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いよいよ、4月16日~パーフェクト過去問徹底攻略講座の配信が始まります。
パーフェクト過去問徹底攻略講座の効果的活用法の動画がyoutubeにアップされましたので、是非、
ご視聴ください。
過去問は、
資格試験の勉強において、必要不可欠なツールですから、このツールをいかに効果的に使っていく
かが、合否に大きな影響を与えることは、誰しもが実感していることではないかと思います。
では、どのように活用していけばいいのか?
この点、前田氏の「メモの魔力」が出版されて以来、ファクト(具体)→抽象化→転用というフレーム
ワークを、資格試験の勉強の中でも、転用して使っている方が多くなっているようです。
ファクト(具体)
↓
抽象化
↓
転用
この「抽象化」(帰納法)は、
膨大な量の情報を記憶しやすいようにパターン化する思考法ですので、資格試験の勉強で使うと、
絶大な威力を発揮します。
知識の抽象化(パターン化)=帰納法
このファクト(具体)→抽象化→転用という帰納法のフレームワークを、資格試験用にアレンジしたも
のが、①グルーピング→②抽象化→③構造化という、知識の使える化フレームワーク」です。
この知識の抽象化(具体→抽象)の意味がわかってくると、過去問の使い方も大きく変わってくるの
ではないかと思います。
つまり、過去問は、ただ何回も繰り返し「解く」ためのツールではなく、条文と判例の知識を抽象化
(パターン化)するためのサンプルデータとして使っていく使い方です。
①グルーピング
→ サンプルデータを集める!
②抽象化
→ 共通項を抽出する!
③構造化
→ 図解化、図表化する!
このように、過去問を、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためのサンプルデータとして
使っていくと、何回も繰り返し「解く」必要がなくなるため、資格試験に短時間でも受かりやすくなる
という訳です。
①ファクト(具体)※過去問
↓
②抽象化
↓
③転用
前田氏の「メモの魔力」を読めばわかるように、ファクト(具体例)を何度も繰り返しても、あまり意味
はなく、ファクト(具体例)で重要なのは、共通項を抽出することができるだけの量のサンプル数です。
この点、行政書士試験では、
過去問のストックが少なく、サンプルデータが不足している科目・分野が数多くあるため、このままで
は、知識の穴が出てきてしまうとともに、条文と判例の知識の抽象化(パターン化)が出来ないため、
どの条文と判例が重要なのかもよくわからないのが現状です。
例年、民法は、
行政書士試験の過去問だけでは、9問中2問~3問程度しか得点できないため、合格点を取るため
には、知識を穴を埋めていく必要があります。
各テーマごとに、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためには、同じテーマの問題が、最
低でも、2~3問程度は必要になってきます。
そこで、パーフェクト過去問徹底攻略講座では、
過去問のサンプルが少ない行政書士試験の過去問に加えて、司法書士試験、司法試験、予備試験
の過去問も掲載してあるパーフェクト過去問集と総整理ノートを使って、アウトプット→インプットの視
点から、条文と判例の知識の抽象化(パターン化)を図っていきます。
≪パーフェクト過去問徹底攻略講座☆使用教材≫
①パーフェクト過去問集 民法・行政法・憲法・商法
②重要ポイントノート 民法・行政法・憲法・商法
③図解カード集
司法書士試験、司法試験、予備試験などの他資格試験の過去問まで「解く」となると、かなりの時間
がかかってしまいます。
しかし、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためのサンプルデータとして使っていけば、こ
れほど貴重なサンプルデータはないのではないかと思います。
過去問を、
共通項(パターン)を抽出するためのサンプルデータとして使う!
これが、知識の抽象化(パターン化)という視点から見た過去問の効率的な使い方です。
受講生の皆さんは、 過去問をただ何回も繰り返し「解く」勉強ではなく、短時間でも合格が可能とな
る知識を抽象化(パターン化)していく効率的な勉強をしてほしいと思います。
そして、講義の中で知識を抽象化(パターン化)してテーマについては、必ず、記憶用ツールである
重要ポイントノートに、知識を集約化して、記憶の作業へと進んでみてください。
知識の抽象化(パターン化)については、
受験コーチの池田氏も、勉強で結果を出す最大のカギは「抽象化」であると、その著書の中で書か
れています。
『やったことのあることはできる。やったことのないことはできない。初見の問題に対して、めっぽう
弱かったのです。 しかし、試験というのは、当然ながら初見の問題をたくさん出てきます。』
何が問題なのか。どうすればいいのか。
『私の出した結論は、「今目の前にある問題が解けることが大事なのではなく、今目の前にある問
題か、他の問題にも通用する原理原則を学ぶことが重要なのだ」ということでした。
1つの具体的な問題を見るのではなく、そこから抽象的な原理原則に目を向ける。
つまり、1つの具体的な問題を「抽象化」することができれば、ありとあらゆるどんな問題にも対応
できる力が身につくということです』
知識の抽象化(パターン化)=帰納法
この方法論を身に付けて、本試験で多数出題される典型的パターン問題で落とさないように、事前
に、万全の準備をしてほしいと思います。
典型的パターン問題で落とさない!
今回は、春スタート生ということで、
パーフェクト過去問徹底攻略講座に、直前合格答練、直前記述式対策講座、夏チャレンジ模試、全
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定しました。
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