【復習ブログ】2022☆基本書フレームワーク講座 民法4・5・6(静的安全と動的安全の調和) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義 

 

基本書フレームワーク講座では、 

 

各科目の内容を『体系的』に理解するための大学教授の基本書(「理解」用テキスト)と、理解した内

容を「集約」して記憶するための総整理ノート(「記憶」用テキスト)を併用していきます。

 

 

「理解」用ツール → 大学教授の基本書 

「集約」「記憶」用ツール → 総整理ノート(通常の予備校のテキスト) 

 

基本書フレームワーク講座で使っていく、平野先生のコアテキスト民法は、民法全体を約700ページ

に超コンパクトに集約して書かれています。 

 

したがって、ひと通り、民法を学習された再受験生にとっては、民法全体の内容を再確認したり、学

習のまとめを兼ねた復習をしたりする手助けになりますので、是非、理解用ツールとして、有効に活

用してほしいと思います。 

 

講義の中でもお話していますが、 

 

平野先生は、資格試験の出題のツボを見事に把握されているので、コアテキスト民法の◇部分は、

要注意ですね。 

 

講義中に説明していく◇部分は、総整理ノートの図表とともに、記憶のマークを付けておいてくださ

い! 

 

 

2 復習のポイント 

 

① 意思表示(2) 虚偽表示 

 

まずは、コアテキストp23以下、総整理ノートp28以下で、虚偽表示の基本的な知識を、もう一度、確

認しておいてください。 

 

本試験では、 

 

総整理ノートp29の図表問題が頻出していますので、パーフェクト過去問集問題15、19、24を使って

図解をしながら、事例処理が出来るようにしておいてください。 

 

こういう本試験でも頻出している典型的パターン問題=図表問題については、短時間で解けるように、

事前にきちんとパターン化して記憶しておきたいところです。 

 

記述式抜きで180点を取っていくためには、 

 

民法択一式で9問中7問程度得点していく必要がありますが、こういう典型的パターン問題=図表問

題で落とさないように、出題パターンと解法パターンを、しっかりと記憶しておいてください。 

 

典型的パターン問題=図表問題で落とさない! 

 

 

3月25日(金)からは、 

 

典型的なパターン問題の出題パターンと解法パターンを、肢別ドリルと重要ポイントノートを使って伝

授していく、民・行☆解法ナビゲーション講座の配信が始まります。 

 

民・行☆解法ナビゲーション講座 

 

民法は、典型的パターン問題を中心に、約50のテーマについて、出題パターンと解法パターンを伝

授していきますので、再受験生の方は、通常の講義の復習として、有効に活用してみてください。 

 

民・行☆解法ナビゲーション講座の詳細

 

② 制限行為能力 

 

まずは、コアテキストp30以下、総整理ノートp12以下で、各制度ごとに、原則→例外の視点から、

制限行為能力者制度の静的安全の保護の制度について、知識を整理しておいてください。 

 

制限行為能力制度は、 

 

制限行為能力者の保護とともに、ノーマライゼーション・自己決定権の視点が、今回の制限能力者

制度の改正において重要になってきます。 

 

この点に関する問題が、本試験でも頻出していますので、この出題のツボを、総整理ノートp23の図

表で、整理→記憶しておいてください。 

 

あれ?どっちだっけ? となってしまうのが、本試験では、一番まずいパターンです! 

 

次に、コアテキストp34以下、総整理ノートp10、パワーポイント(第2部契約⑩)で、行為能力者と

取引をした相手方の保護(動的安全の保護)について、知識を整理しておいてください。 

 

総整理ノートp10の図表は、択一式や記述式でも頻繁に問われている図表ですから、こういう図表を、

きちんとアタマに入れておきたいところです。 

 

こういう典型的パターン問題で落とさないことが、記述式抜きで、180点取るためには必須です。 

 

民法は、制度趣旨=静的安全と動的安全の調和の視点から、条文・判例の知識を集約化していくと、

上手く知識が整理できると思います。 

 

静的安全と動的安全の調和の視点 

 

基本書フレームワーク講座では、 本試験で頻出してテーマについて、パワポのスライドに書き込み

ながら、出題のツボを1枚に集約していきます。 

 

受講生の皆さんは、このパワポのスライドを、総整理ノートにフィードバックして、記憶用ツールとして

も、活用してほしいと思います。 

 

パワポ1枚に集約! 

 

 

こうやって、パーフェクト過去問集を使って、出題のツボを、パワポのスライド1枚に集約化(パターン

化)しておくことで、もう何回も繰り返し過去問を解く必要がなくなり、その結果、本試験でも、合格点

が取りやすくなるはずです。 

 

③ 意思表示(3) 詐欺・錯誤 

 

まずは、コアテキストp35以下、総整理ノートp34で、詐欺の要件・効果について、、知識を整理して

おいてください。 

 

詐欺については、 

 

令和2年に、第三者詐欺について問う記述式の問題が出題されましたが、受験生の出来はあまり

よくありませんでした。 

 

第三者詐欺については、 平成26年と平成22年に択一式で出題されていますが、令和2年の記述式

は、事例が長かったせいか、第三者詐欺と気づかなかった方が多かったようです。 

 

つまり、過去問で何回も問われた知識であっても、問題文の事例を少し変えられると、突然、答えら

れなくなる現象です。 

 

講義中も検討したように、問題を解くときに大切なことは、キーワード又は図解による「同一性の認識」

です。 

 

同一性の認識 

 

平成26年と平成22年の択一式の事例と、令和2年の記述式の事例が、同じ第三者詐欺の事例であ

ることに、どうすれば気が付くのか? 

 

日頃の学習においても、この同一性の認識を意識しながら、学習を進めていくと効果的であり、これ

が、問題の解ける化のフェーズでやるべきことです。 

 

知識の「使える化」 

問題の「解ける化」 

 

次に、コアテキストp37以下、総整理ノートp31以下で、錯誤の要件・効果について、知識を整理して

おいてください。 

 

錯誤は、改正に関わるテーマですので、どこが改正されたのかを、きちんと理解しておいてほしいと

思います。 

 

講義の中でも使っている改正民法マトリックスにあるように、民法改正と言っても、4つのグループに

分類することができます。 

 

 

錯誤は、判例法理の明文化(Ⅱ)と新設が中心のテーマですので、改正前民法の知識とともに、知

識を集約しておいてください。 

 

次回の講義の冒頭に、 

 

パーフェクト過去問集問題22、23を使って、改正後の錯誤の出題のツボ(出題パターンと解法パタ

ーン)を伝授していきますので、予め、問題に目を通しておいてください。 

 

錯誤については、 

 

行政書士試験の過去問がありますが、改正前の条文に基づいて作問されているため、改正後は、

問題として使える部分が少ないので、必ず、他資格試験の改正対応の問題を使ってほしいと思い

ます。 

 

また、ここで意思表示が終わりますので、最後に、コアテキストp24、パワーポイント(第2部契約⑦

⑱)を使って、意思表示の条文のツボを、静的安全と動的安全の調和の視点から、お話していきます。 

 

静的安全と動的安全の調和の視点

 

民法を学習するときの「基本」ですね!

 

 

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