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来年2月からのリーダーズの各講義及び4月からのパーフェクト過去問徹底攻略講座の中
で使用する、パーフェクト過去問集民法の改訂作業がもうすぐ終わります。
ちなみに、
2023年版から、問題と解説を表裏一体型ではなく、見開き一体型
に変えます。
見開き一体型の方が使いやすい!という声が多かったので・・・
パーフェクト過去問集民法は、全265問!
皆さんも、ご存知のように、 行政書士試験は、過去問のストックが少ないため、例年、行政
書士試験の過去問の知識「だけ」で得点できる問題は、民法択一式の場合、9問中2問~
3問程度です。
民法択一式では、
9問中5問程度は得点したいところですから、行政書士試験の過去問の知識「だけ」では、
明らかに知識不足になってしまいます。
そこで、行政書士試験の過去問の知識「だけ」では足りない条文や判例の知識について
は、他資格試験の過去問やテキスト・六法などのインプット教材や等を使って、知識の穴を
埋めていく必要があります。
パーフェクト過去問集民法は、
行政書士試験の過去問に加えて、司法試験・予備試験・司法書士試験の過去問もセレク
トして掲載し、知識の穴を埋めています。
行政書士試験+司法試験+予備試験+司法書士試験の過去問
行政書式士試験の10年分の過去問だと、択一式9問+記述式2問×10年分で、110
問くらいにしかならず全く足りません。
特に、改正民法部分については、
変更(Ⅲ)と新設(Ⅳ)を中心に、行政書士試験の過去問には、使える過去問がほとんど
ないため、令和2年~令和4年に改正民法に基づいて実施された、司法試験・予備試験
・司法書士試験の改正民法部分の過去問はほとんど掲載しました。
受講生の皆さんは、
この司法試験・予備試験・司法書士試験の改正民法部分の過去問を、令和5年の行政
書士試験の予想問題としても、是非、活用してほしいと思います。
ただ、改正民法部分の問題は、
令和2年~令和4年の司法試験・予備試験・司法書士試験の改正民法部分の過去問「だ
け」では、全く足りませんので、知識の穴は、必ず、テキスト・六法などのインプット教材及
び答練や模試の新作問題で埋めてほしいと思います。
令和5年の行政書士試験の民法も、
令和4年と同様に、変更(Ⅲ)と新設(Ⅳ)部分から、記述式も含めて、直球で出題される
ことが予想されますので、2023年版のパーフェクト過去問集を、上手に活用してほしいと
思います。
パーフェクト過去問集の問題を見ればわかるように、
行政書士試験の民法択一式は、司法試験、司法書士試験と内容的には、同レベルです
が、組合せ問題が少ないので、結果的には、司法試験、司法書士試験より難易度が高い
難しい問題が多くなっています。
行政書士試験の本試験問題のレベル感を掴む!
したがって、まずは、典型的パターン問題については、基本をしっかりと理解した上で、問
題を解くために必要な前提知識を、図表や図解などに集約化(パターン化)しておいてほし
いと思います。
知識の使える化
=理解→集約→記憶ですね!
なお、過去問の効率的な使い方については、12月17日実施の再受験生のための勉強法
シリーズvol,3(知識の使える化に役立つ帰納法を勉強する!)の中で詳しくお話していきます。
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