【勉強法】9月25日からの全国公開完全模試までにやっておきたいこと | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、9月25日から、全国公開完全模試を実施いたします。 

 

あと1か月あまりです。

 

全国公開完全模試の詳細

   

現在、直前合格答練の民法が終わり、次々回からは、いよいよ、行政書士試験における最重要科目

である行政法になります。 

 

直前合格答練習の民法①のときにもお話したように、この答練の実施科目に合わせて、記憶用ツー

ルへ、知識の集約化作業を行ってほしいと思います。 

 

記憶用ツールへの知識の集約化!

 

 

具体的には、 

 

民法と行政法については、今年の本試験で出題が予想されるテーマについて、出題の「ツボ」を確認

して、記憶しておくべき条文・判例あるいは図表等を明確にしておいてください。 

 

 

皆さんもご存知のように、 

 

行政書士試験は、記述式を除いて120点(得点率50%)以上取れないと、記述式が採点されないため、

原則として、合格できない仕組みになっています。 

 

まずは、記述式を除いて、240点中120点以上(50%以上)、確実に得点する! 

 

全体の合格ラインが、

 

得点率60%で、平均すると上位10%程度ですから、記述式を除いた部分で、50%以上得点できて

いる方は、統計学的にみても、予想以上に少ないのかもしれませんね。 

 

記述式を除いた部分で、50%以上を確実に得点していくためにも、まずは、正答率60%以上のAランク

問題で、極力落とさないことが重要になってきます。 

 

ちなみに、令和2年のAランク問題は、以下の通りです。 

 

行政法択一式 19問中10問(Aランク率53%) 

民法択一式 9問中4問(Aランク率44%) 

憲法択一式 5問中1問(Aランク率20%) 

商法 5問中1問(Aランク率20%) 

 

法令4科目 38問中16問(Aランク率42%) 

 

また、令和元年のAランク問題は、以下の通りです。 

 

行政法択一式 19問中11問(Aランク率58%)

民法択一式 9問中3問(Aランク率33%)

憲法択一式 5問中3問(Aランク率60%)

商法 5問中1問(Aランク率20%)

 

法令4科目 38問中18問(Aランク率47%) 

 

行政法で19問中15問以上、民法で9問中5問以上得点していくためには、Aランク問題で落とさ

ないことが重要です! 

 

CランクやBランクの一部は、合格者でも、得点するのが難しいので、合格点が取れないのは、やは

り、Aランク問題で、ボロボロ落としていることが最大の要因なのかもしれません。 

 

正答率60%以上のAランク問題になる確率が高い問題は、講義の中でもお話している典型的パター

ン問題ではないかと思います。 

 

典型的パターン問題は、 

 

典型的ということだけあって、出題される条文と判例の知識がほぼ決まっていますから、事前に万全

の準備が可能な問題です。 

 

したがって、出題される条文と判例の知識をパターン化したり、図表や図解で集約化しておけば、典

型的パターン問題で落とさないようになる結果、合格もより近づいてくるはずです。 

 

行政書士試験でも、 

 

この典型的パターン問題は、かなり多く出題されますので、事前に、出題パターンと解法パターンを

掴んでおくのが効果的です。 

 

受講生の方は、 

 

パーフェクト過去問集の解説上部のバーを見れば、どのテーマが、本試験で頻出しているかが、一目

瞭然ですので、出題サイクル(出題予想)も考えながら、頻出テーマの知識の集約化作業を進めてみ

てください。 

 

民・行☆解法ナビゲーション講座又はパーフェクト過去問徹底攻略講座も受講されている方は、各テ

ーマごとに、もう一度、出題パターンと解法パターンの確認作業を行ってみてください。 

 

 

 

出題パターンと解法パターンの再確認! 

 

 

また、8月末の現時点で、

 

今年の本試験で出題が予想されるテーマについて、記憶しておくべき条文と判例あるいは図解と図

表が明確になっていない場合には、直前総整理マスター講座を活用するのも一つの手ではないかと

思います。 

 

直前総整理マスター講座では、 

 

今年の本試験で出題が予想されるAランク及びBランクのテーマについて、記憶用ツールであるリー

ダーズ式☆総整理ノート(セレクト版)を使って、網羅的に、出題のツボ(出題パターンと解法パター

ン)を伝授していきます。 

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座の詳細

 

 

いずれにせよ、9月25日からの全国公開完全模試までには、最低限、行政法と民法で頻出している

典型的パターン問題の出題の「ツボ」を、記憶用ツールへ集約しておきたいところです。 

 

記憶用ツールへの知識の集約化 

 

そして、模試後の直前1カ月は、各自の弱点部分を補強するとともに、出題の「ツボ」を集約した記

憶用ツールを使って、記憶の作業に専念できるようにしてみてください。 

 

過去の合格者の記憶用ツールの見本の動画をアップしておきますので、参考にしてみてください。 

 

 

 

上位10%以内に入るためには、

最後は、精度の高い「記憶」の勝負です。 

 

本試験では、法令科目は、条文及び判例に照らして、解答していく必要がありますから、問題文の

キーワードを見て、これは、あの条文ね!あの判例ね!あの図表ね!というように、その問題を解

くために必要な条文と判例の知識をアタマの中から、瞬時に、かつ、正確に思い出すことができるか

が勝負になってきます。 

 

特に、記述式の場合、

 

得点できないのは、民法で言えば、条文の要件・効果の「キーワード」を、きちんと「記憶」していない

ことが最大の要因です。

 

 

今後の答練や模試でも、

 

各テーマ、問題文の「キーワード」を意識しながら、その問題を解くために必要な前提知識をきちんと

思い出せるかの確認作業を行ってみてください。 

 

まだまだ時間はあります。 

 

 

焦らずに、やるべきことを淡々と・・・

 

まずは、優先順位を付けて、配点の高い科目→Aランクテーマから・・・

 

 

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