【勉強法】具体⇄抽象の往復運動 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、2月11日~、基本書フレームワーク講座の民法が開講します。 

 

≪無料体験受講≫ 

 

2月11日(土)10:00~  

辰已法律研究所東京本校 

基本書フレームワーク講座  民法①

 

先日実施しました、無料公開講座(得点率の低い民法で合格ラインを突破する

ための合格戦略)でもお話したように、民法は、体系的「理解」が必要になる

科目です。 

 

 

基本書フレームワーク講座は、

 

その名前の通り、各科目のフレームワーク=体系を理解した上で、フレームワ

ーク思考で問題を解けるようにしていく講座です。 

 

フレームワーク思考については、今まで実施しました講座説明会の動画を参考

にしてみてください! 

 

 

 

 

 

勉強時間をあまり取ることができない憲法や商法については、フレームワーク

思考で勉強をしていくと効率的な勉強ができると思います。 

 

民法についても、

 

まずは、民法のフレームワーク(体系)をアタマの中にしっかりと染み込ませて

みてください。 

 

もうひとつ 

 

民法は、具体的な事例問題が多く、事例と条文・判例の往復運動、つまり、具体

⇄抽象の往復運動ができるかどうかが勝負になる科目です。 

 

 

具体⇄抽象の同一性の認識ですね。 

 

といっても、この具体⇄抽象の同一性の認識が難しいことが、民法の得点率が低

い、一つの要因ともなっています。 

 

基本書フレームワーク講座は、

 

再受験生向けの講座なので、通常のインプット講義の中でパーフェクト過去問集

と総整理ノートを使って、この具体⇄抽象の往復運動をやっていきます。 

 

 

アウトプット⇄インプットクロスリファレンス学習法ですね。 

 

パーフェクト過去問集民法には、

 

行政書士試験の過去問を183問、司法試験、予備試験、司法書士試験の他資格の

過去問を82問、合計265問を収録していますが、講義の中で、約200問程度検討

して、具体⇄抽象の往復運動をやりながら、解法パターンを伝授していきます。 

 

 

民法が苦手な受講生の皆さんは、

 

是非、この具体⇄抽象の往復運動を、意識的にやってほしいと思います。 

 

このように、

基本書フレームワーク講座では、

 

講義の中で、過去問を検討して、解法パターンを伝授していきますので、過去問

を何回も繰り返し解かなくても、合格点が取れるようになるはずです。 

 

 

 

あとは、その出題のツボを、総整理ノートに集約して、記憶の時間を十分に取っ

てみてください。

 

 

理解→集約→記憶ですね。

 

 

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