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1 フォロー講義
いよいよ、4月24日(日)から、リーダーズゼミ☆7期生が開講いたします。
今年も、昨年同様に、ライブ&Zoomのハイブリット形式で実施いたします。
≪リーダーズゼミの3つの特徴≫
①双方向による問題(択一式・記述式)の解き方・アプローチ法を伝授!
再受験生のやるべき学習は、今まで学習した知識を、本試験の現場で使えるように集約化していくこ
とです(知識の「使える化」)。
もっとも、どのように知識を本試験の現場で使えるように集約化していけばいいのかは、なかなか一
人ではわからないものです。
そこで、リーダーズセミでは、
毎回、セレクト問題を使いながら、問題の解き方やアプローチの仕方などを、講師とゼミ生との双方向
形式で伝習していきます。
7期生では、
最近、難化している記述式対策として、各テーマごとに、長めの事例を使って、事案分析のトレーニン
グも行っていきます。
最近の記述式は、
民法、行政法ともに、問題文が少し長くなっているため、事案の分析がきちんと出来ず、解答とは全
く違う解答をされている方が、出口調査の再現答案を見ていると、多くなっているのではないかと思
います。
過去問は解けても、少し事案を変えられたり、長くなってしまうと、突然、解けなくなってしまう現象で
すね。
といっても、直前期(記述式対策講座)にならないと、長い事例を使った事案分析のトレーニングをす
る「場」がないのが現状です。
そこで、リーダーズゼミでは、
各テーマの冒頭で、本試験並みの長さの事例を使って、記述式対策として、事案分析のトレーニング
をした後で、その問題と同じテーマの択一式の問題を使って、アウトプット(記述式→択一式)→ンプッ
トの視点から、知識を集約していきます。
記述式
↓
択一式
↓
総整理ノートへ集約
②リーダーズ式☆総整理ノートによる記憶の選択と集中
リーダーズゼミでは、
出題予想の視点から、知識を集約化し、記憶すべき知識を明確にしていきますので、ゼミ生の皆さん
は、ゼミの中で学習したことを、リーダーズ式☆総整理ノートに集約し、記憶をすることで、得点を大き
く伸ばすことができます。
リーダーズ式☆総整理ノートは、
基本書フレームワーク講座、上級ファンダメンタル講座でも使用していきますので、同講座の受講生
の方は、講座の復習としても活用してみてください。
資格試験の勉強で大切なことは、勉強したことをそのままにしておかないで、必ず、記憶用ツールに
集約しておくことです。
総整理ノートへの知識の集約!
リーダーズゼミでは、基本的には、以下の写真のように、ホワイトボードに「図解」をしながら、各テー
マの知識を集約していきます。
③合格後の開業に向けた人脈づくりの「場」
「行政書士試験に合格後したけれど、どうやって開業していいのかよくわからない」という声を合格者
の方からよく聞きます。
リーダーズゼミでは、
毎年、合格後開業予定の方が多く受講されていますので、ゼミの中で、合格後の人脈作りをすること
で、行政書士としての開業をスムーズに行うことができます。
これまで多くの合格者及び実務家を輩出しているリーダーズゼミで勉強してみたい方のご参加をお待
ちしております。
≪使用教材≫
①リーダーズ☆総整理ノート 民法・行政法(無料配布)
②パーフェクト過去問集 民法・行政法(無料配布)
③セレクト過去問集(無料配布)
④磯村保「事例でおさえる民法 改正債権法」有斐閣(各自購入)
民法は、改正民法に対応した過去問が少ないため、過去問の知識の穴を埋めるためにも、事例集と
して、是非、上手に活用してみてください。
やはり、民法は、事例形式(ケーズスタディ)で学んだ方がよく理解することができると思います。
⑤基礎演習行政法(第2版)日本評論社(各自購入)
⑥六法(各自持参)
また、4月10日(日)には、プレゼミ(無料)をZoomにて実施します。
プレゼミでは記述式と択一式の問題を使いながら、改正民法の重要テーマについてパターン化して
整理していきます。
≪リーダーズゼミ☆7期生プレゼミ≫
4月10日(日)15時~17時30分 Zoom
改正民法の重要テーマをパターン化で整理!
※プレゼミは無料ですが、事前にお申込みが必要です。
①ゼミ形式で知識を集約化したい方
②問題の解き方をマスターしたい方
③記述式の長い事例対策をしたい方
④合格後の人脈を作りたい方
⑤モチベーションを維持したい方のご参加をお待ちしております。
2 復習のポイント
① 多数当事者の債権債務関係(3)
まずは、コアテキスト民法p362、総整理ノートp219で、保証契約の性質について、担保物権の性質
と比較しながら、しっかりと理解しておいてください。
制度と制度の比較
次に、コアテキスト民法p363以下、総整理ノートp221以下、パワーポイント(第6部多数当事者の債
権関係保証⑤⑥)で、保証人の抗弁権について、457条を中心に知識を整理しておいてください。
今回の民法改正では、
履行拒絶権が色々なところに出てきますので、履行拒絶権パターンとして、知識を整理しておくとい
いかもしれません・・・
最後に、コアテキスト民法p365以下、総整理ノートp223の図表で、保証人の求償権について、弁済
による代位と、知識をリンクさせておいてください。
保証人の求償権、弁済による代位については、平成21年度・平成22年度と2年連続で、記述で問わ
れています。
③ 多数当事者の債権債務関係(4)
まずは、コアテキスト民法p368、総整理ノートp225、パワーポイント(第6部多数当事者の債権関係
保証⑧)で、連帯保証について、通常の保証との相違点(3つ)の視点から、知識を整理しておいて
ください。
この通常の保証と連帯保証との比較の問題は、本試験でも頻出していますが、3つがきちんと出て
くる受験生は、かなり少ないです。
制度と制度の比較
もっとも、今回の改正で、この通常の保証との相違点についても、一部変わっていますので、総整理
ノートp226の図表を、きちんと記憶しておいてください。
典型的な図表問題ですね!
このあたりのテーマは、複雑で難しいところですので、どれだけ事前に、知識を集約化してパターン
化できるかが勝負になってきます。
資格試験に短期間で受かるためには、過去問を何回も繰り返し解くよりも、どれだけコンパクトに知識
を集約化(パターン化)し記憶することができるかではないかと思います。
③ 債権譲渡
まずは、コアテキスト民法p375、総整理ノートp236、パワーポイント(第7部債権の移転③~⑤)で、
譲渡制限特約付きの債権を悪意・重過失で譲り受けた場合の一連の処理について、もう一度、よく
理解しておいてください。
このテーマは、
今回の改正の中でも、改正前民法と思想が大きく変わった重要テーマとなりますので、まずは、制
度趣旨からよく理解することが大切です。
制度趣旨からの理解
パワーポイント(第7部債権の移転③)の問題は、記述式の予想問題でもありますので、条文のキー
ワードくらいは書けるようにしておいてください。
というように、昨年の復習ブログでも書いていたように、令和3年の本試験で、この論点が、そのまま
出題されました。
復習ブログの中で、
記述式には要注意と書いてあるテーマについては、条文のキーワードくらいは、書けるようにしてお
いてください!
次に、コアテキスト民法p376以下、総整理ノートp239、パワーポイント(第7部債権の移転⑦)で、
債権譲渡の債務者対抗要件について、知識を整理しておいてください。
また、コアテキスト民法p378、総整理ノートp240で、債権譲渡と相殺について、差押えと相殺と比
較しながら、相殺ができる場合について、知識を整理しておいてください。
今回の改正で、相殺できる場合として、「前の原因」が規定されたので、択一式・記述式ともに、要
注意ですね。
最後に、コアテキスト民法p378以下、総整理ノートp241、パワーポイント(第7部債権の移転⑧~
⑩)で、民法467条1項の通知・承諾の制度趣旨を、不動産の譲渡の場合と比較しながら、理解し
てみてください。
債権と物権(不動産)の比較の視点
その上で、総整理ノートp242の図表で、債権の二重譲渡事例のパターンについて、各ケースごと
に、優劣の結果を整理しておいてください。
債権の二重譲渡事例の問題は、
講義中に集約化したパターンをきちんと記憶しておけば解けるはずですから、本試験日までに、問
題144を使って、このパターンをきちんと記憶しておいてほしいと思います。
債権の二重譲渡パターン
本試験では、こういう事前準備が可能な典型的なパターン問題で落とすのが一番勿体ないですか
ら・・・
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