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1 フォロー講義
いよいよ、8月9日に、民行チャレンジ模試を実施いたします。
≪民・行☆チャレンジ模試≫
8月9日(月・祝)
行政書士試験は、
法令科目の77%が、民法と行政法から出題されますから、民法と行政法の出来・不出来が、行政書
士試験を合否を大きく左右していきます。
そこで、直前期を迎えるこの時期に、本試験レベルの良問で、現時点での民法と行政法の実力を診断
し、是非、今後の学習の指針にしてほしいと思います。
試験終了後に、
解説講義とともに、今後の学習戦略についてお話していきます(80分)。
≪出題形式≫
〇行政法
択一式18問(72点)
多肢選択式1問 (8点)
記述式1問 (20点)
〇民法
択一式9問 (36点)
記述式1問 (20点)
●●目標ライン●●
合計156点中60%ライン → 156点中94点
記述式抜きで180点ライン → 156点中88点
今年は、申込特典として、
改正民法!出題予想セレクト過去問&解説講義付き
令和2年・3年の司法試験・予備試験・司法書士試験の過去問の中から出題予想問題をセレクトして
解説講義を行い、出題のツボを伝授していきます。
こちらの申込特典も
今年の本試験の出題予想問題として、是非、有効にご活用ください。
民・行☆チャレンジ模試
一般知識チャレンジ模試
全国公開完全模試
↓詳細
2 復習のポイント
① 行政事件訴訟法(3)
まずは、パワーポイント(第19章取消訴訟⑧)で、「原告適格」の問題となる典型ケースを理解して
みてください。
次に、パワーポイント(第19章取消訴訟⑨⑩⑪⑫)で、9条2項の構造とともに、判例が原告適格を
判断する際のロジックについても理解しておいてください。
周辺住民等の利益については、
パワーポイント(第19章取消訴訟⑫)がアタマに入っていれば、知らない判例が出てきても、どうに
かなるはずです。
原告適格についても、
最終的には、総整理ノートp194で、原告適格肯定判例・否定判例を、事件名を見て判断できるよう
にしておいてください。
② 行政事件訴訟法(4)
まずは、行政法p288以下、総整理ノートp195以下で、狭義の訴えの利益について、判例を整理し
ておいてください。
総整理ノートp200の最新判例は、①行政手続法12条1項の処分基準、②行政裁量、③訴えの利
益の3つのテーマに関連する重要判例ですので、判旨をよく理解しておいてください。
そろそろ、本試験でも登場するはずですので、要注意判例です!と昨年の復習ブログに書いてお
いた通り、昨年の本試験で出題されました。
行政法は、
問題作成者の大学教授の最新の関心テーマが、そのまま問題になりやすい科目ですので、過去
問未出題の最新判例も、きちんと理解しておいてください。
以上、「処分性」「原告適格」「訴えの利益」は、あくまでも訴訟要件の話であり、処分性が認められ
ても、原告が勝訴した訳ではありません。
有名な判例の本案審理の内容については、以下の記事をご参照ください。
↓
次に、総整理ノートp190以下で、その他の訴訟要件についても、知識を整理しておいてください。
③ 行政事件訴訟法(5)
行政事件訴訟法の出題のテーマは、①訴訟類型、②取消訴訟の訴訟要件、③取消訴訟の審理・
判決の効力に、大きくグルーピングすることができます。
まずは、取消訴訟の審理について、定義と内容が一致するように、行政法p297以下をざっくりと読
んでみてください。
次に、行政法p308以下、総整理ノートp210以下で、取消訴訟の効力について、キーワードを中心
に、内容を理解してみてください。
最後に、行政法p312以下、総整理ノートp212以下で、行政事件訴訟法の執行停止制度について、
行政不服審査法の執行停止制度と比較しながら、記述式対策として、知識を整理しておいてくだ
さい。
行政事件訴訟法と行政不服審査法の比較の視点です。
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