【復習ブログ】2021☆基本書フレームワーク講座 行政法第28・29・30回(民行チャレンジ模試 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義 

 

いよいよ、8月9日に、民行チャレンジ模試を実施いたします。 

 

≪民・行☆チャレンジ模試≫ 

8月9日(月・祝) 

民・行☆チャレンジ模試の詳細

 

行政書士試験は、

 

法令科目の77%が、民法と行政法から出題されますから、民法と行政法の出来・不出来が、行政書

士試験を合否を大きく左右していきます。 

 

 

そこで、直前期を迎えるこの時期に、本試験レベルの良問で、現時点での民法と行政法の実力を診断

し、是非、今後の学習の指針にしてほしいと思います。 

 

試験終了後に、

解説講義とともに、今後の学習戦略についてお話していきます(80分)。 

 

≪出題形式≫ 

 

〇行政法 

択一式18問(72点)

多肢選択式1問 (8点)

記述式1問 (20点)

 

〇民法 

択一式9問 (36点)

記述式1問 (20点)

 

●●目標ライン●●

合計156点中60%ライン → 156点中94点

記述式抜きで180点ライン → 156点中88点

 

今年は、申込特典として、 

改正民法!出題予想セレクト過去問&解説講義付き 

 

令和2年・3年の司法試験・予備試験・司法書士試験の過去問の中から出題予想問題をセレクトして

解説講義を行い、出題のツボを伝授していきます。 

 

こちらの申込特典も

今年の本試験の出題予想問題として、是非、有効にご活用ください。 

 

民・行☆チャレンジ模試

一般知識チャレンジ模試

全国公開完全模試

   ↓詳細

https://bit.ly/32lOgzx

 

2 復習のポイント 

 

① 行政事件訴訟法(3) 

 

まずは、パワーポイント(第19章取消訴訟⑧)で、「原告適格」の問題となる典型ケースを理解して

みてください。 

 

次に、パワーポイント(第19章取消訴訟⑨⑩⑪⑫)で、9条2項の構造とともに、判例が原告適格を

判断する際のロジックについても理解しておいてください。 

 

周辺住民等の利益については、 

 

パワーポイント(第19章取消訴訟⑫)がアタマに入っていれば、知らない判例が出てきても、どうに

かなるはずです。 

 

原告適格についても、

 

最終的には、総整理ノートp194で、原告適格肯定判例・否定判例を、事件名を見て判断できるよう

にしておいてください。 

 

② 行政事件訴訟法(4) 

 

まずは、行政法p288以下、総整理ノートp195以下で、狭義の訴えの利益について、判例を整理し

ておいてください。 

 

総整理ノートp200の最新判例は、①行政手続法12条1項の処分基準、②行政裁量、③訴えの利

益の3つのテーマに関連する重要判例ですので、判旨をよく理解しておいてください。 

 

そろそろ、本試験でも登場するはずですので、要注意判例です!と昨年の復習ブログに書いてお

いた通り、昨年の本試験で出題されました。 

 

行政法は、

 

問題作成者の大学教授の最新の関心テーマが、そのまま問題になりやすい科目ですので、過去

問未出題の最新判例も、きちんと理解しておいてください。 

 

以上、「処分性」「原告適格」「訴えの利益」は、あくまでも訴訟要件の話であり、処分性が認められ

ても、原告が勝訴した訳ではありません。 

 

有名な判例の本案審理の内容については、以下の記事をご参照ください。

      ↓

http://amba.to/eAjPMv

 

次に、総整理ノートp190以下で、その他の訴訟要件についても、知識を整理しておいてください。 

 

③ 行政事件訴訟法(5) 

 

行政事件訴訟法の出題のテーマは、①訴訟類型、②取消訴訟の訴訟要件、③取消訴訟の審理・

判決の効力に、大きくグルーピングすることができます。 

 

まずは、取消訴訟の審理について、定義と内容が一致するように、行政法p297以下をざっくりと読

んでみてください。 

 

次に、行政法p308以下、総整理ノートp210以下で、取消訴訟の効力について、キーワードを中心

に、内容を理解してみてください。 

 

最後に、行政法p312以下、総整理ノートp212以下で、行政事件訴訟法の執行停止制度について、

行政不服審査法の執行停止制度と比較しながら、記述式対策として、知識を整理しておいてくだ

さい。 

 

行政事件訴訟法と行政不服審査法の比較の視点です。

 

 

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