、問題44では、訴訟類型である義務付け訴訟を間違えてしまうと、他の部分が

合っていても、バッサリやられている方が多かったようです。 

 

やはり、3問中1問は、完答がほしいところです。 

 

2月11日から開講した基本書フレームワーク講座や、3月3日から配信する解法ナビ

ゲーション講座、3月25日から配信するパーフェクト過去問徹底攻略講座では、パー

フェクト過去問集又は肢別ドリルを使って、各科目で頻出しているテーマの出題パター

ンと解法パターンを伝授していきます。 

 

 

過去問の知識を抽象化=パターン化してしまえば、もう過去問を何回も繰り返し解く

必要がなくなるので、その浮いた時間を、記憶用ツールである総整理ノート又は重要

ポイントノートを使った記憶の時間に充ててほしいと思います。 

 

 

 

理解→集約→記憶ですね! 

 

最近の無料公開講座の中でよく紹介する本に、『同じ勉強をしていて、なぜ差がつくの

か?』という本があります。 

 

 

お子さんを持つ方向けの本ですが、その本の中で、同じ勉強をしていて差がつく、最も

核心的な要因として、「抽象化思考力」を上げています。 

 

つまり、勉強ができる子は、 

 

『数限りない問題をひたすら解いていたのではなく、いくつかの具体的問題を抽象化さ

せて、「ルール化」「パターン化」するのが自然と出来ているのです。 』 

 

したがって、

 

 『抽象度の高い子は、表面的な形は違っていても、「言っていることは同じ」ということ

が見えているのです。』と書かれています。 

 

講義の中でも良くお話している、同一性の認識ですね!

 

また、『賢さをつくる』という本の中にも、次のように書かれています。 

 

 

『確かに、学校で頭がよいと言われる人は、知識が豊富で暗記が得意なように見える。

しかし、勉強が得意な彼らが行っているのは、実は暗記ではなく、抽象化なのだ。』 

 

『具体的な知識を受け取った際、それらをそのまま暗記するのではなく抽象度の高い

概念にまとめあげることがインプットなだ。』 と。 

 

この知識の抽象化=パターン化とは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法の中の『集約』のことであり、資格試験の勉強におい

ても、重要なアタマの使い方ではないかと思います。

 

 

過去問を〇✕で何回も繰り返し解くのではなく、過去問をグルーピング→抽象化→構

造化して、知識を図表化・図解化したり、パターン化していくアタマの使い方=帰納法

のことですね。

 

 

つまり、

膨大な量の知識をそのまま記憶するのではなく、まとめる力

のことですね。

 

 

 知識の抽象化=パターン化 

 

資格試験に短期間で合格できるように、この方法論を、是非、取り入れてみてください!

 

行政書士試験合格後に、

 

司法書士試験や社会保険労務士試験を受験予定の方は、今のうちに、この資格試験に

短期合格するためのアタマの使い方=帰納法を修得しておくと、あとが楽になりますよ!

 

令和4年度の社労士試験の合格率は、5.3%

司法書士試験の合格率は、5.2%

 

行政書士試験よりも、狭き門です・・・

 

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