【復習ブログ】2021☆基本書フレームワーク講座 商法第7・8・9回(会社法☆解法ナビ配信開始) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

商法は、行政書士試験の試験科目の中では配点が低く、どうしても、後手後手になりがちな科目

ではないかと思います。 

 

確かに、例年、出口調査による商法の得点率は、例年、40%前後で、他の科目に比べると極端

に低くなっています。 

 

しかし、問題レベルは、

 

数年前から得点しやすい基本的な問題が多くなっていますので、行政法や民法の択一式で、さら

なる得点を上積みしていくよりも、商法で得点していった方が、費用対効果が高いのも事実です。 

 

やはり、費用対効果を考えて、得点しやすい科目・分野から得点を取っていくのが、試験対策とし

て、重要になってきます。 

 

受講生の皆さんも、 

 

今後、商法を復習する時間を、どこかできちんと取って、商法できちんと得点することができる学習

計画を立ててほしいと思います。 

 

8月13日~

 

過去問のストックが少ない行政書士試験の過去問の他に、司法試験・予備試験・司法書士試験

の過去問も入れた肢別ドリルを使いながら、アウトプット→インプット同時並行の実践型講義で、

会社法で頻出している、①出題パターンと、②解法パターンを、わずか6時間で伝授していく、会

社法☆解法ナビゲーション講座の配信が始まります。 

 

≪夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナー≫   

 

会社法☆解法ナビゲーション講座

 ~今年こそ!商法を得点源に!~ 

担当:山田斉明講師

     

会社法☆解法ナビゲーション講座は、

 

民・行☆解法ナビゲーション講座の姉妹版ですので、是非、こちらも有効に活用してみてください。 

 

会社法☆解法ナビゲーション講座の詳細

 

なお、商法部分については、9月上旬~、商法総則・商行為☆解法ナビゲーション講座を,web無料

公開講座として配信しますので、こちらも、是非、ご活用ください。 

 

2 復習のポイント 

 

① 株式(3) 

 

まずは、基礎から学べる会社法p88以下、総整理ノートp45以下、パワーポイント(株主と株式⑦)

で、株式の併合・分割について、権限分配の「視点」から、知識を整理しておいてください。 

 

権限分配の「視点」 

 

株式の併合と分割でも、パワーポイント(会社の意義⑧⑨)の視点が、過去問で出題されています

ので、権限分配の「視点」は、よく理解しておいてください。 

 

次に、基礎から学べる会社法p94以下で、単元株式制度の制度趣旨について、よく理解してみて

ください。 

 

また、総整理ノートp48、パワーポイント(株主と株式⑧)で、単元株式ついて、権限分配の「視点」

から、知識を整理しておいてください。 

 

権限分配の「視点」 

 

単元株式制度でも、パワーポイント(会社の意義⑧⑨)の視点が、過去問で出題されていますので、

権限分配の「視点」は、よく理解しておいてください。 

 

株式の併合・分割や単元株式制度は、出題サイクル的には、そろそろ出題されてもいいようなテー

マではないかいと思います。 

 

最後に、パワーポイント(株主と株式⑨)で、自己株式の取得の場面をイメージして、どのような弊

害があるのかをざっくりと理解してみてください。 

 

その上で、基礎から学べる会社法p98、総整理ノートp42の図解で、自己株式を取得する方法につ

いて、権限分配の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

権限分配の「視点」 

 

講義の中で、過去問を検討しているように、本試験では、権限分配の視点の問題が頻出していま

すから、パワーポイント(会社の意義⑨⑩)の視点をよく理解しておいてください。 

 

また、基礎から学べる会社法p106、総整理ノートp42以下で、自己株式の法的地位・処分について、

試験でよく問われる点を中心に、知識を整理しておいてください。  

 

自己株式の取得が解禁された平成13年商法改正など、会社法の改正は、現実の経済状況に対 

応して、頻繁に行われています。 

 

その意味で、会社法は、生きた法律と言えます。 

 

したがって、商法(会社法)をよりよく理解するためには、法律だけではなく、政治・経済・社会につ

いても、関心を持つことが重要なのだと思います。 

 

株式会社は、

 

何のために自己株式の取得を行うのか、そして、自己株式の取得を行うと、株価がどうなるのかと

いう「視点」です。 

 

なお、自己株式の取得は、昨年、大問で出題されていますので、しばらくはお休みではないかいと

思います。

 

② 機関総論 

 

まずは、講義中に書いていった権限分配の図の意味を、もう一度、よく理解するとともに、基礎か

ら学べる会社法p113以下及びp148以下で、文章で確認しておいてください。 

 

講義の中でもお話したように、会社法の機関構造は、各機関の権限のバランスを考えて、ひとつ

のシステムとして設計されていますので、ひとつの有機体として理解してみてください。 

 

その際、会社法の機関構造と憲法の統治機構と比較しながら、学習していくとよりよく理解するこ

とができるはずです。 

 

会社法の機関構造と憲法の統治機構との比較の視点 

 

次に、基礎から学べる会社法p115以下、パワーポイント(機関⑤)で、①公開会社・非公開会社、

②大会社・大会社以外の視点から、選択することができる機関設計をざっくりとアタマに入れてお

いてください。 

 

特に、大会社かつ公開会社の場合、3つのタイプしか選択することができませんので、この3つの

タイプの機関構造は、よく理解しておいてください。 

 

詳細については、各機関のところで見ていきます。 

 

③ 株主総会 

 

まずは、パワーポイント(機関④)で、取締役会非設置会社と取締役会設置会社とに区別して、株

主総会の権限を整理しておいてください。 

 

次に、基礎から学べる会社法p118以下、総整理ノートp55以下で、株主総会の招集手続の流れを、

もう一度、確認してみてください。 

 

株主総会の招集手続については、単独で問われる場合と、取締役会の招集手続の比較で問われ

る場合もあります。 

 

最後に、基礎から学べる会社法p121以下、総整理ノートp59で、議決権の原則と例外、行使方法の

原則と例外という「視点」から、議決権について、知識を整理しておいてください。 

 

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座をご用意して

おりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

 

夏期・直前対策講座の詳細

    ↓ 

https://bit.ly/3eOwwQb

 

 

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