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本試験では、問題文に、条文と判例に照らして、解答しなさい!
という指示が書かれています。
したがって、
問題を解くためには、
まずは、その問題を解くために必要な条文と判例の知識を、問題文の「キーワード」
から検索(思い出して)して、次に、その「検索」(思い出した)した前提知識を、
問題文の事例に「適用」(あてはめ)して、効果が発生するか否かの結論を出してい
きます。
図解すると、以下のようになります。
したがって、問題を解くときに、
最も重要なことは、問題文のキーワードから、
あの条文ね!
あの判例ね!
あるいは、それらを集約した
あの図表ね!
あの図解ね!
というように、その問題を解くために必要な条文と判例の知識が、瞬時に、かつ、
正確にアタマの中に出てくるかどうかです。
つまり、行政書士試験の勉強において、どのような勉強をすれ
ばいいのかも、問題文の指示を見ればよくわかるのではないか
と思います。
令和3年の本試験でも、
民法の記述式(問題45)の問題で、以下の譲渡制限特約の図解が、パッと出て
くれば、完答できたのではないかと思います。
そのためには、まずは、条文と判例の知識を「理解」して、記憶しやすいように、
「集約」しておく必要があります。
そして、最後は、その集約した知識の「記憶」です。
資格試験の勉強の中心は、
この「理解」と「集約」ですから、まだ時間的余裕のある今のうちは、条文の制度
趣旨を「理解」したり、判例のロジックを「理解」したり、「理解」中心の勉強を
進めてみてください!
まずは、「理解」中心の勉強を!
現在、配信中の
ケースで理解する行政法では、
抽象的で理解しずらい行政法を、具体的な事例をベースにお話していますので、
行政法の基本をしっかりと「理解」してほしいと思います。
具体と抽象の往復運動!
ケースで理解する行政法では、
①4つの箱のフレームワークと②事前→事後のフレームワークを使って、行政法
を体系的にお話しています。
このフレームワークを使って、まずは、行政法を体系的に「理解」して、アタマ
の中に、これから歩んでいく行政法の地図を作ってほしいと思います。
理解→集約→記憶のすべてのフェーズで、フレームワーク思考
が役立ちます。
また、
ケースで理解する行政法では、
最近の参照条文型の記述式の事案分析(テーマ検索)トレーニング用ツールと
しても活用できますので、是非、記述式対策としても、活用してみてください。
≪ケースで理解する行政法≫
1 講義時間
全15時間
2 教材
① 土田伸也著「基礎演習行政法」(第2版)日本評論社 (各自購入)
② 重要ポイントノート
③ セレクト過去問集
④ パワーポイントスライド集
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